「問うだけじゃなく、出会うだけじゃなく、生み出すだけじゃなく、世界を変えよう。」というコンセプトのもと、「問い」を起点に、世界を変えるムーブメントを生み出す共創施設「SHIBUYA QWS」は、未知の価値に挑戦するプロジェクトを推進するプログラム「QWSチャレンジ」の26期採択プロジェクトを決定。採択されたプロジェクトは2026年2月より、活動開始しました。
メンバーは中学生から社会人まで幅広い年齢層が集まっています。また、QWSから見ても新しいジャンルのプロジェクトが揃っており、いつにも増して多様性に富んでいる26期生です。ぜひ気になるプロジェクトがあれば、お話ししてみてくださいね!26期採択プロジェクトの詳細は以下の通りです。
Urban Fragrance Publicness Lab
KIBOTCHAスマートエコビレッジ
スタートアップの限界の先へ。市場が測れない価値を軸に、「自走する国」は作れるか?
「スケール」を必要とされるスタートアップモデルは、地域ごとの数字にしづらい価値(コミュニティや文化、風土)「プライスレス」とは構造的なミスマッチが起きます。私たちはDAOにより、円やドルのマネーゲームに左右されず 地域に眠る未利用資源を価値に変えてインフラを自給する「スマートエコビレッジ」の構築を目指しています。地方と都会、自然と文明、文化とテクノロジー。今まで分断されていたこれらをつなぎ合わせる「スマートエコビレッジ」を通じて、ライフラインが寸断された有事であっても、日常と変わらぬ豊かさを維持できる社会が生まれると考えています。
https://shibuya-qws.com/kibotchasmarteco-villagedao
KOKOROMi
大人が学びや挑戦をし続ける社会は、子どもに何を残せるのか?
KOKOROMiは、これからの社会を担う子どもたちが未来に希望を持てるよう、ロールモデルとなる大人、特に教師・教育者の挑戦を支える実践型コミュニティです。大人がもっと気軽に今いる環境の外へ踏み出し、越境体験を通して価値観や視野を広げる機会をつくります。そこで得た学びや気づきを持ち帰り、子どもたちへ還元していく。学び続け、挑戦し続ける大人の姿を社会に増やすことを目指しています。
https://shibuya-qws.com/project/kokoromi
reanne
嫌な生理が自分を知るための指標だったら?
「嫌な生理が自分を知るための指標だったら?」という問いから、女性の健康管理に革命を起こします。毎月排出される経血を、健康状態を可視化する貴重なデータ源として再定義。いつも使っている生理用品で「経血検査」の実装を通じ、生理を「嫌なもの」から「自分を知る、自分をアップデートする機会」へ転換します。不調に悩むことなく、自分のリズムを味方につけて、誰もがのびのびと暮らせる未来をQWSから創造します。
https://shibuya-qws.com/project/reanne
MENTIA
耳から世界を体験する ― ミミセカ
Artitual
渋谷ペーパープロジェクト
渋谷を「ゴミが多い街」から「ごみから新たな価値を生み出せる街」にshiftするには?
私たちは中学生3人組で、捨てられてしまう服から和紙(渋谷ペーパー)をつくり、その紙から様々なプロダクトを作る「渋谷ペーパープロジェクト」を行っています。私たちは渋谷ペーパープロジェクトの「捨てられてしまう想い出を、捨てられない想い出」にする仕組みを使って、「捨てない」という新たなアタリマエを作ります。そしてこの仕組みを、渋谷だけでなく世界に仕組みを広げていきたいです。未来の子どもたちが同じ問題で悩むことのないように、今の子どもからの挑戦です。
https://shibuya-qws.com/project/shibuyapaperproject
PRAXIS
Perfect Englishを身につけた優等生は、何を失ったのか?
国際共通語である英語力の向上は日本の将来にとって不可欠であることを文部科学省も確認しているが、その実態はいかがなものか。こうしたギャップを埋めるために瞬発的な会話や非言語コミュニケーションが求められるスポーツに着目した。テスト重視・受動的である日本の英語教育ではなく、インターナショナルスクール生と日本の高校生をスポーツで接続することで、言語的・文化的な垣根を越えた実践的英語体験を提供する。
https://shibuya-qws.com/project/praxis
QWSチャレンジ#27、応募受付中!
QWSチャレンジは、自らの感性に基づいた自発的な[問い]を持ち、多様なプレイヤーを巻き込みながら、更なる可能性を試したいプロジェクトを推進するプログラムです。
採択プロジェクトには、渋谷駅直結直上のプロジェクトベース(活動場所)とSHIBUYA QWS独自のプログラムによるサポートを提供。プロジェクトは3カ月間、このプログラムを活用しながら、世界を変えるムーブメントの創出に取り組んでいきます。
現在、QWSチャレンジ27期生の応募を受け付けています。応募締め切りは2026年3月31日(火)23:59日本時間です。詳細は以下よりご確認ください。
