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SHIBUYA QWS とは

Concept

コンセプト

渋谷から世界へ問いかける
可能性の交差点

ありふれた日常から立ち上がる雑多な問い。それらが一つの場所に集積したら、どうなるのだろう。そしてそれらが、多様な個性や領域を越えた深い知性と出会いスクランブルされたら、一体どんな化学変化が生まれるのだろう。

Social Scramble Space / SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)ここは、渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点。

未来を創り出す新たな問いが、ここからはじまる。

物事の本質を探究し、常に問い続けることが、新しい価値につながる原点になると考えており、「Question with sensiblity(問いの感性)」の頭文字をとって、施設名称はSHIBUYA QWS(渋谷キューズ)としました。

Community

コミュニティ

可能性の種を生み出すコミュニティ"Scramble Society"(スクランブル・ソサエティ)

SHIBUYA QWSは、年齢や専門領域を問わず、渋谷に集い活動するグループのための拠点です。コミュニティコンセプトを「Scramble Society」とし、グループ間の交流や領域横断の取り組みから科学変化が生まれ、未来に向けた価値創造活動を加速させます。

Scramble Society

SHIBUYA QWSの連携パートナー

ACADEMIC PARTNER

アカデミックな領域からの多様なアプローチとコラボレーションを可能にするために、SHIBUYA QWSは五大学と連携し、五大学主催のプログラムも用意しています。

アカデミックパートナーロゴ

BOOSTER PARTNER

BOOSTER OFFICEに入居し、SHIBUYA QWS で新しい価値の創造に挑戦する QWS メンバーの活動を加速(ブースト)する役割を担っていただくパートナー。

Program

プログラム

価値創造を加速させる
QWS独自のプログラム

「QWS Program」は、大学をはじめとするさまざまな領域のパートナーと連携し、価値創造を加速させるSHIBUYA QWSのオリジナルプログラムです。プログラムでは、「出会う」「磨く」「放つ」をキーワードに、参加者それぞれが持つ問いを掛け合わせることで、かつてない化学反応を次々と起こし、領域横断的な価値を生み出します。

アカデミックパートナーロゴ

  1. SCRAMBLE Ⅰ

    出会う

    未知の問い・感性に
    出会う

    多様な領域を横断し、普段会わない人と出会い、普段見ていない角度で物事を見ることで、新たな問いを生み出すプログラム。

  2. SCRAMBLE Ⅱ

    磨く

    問いを磨き
    プロジェクトを発展させる

    芽生えた問いを、多様な人や知性、技術と交差させる。問いを重ね合わせることで、問いを深め、広げ、磨き、大きく変化させるプログラム。

  3. SCRAMBLE Ⅲ

    放つ

    「問い」から生まれた可能性を
    社会に放つ

    問いから生まれた新たな可能性を、拾社会へと飛び立たせる。多様な機会を用意して社会実装を支援するプログラム。

Floor/Facility

フロア・設備について

共創と支援を促進する
「多様でフレキシブルな空間」

15階のフロア全体を占める約2,600㎡の空間は、スクランブル交差点を眼下にのぞみ、200名規模のイベントが開催できる「SCRAMBLE HALL」、さまざまな活動が行われ、人々が行き交う空間「CROSS PARK」、交流や対話を促進する上質空間「SALON」、新しい価値創造に取り組む場「PROJECT BASE」、などの多様な要素で構成され、共創と支援を促進します。