QWS STARTUP AWARD 2026
QWS STARTUP AWARDとは?
みんなでスタートアップを応援するピッチアワード「QWS STARTUP AWARD」
多様な人たちが交差・交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業を生み出すことを目指した会員制共創施設「SHIBUYA QWS」が主催する、スタートアップが次の革新的な一歩を踏み出すピッチアワードです。
2019年11月の開業以来、QWSでは独自のプログラムを提供し、まだ世の中にない新しい社会価値の創出に挑戦する420以上のスタートアップやプロジェクトを支援してきました。その一環としてQWS SATARTUP AWARDも2022年より開催し、ビジネス・成長性に限らず社会に新しいイノベーションを生み出すスタートアップに焦点を当てています。
また主催側だけでなく、審査員やパートナーが一丸となってスタートアップを応援する姿勢もQWS STARTUP AWARDの特徴です。参加するスタートアップが、自社に必要な次の一歩を踏み出すための資源や支援、チャンスを得ることができるピッチアワードを目指します。
特徴
Point 1.
最終審査の審査員は、エンジェル投資家等、経営経験のある方のみ
ビジネス・成長性だけに限らない「新しい社会価値の創出」を支援するべく、最終審査の審査員は事業経験が豊富な豪華エンジェル投資家等、経営経験のある方のみで構成。
Point 2.
渋谷駅周辺の大型サイネージ掲出権(200万円相当)が贈呈
QWS最優秀賞受賞者には渋谷スクランブルスクエアの外壁ビジョンや渋谷駅2階の大型ビジョンなど、総額200万円相当の渋谷スクランブルスクエア特別広告パッケージの掲出権を贈呈。
今年の渋谷の顔になるプロジェクトは?
Point 3.
QWS会員企業や自治体との事業アライアンスや実証実験の機会の可能性も
SHIBUYA QWSに入会する60社の企業と20の自治体をはじめとしたパートナーが特別賞協賛での参画を予定。QWS STARTUP AWARD 2026に参加することでQWS会員とのつながる機会を提供します。(※QWS入会企業・自治体数は2025年8月末時点)
(参考)SHIBUYA QWSに入会する企業自治体等一覧は こちら
審査結果
厳正なる審査の結果、以下の皆さんが受賞されました。
おめでとうございます!
■最優秀賞
受賞:株式会社Liquid Mine 岸本 倫和⽒
サービス概要:全ゲノム解析・個別化検査薬の作成・モニタリング検査「MyRD®」
HP:https://www.liquidmine.co.jp/
■優秀賞
受賞:ディーツフードプランニング株式会社 香取 惟⽒
食品ロス削減・環境負荷低減・健康改善・価格高騰対策を同時に実現。食肉・魚・卵・米まで代替できるアップサイクルフード「Deats」
HP:https://deats.co.jp/
■優秀賞
受賞:株式会社Dots for 外村 璃絵⽒
デジタルデバイドによる収入格差を解消するアフリカ農村向けデジタルサービスハブ「Dots for service」
HP:https://dotsfor.com/jp
協賛賞受賞者はこちらから!
開催概要
| 開催日 | 2026年3月5日(木)15:30-19:00 |
|---|---|
| 応募対象 | 2026年1月中に株式会社登記予定、もしくは登記済みのシード・プレシードのスタートアップであれば、事業領域、創業年数、プロダクト有無、資金調達実績は問わずご応募いただけます。 |
| 審査工程 | 一次審査 書類審査 二次審査 オンライン面談 最終審査 会場でのピッチ(+質疑応答) |
| 審査員 | エンジェル投資家、ベンチャーキャピタリスト、企業、自治体 |
| 賞 | QWS最優秀賞、QWS優秀賞のほか協賛パートナー賞も予定 |
| 賞品 | QWS最優秀賞 ・活動支援金100万円 ・渋谷スクランブルスクエア特別広告パッケージ(200万円相当) ・SHIBUYA QWS会員権(6か月間) QWS優秀賞 ・活動支援金20万円 ・SHIBUYA QWS会員権(3か月間) 等 |
| 主催 | SHIBUYA QWS |
| 共催 | SHIBUYA QWS Innovation協議会 |
| スケジュール ※予定 |
エントリー開始 2025年10月15日(水) エントリー締切 2026年1月13日(火) 書類審査結果通知 2026年1月30日(金) 二次審査 2026年2月4日(水)〜2月12日(木) 二次審査結果通知 2026年2月13日(金) 最終審査 2026年3月5日(木) ※スケジュールは変更する可能性があります |
| エントリー | 受付は終了しました |
ファイナリスト
株式会社クロスメディスン 中井 洸我
株式会社クロスメディスン 中井 洸我
プロフィール
Stanford 医学部精神科元研究員 名古屋市立大学大学院 新生児・小児医学研究員 徳島大学医学部医学科卒 / 母親が育児ストレスから難聴になっていたこと、産後うつによって自殺する割合は3人に1人であることを大学在学中に知り、育児支援をすることを決意する。
人の健康とは何か、今の社会課題が何で、それをAIやITを活用して、どのように介入すれば、人や社会、企業や自治体が健康になるかを、24時間365日考えている。
ディーツフードプランニング株式会社 香取 惟
ディーツフードプランニング株式会社 香取 惟
プロフィール
8年間の米国在住中にプラントベースフードを食べ比べ、日本へ帰国後におからこんにゃくと出会いました。その美味しさに「世界のトップを狙える」と確信し、参画。
ディーツの美味しさを世界中に届けたいと考えています。
株式会社Dots for 外村 璃絵
株式会社Dots for 外村 璃絵
プロフィール
学生時代からグルメサービスRettyの事業に携わり、タイ事業の立ち上げを経験。2年で月間利用者数を150万人までサービスが成長。2020年にはRetty本社の上場を経験。
その傍ら、日系スタートアップ数社の立ち上げにPdMとして参画の上、2022年に創業1年目のDots forにCPOとして参画。現在に至る。
株式会社GiftX 飯髙 悠太
株式会社GiftX 飯髙 悠太
プロフィール
株式会社ベーシック、株式会社ホットリンクにて執行役員CMOを務め、SNS・BtoBマーケティング領域の専門家として活動。著書に「僕らはSNSでモノを買う」ほか多数。
デジタル化・AI化が進む中で「便利さだけでは人は豊かにならない」という問題意識からGiftXを共同創業。「ひとの温かみを宿した進化」を掲げ、ギフトを通じて人と人、人と企業のつながりを豊かにする仕組みづくりに取り組んでいる。
株式会社In-Spector 李 在原
株式会社In-Spector 李 在原
プロフィール
東京大学大学院情報学環・学際情報学府 博士課程在学、未踏アドバンスト2024採択・S-Booster2024受賞者。最終目標は宇宙空間でのAIを活用する事。
ジャスミーラボ株式会社 原田 浩志
ジャスミーラボ株式会社 原田 浩志
プロフィール
2008年に東京都立大学を卒業後、公認会計士試験に合格し、有限責任 あずさ監査法人(KPMG JAPAN)に入所。11年間にわたり、会計監査・IPO支援・M&A支援を専門に従事。その後、暗号通貨による資金調達の専門性を追求して独立。
CFOを務めたジャスミー㈱では、プロジェクトを時価総額25億ドルにまで成長させる。2023年6月には、分散型クラウドデータセンター事業を展開するジャスミーラボ㈱を創業。
株式会社Liquid Mine 岸本 倫和
株式会社Liquid Mine 岸本 倫和
プロフィール
大手旅行代理店、製薬会社、医療系ベンチャー企業を経て、2020年7月に株式会社Liquid Mineに参画、同年11月に代表取締役社長に就任 。
身近な人をがんで亡くした経験があり、弊社のVision「すべてのがんを克服する」に強く共感 。白血病患者様の検査には多くの課題がある事に直面し、弊社の技術を社会実装して少しでも多くの白血病に苦しむ患者様を助けたいという強い想いで参画。
LobbyAI株式会社 髙橋 京太郎
LobbyAI株式会社 髙橋 京太郎
プロフィール
日本大学法学部を卒業、法政大学大学院を修了。衆議院議員秘書、さいたま市議会政務活動員として国政・地方行政の現場で政策形成や渉外業務に従事。大学在学中からWEBサービスの開発・運営に携わり、マッチングアプリのコンテンツディレクターを務めるなどテクノロジー分野でも実務経験を積む。
また、QWSチャレンジ#05「政治村」で超党派の学生団体を運営したことを機に当時のメンバーを中心に起業。
Portus AI株式会社 渡邉 一功
Portus AI株式会社 渡邉 一功
プロフィール
大学ではComputer Scienceを専攻し、在学中に東京大学松尾研究室の共同研究エンジニアとして画像解析に従事したのち,PJマネージャーとして大手上場企業との大規模なAI開発プロジェクトをリード。その経験をもとにPortus AIを創設し、ヒトっぽいAIの開発をゴールにAIの社会実装並びに研究開発を行なっている。
株式会社wakuca 引野 麻祐
株式会社wakuca 引野 麻祐
プロフィール
医療系企業の新規事業部にて、医療従事者・患者との対話を起点に事業開発を経験。その後、経営企画室、行政連携、地域活性化起業人に従事。音で悩む双子の妹たちを原点に現代人が抱える「音疲れ」の課題に向き合い、日常の音をやさしく和らげ心に余白を生むイヤーウェア「swune」を構想・開発。「繊細こそ強さ」「感性×インクルーシブデザイン」を軸にwakucaを創業。
リアルな声や感覚から泥臭く形にし続けてきました。
最終審査員(五十音順)
安部 敏樹
漆原 茂
櫻本 真理
砂川 大
一般社団法人スタートアップ協会 代表理事/エンジェル投資家
松村 映子
宮本 邦久
山本 敏行
Power Angels CEO
リュウ シーチャウ
一次、二次 審査員(五十音順)
有井 菜月
片山 達彦
神門 崇晶
洪 きか
佐藤 優
Jingqian Ma
田村 菜津紀
KIBOW社会投資ファンド プリンシパル
土岡 由季
中村 真理
原 佑理子
廣田 航輝
森川 朋彦
協賛パートナー
QWS STARTUP AWARD 2026 に、協賛パートナーとして以下の企業、自治体の皆様が参画され、賞品や事業共創機会の提供をいただきます。審査を務めるエンジェル投資家やベンチャーキャピタリストに加え、企業、自治体と多様なステークホルダーが一体となってスタートアップを応援していきます。
GOLD PARTNER
ADDReC株式会社|1年間のクリエイティブ戦略伴走
BIG Impact株式会社|メンタリング/投資検討機会およびawabarKobe飲食券
株式会社日本政策投資銀行|DBJグループのネットワークを活用したビジネスマッチング
株式会社Everforth|隠れ家オフィスでの豪華食事会&ワイン会ご招待
Google for startups|Googleグッズ+カフェテリアランチ+ Gemini3 AI agent開発支援
クウジット株式会社|研究シーズ × 事業共創プログラム(3ヶ月)
三浦法律事務所|弁護士・弁理士によるメンタリング
エヌエヌ生命保険株式会社|事業開発部長&社内選抜チームによるメンタリング
NOK株式会社|協議に向けたディスカッション+実証実験の場の提供+自社製品の贈呈
Red Bull Basement|希望者全員にレッドブル・エナジードリンク1ケース(24本)プレゼント(応募対象企業に限る)
エスビー食品株式会社|「ゴールデンカレーレトルト 中辛」1年分(1年分の個数を、週1食×年間52週=52個 で計算)
松竹ベンチャーズ株式会社|エンタメ特化インキュベーションスタジオ「EIGHT」半年無料+歌舞伎座ご招待
ストライプジャパン株式会社|Stripeサービスに活用いただけるクレジットの提供(新規ユーザーのみ)
東急株式会社|東急グループの広告媒体への掲出権(街なか・駅鉄道などの媒体、最大約150万円相当)
ヤマハ株式会社|はりつめた会議の空気をアゲにする、フィンガードラムパッドFGDP-50 ×2台
山梨県|R8年度やまなしアクセラレーションプログラム参加権
SILVER PARTNER
愛媛県/福知山市/熊本市/三重県/妙高市/長崎県/中津市/新潟県/リンナイ株式会社/佐渡市/酒田市
MEDIA PARTNER
BUSINESS INSIDER/Creww/MASHING UP/Startup Next
協賛・メディアパートナー募集
協賛・メディアパートナーを募集しております。スタートアップエコシステムとの接点づくりや、支援にご関心がある方は下記フォームよりお問い合わせください。
審査スケジュール
- STEP1
- 2025年10月15日(水)|エントリー開始
エントリーフォームより必要事項を記入し送信してください。一次審査のための資料となります。
QWS STARTUP AWARD 2026応募フォーム(OPENは10月15日)
- STEP2
- 2026年1月13日(火)23:59|エントリー締切
- STEP3
- 2026年1月30日(金)|書類審査結果通知
- STEP4
- 2026年2月4日(水)〜2月12日(木)|二次審査(オンライン面談)
- STEP5
- 2026年2月13日(金)|二次審査結果通知
- STEP6
- 2026年3月5(木) |最終審査(ピッチコンテスト)
昨年の様子
SHIBUYA QWS QWS STARTUP AWARD 2025
プレスリリース
「QWS STARTUP AWARD 2025」最優秀賞は株式会社NIJIN 星野氏、優秀賞は株式会社muuv links 北氏とFlora株式会社クレシェンコ氏!
QWS STARTUP AWARD 2025
当日の様子はこちらから
QWS STARTUP AWARD 2025
LIVE アーカイブ
■最優秀賞
受賞:株式会社 NIJIN 星野 達郎⽒
サービス概要:全国 400 名超の⼩中学⽣が⼊学するメタバースとリアル教室を組み合わせたハイブリッド型のオルタナティブスクール「NIJIN アカデミー」
HP:https://www.nijin.co.jp
