大人が学び挑戦をし続ける社会は、子どもに何を残せるのか?
何にチャレンジするのか?
大人が今の仕事を続けながらでも越境し、社会とつながり、成長し続けられる学びのモデルづくりに挑戦します。
Webサイト:https://kokoromi-base.com/
なぜチャレンジするのか?
20代後半から30代半ばに自分の人生に対する漠然とした戸惑いや焦燥感を感じる現象「クォーターライフクライシス」。学生の頃の価値観が社会人になってから変わるのは当たり前で、その時に転職だけが変化の手段だとは私は思いません。
どんな仕事をしても、どこに住んでいても大人が気軽に越境し、挑戦できる環境が必要だと考えています。
どのようにチャレンジするのか?
・挑戦が生まれ続けるコミュニティの構築
ただの交流の場ではなく、「挑戦が自然に生まれる構造」を持ったコミュニティをつくります。1on1対話や実践共有、ロールモデルとの出会いを通じて、やりたいことがなくても動き出せる環境を設計し、“人との関係性の中で自分の軸が見つかる状態”を実現します。
・社会との越境機会の創出(地域・企業との連携)
コミュニティを起点に、地域や企業と接続し、日常の外で役割を持つ実践機会を提供します。単なる体験ではなく、「誰かに価値を提供する側」に立つことで、社会の中での自分の可能性を再定義できるようにします。
プロジェクトメンバー
応援コメント

A.T. カーニー株式会社 アソシエイテッドスペシャリストアドバイザー藤本 あゆみ
リーダーインタビュー
あなたの[問い]は、どのような未知の価値に繋がると考えますか?
私の問いがつながる未知の価値は、「大人が学び、挑戦し続ける姿が、子どもの未来を明るくする社会」を実現することです。
身近な大人がひたむきに挑戦する姿は、子どもにとって最も強いメッセージになります。
「大人っていいなあ」「大人って楽しそう」「早く大人になりたい」
という実感が、子どもの自己肯定感や未来への期待を育てます。
この価値は多くの人が気づきながらも、仕組みとして実現できていない領域であり、私はここに挑戦したいと考えています。
あなたの「問いの感性」は、どのような経験を通じて育まれましたか?
私の問いの感性は、教員としての経験と、その後に転職した経験の中で生まれました。
教員として働く中で、「このままでいいのか」という疑問を持ち、外の世界を知りたいと思うようになりました。そして、転職という形で環境を変えました。
実際に外に出てみると、世の中には多様な働き方や価値観を持った大人がいることを知りました。一方で、多くの人が日々の仕事に追われ、自分のこれからを立ち止まって考える機会を持てていないことにも気づきました。
本来であればそうした「自分を見つめ直す時間や場」は、社会の中に当たり前にあるべきだと思います。しかし現状は、社会人になってからその機会を持つことが難しいのが実態です。
だからこそ私は、社会人になった大人が一度立ち止まり、自分のこれからを考えられる“場”を設計したいと考えています。
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