SHIBUYA QWS
問うことが、未来を創る

「問い」とはなんだろう?​

それは本質を探すこと​
本質を見つめようとすること

自分の中にある何気ないアイディアを​
多種多様な人々と共有してみる​
十人十色の想いに耳を傾けてみる​

循環の中で生まれるものこそが「問い」だ​
そしてその「問い」が、
想像もできない未来を創っていく​

「問い」の感性を磨く場所、SHIBUYA QWS​
ダイバーシティの真ん中に生まれた、
思考と哲学の交差点

SHIBUYA QWS
2019 AUTUMN OPEN

EVENT

渋谷キューズ シンポジウム

2018年12月2日(日) 13:30-19:00 (13:00開場)
渋谷ヒカリエ9F ホールB

多様な人たちが交差・交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業などを生み出すことを目指した未来共創拠点、SHIBUYA QWSが誕生します。 SHIBUYA QWSが大切にする価値である「問いの感性 (Question with Sensibility)」を磨き、渋谷ならではの多様なバックグラウンドや活動領域の人たちが混じり合うことで、分野を超えた新しい発想による知の融和、価値の創造、クリエイティブ人材の育成を目指します。 ​​

1ー 多様な人たちが交差・交流し、共創するコミュニティ
「Scramble Society(スクランブルソサエティ)」​

SHIBUYA QWSは、年齢やジャンルを問わず、渋谷に集い活動するグループの為の拠点です。コミュニティコンセプトを「 Scramble Society」とし、グループ間の交流や領域横断の取り組みから化学変化が生まれ、未来に向けた価値創造活動を加速させます。​

2ー 「問い」を起点とした独自のプログラム​

物事の本質を探究しその問題発見に取り組むことを、 SHIBUYA QWSでは「問い」と定義しています。よりよい未来の創造へ向けて「問い」の発見から解決の種を共創するまでを、 SHIBUYA QWS独自の多彩なプログラムにより、学びから実践まで一気通貫でサポートします。​

3ー 社会実装を目的とした「実証実験」​​

渋谷の街や渋谷駅を結節点に広がるリビングラボと連携するなど、社会と双方向の交流を行いながら未来の種を検証する、「実証実験」の機会を提供することで、社会実装の実現を目指します。

4ー 「クリエイティブ人材」の育成​​

SHIBUYA QWSでは「クリエイティブ人材」=「『問い』が立てられる人」と定義します。領域の異なる多様な個が出会い、思考や哲学が交わる「知の交差点」の役割を担うことで、新たな価値を創造する人材の育成を目指します。​

5ー 大学をはじめとした外部パートナーとの連携​​

SHIBUYA QWSは、東京大学、東京工業大学、慶応義塾大学、早稲田大学、東京都市大学の5大学と連携します。上記の取組みも含め、多様な外部連携先とともに、渋谷におけるさらなるオープンイノベーションの実現に向けた検討を推進していきます。​

SHIBUYA QWSは広さ約2,600㎡の共創空間に必要な要素を、「Q:探求する場所」「W:活動する場所」「S:社交する場所」​そして全体の結節点となる場所「TOWNHALL」の4つと定義しました。活動や対話が活性化し、イノベーションを創発する空間を提供します。​​

QUEST:探求する場所​

200名規模のイベントの受け入れが可能な、活動の成果を披露するイベントスペース​

WORK:活動する場所​

プロジェクトベースのグループワークに特化した活動拠点​​

SALON​:社交する場所

多種多様な人による交流、対話の場​

TOWNHALL:全体の結節点となる場所​

施設の玄関口となり、利用者とゲストをつなぐ縁側的な空間を果たす場

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東京都渋谷区渋谷二丁目23番 
渋谷スクランブルスクエア15階(2019年 秋 開業予定)

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