大人が学びや挑戦をし続ける社会は、子どもに何を残せるのか?
何にチャレンジするのか?
子どもと関わる大人が今の仕事を続けながらでも越境し、社会とつながり、成長し続けられる学びのモデルに挑戦します。
なぜチャレンジするのか?
大人が語れる世界が広がるほど、子どもが描ける未来も広がります。
その未来を広げるために、特に子どもと関わる大人が、明日語れることを一つでも増やせるような「挑戦し続け、成長し、学び続けることが当たり前の状態」をつくりたいからです。
どのようにチャレンジするのか?
イベントや対話、越境的な実践を通して、無理に環境を変えずとも一歩外に出られる機会をつくります。
小さな挑戦と振り返りを重ねながら、実践的に検証していきます。
プロジェクトメンバー
浅野 紘毅
田口 奈七
ワンギョウトウ
大野 寛子
応援コメント

A.T. カーニー株式会社 アソシエイテッドスペシャリストアドバイザー藤本 あゆみ
リーダーインタビュー
あなたの[問い]は、どのような未知の価値に繋がると考えますか?
私の問いがつながる未知の価値は、「子どもに関わる大人が学び続け、挑戦し続けることが当たり前になる社会」を実現することです。
教師や保育士、保護者といった立場の大人が、「教える・指導する存在」にとどまらず、一人の学習者・挑戦者として生きる姿が可視化されることで、社会の前提そのものが変わります。 まだ十分に言語化も実装もされていませんが、大人のひたむきな挑戦の姿は、子どもにとって最も強いメッセージになります。「大人になることは希望を失うことではない」 「学び続けていい」 という実感が、子どもの自己肯定感や未来への期待を育てます。説教や正論ではなく、生き方そのものが教育になる社会へ。 この価値は多くの人が気づきながらも、仕組みとして実現できていない領域であり、私はここに挑戦したいと考えています。
あなたの「問いの感性」は、どのような経験を通じて育まれましたか?
私の問いの感性は、教員として過ごした現場経験から育まれました。
新卒から5年間、公立高校で教員として勤務し、現在は民間企業で働いています。学校現場に立つ中で強く感じていたのは、学校という場が社会と大きく分断されているという違和感でした。 子どもは日々成長していく一方で、教師自身が新しい価値観や知識に触れ、自分をアップデートする機会は限られています。熱意や向上心があっても、時間や余裕、学び続ける環境がなく、将来に漠然とした不安を抱える若手教師は少なくありません。実際に、転職を理由に学校を離れる教員や、体調不良・精神的負担を抱える教員は増えています。本来、教育を支える中心であるはずの教師が持続的に挑戦できないことは、子どもにとっても大きな損失です。かくいう私自身も、当時は学び続けられていない教師でした。だからこそ現場の大人がもう一度学び、挑戦し、子どもにとって「かっこいい大人」であり続けられる環境をつくりたい。この原体験が、本プロジェクトの出発点です。
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