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会員限定

イベント終了

‘20/08/21 (金)

QWSステージ#03 [オンラインLive]

イベント概要

日付

2020/08/21(金)

時間

18:00 - 19:30

場所

オンライン

新型コロナウイルスの影響で世界中が未曾有の混乱に巻き込まれる中、逆境に立ち向かい活動を続けてきたプロジェクトメンバーの発表会です。領域を越えた多種多様なプロジェクトが、未知の価値に挑戦してきました。

『QWSステージ』はそれぞれのプロジェクトが発見した価値を社会に共有し、参加するみなさまと一緒にこれからの未来を模索する場となります。

当日はプロジェクトメンバーの3分ピッチに加え、直接プロジェクトメンバーとディスカッションできるセッションや、ゲストによるキーノートトーク等で、問いの感性を刺激するひとときを楽しんでいただこうと思っています。

SHIBUYA QWSを共につくりあげるみなさまが集うステージへ、ぜひご参加ください。

QWSステージとは?
QWSで価値創造に取り組むプレイヤー達が、「問い」から生まれた「可能性の種」を発表する場です。多様なプロフェッショナルが集う発表の場で「問い」を放ち、プロジェクトの次なる可能性を目指していきます。
参考)
・第一回QWSステージレポート
・第二回QWSステージ動画

日時:
2020年8月21日(金)18:00〜19:30
※社会状況を鑑みブースセッションは割愛とさせていただき、19:30の終了予定とさせていただきます。

タイムテーブル:
18:00〜18:10 イントロダクション
18:10〜18:25 キーノートトーク
18:25〜19:30 プロジェクトピッチ(Youtube Live)

キーノートゲスト:
塩瀬 隆之(京都大学総合博物館 准教授)
京都大学工学部精密工学科卒業、同大学院修了。博士(工学)。京都大学総合博物館准教授を経て2012年 6月退職。同7月より経済産業省産業技術環境局産業技術政策課技術戦略担当課長補佐。2014年7月京都大学総合博物館准教授に復職。共著書に、「科学技術Xの謎」「インクルーシブデザイン」など。日本科学未来館 “おや?“っこひろば 総合監修者。NHK Eテレ「カガクノミカタ」番組制作委員。中央教育審議会初等中等教育分科会「高等学校の数学・理科にわたる探究的科目の在り方に関する特別チーム」専門委員。

ピッチプロジェクト(計11プロジェクト):
※発表時間は、当日の進行によって前後する場合があります。

1. RISEbyStudy|社会的課題解決と高効率な経済的持続性は両立可能か?
(18:30〜18:35頃予定)

2. ♡Future Lab.|伝えられるか未来への愛を―3Dと5Gが当たり前の時代のコミュニケーションとは?
(18:35〜18:40頃予定)

3. 超帰省|地元にしか帰省しちゃいけないの?
(18:40〜18:45頃予定)

4. Liquitous|一人ひとりが影響力を発揮できる社会を作る「これからの民主主義」の形って?
(18:45〜18:50頃予定)

5. Monofun|モノを中心に据えたコミュニティを普及できないか?
(18:50〜18:55頃予定)

6. 渋谷土産|“わたしの好きな渋谷”の秘められた力で、渋谷をさらに魅力的な街にするには?
(18:55〜19:00頃予定)

7. タジク式バエ皿|どうすれば大好物の料理でも、知らず知らずのうちに食べる量と油の摂取量を減らせるか?
(19:00〜19:05頃予定)

8. mock-bank|工場におけるものづくりに携わる人は工場の外でも新たな価値を生み出すことができるか?
(19:05〜19:10頃予定)

9. 渋谷百鬼夜行|“おそれ”と向き合い、そこに愛を見出すには?
(19:10〜19:15頃予定)

10. kehai|「気配」を起点にコミュニケーションを自然発生させるためには?
(19:15〜19:20頃予定)

11. 渋谷肥料|渋谷を「消費の終着点」から「新しい循環の出発点」にシフトできないか?
(19:20〜19:25頃予定)

 

今回はCOVID-19の感染予防の観点から、QWSのSCRAMBLE HALLから招待者限定でLIVE配信を実施します。
一般の方向けには、当日から1~2週間後にアーカイブを配信しますので、QWSのYoutubeチャネルをフォローください。

 

■イベント運営
【主催】SHIBUYA QWS Innovation協議会
【協力】SHIBUYA QWS

■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。(2020年8月5日更新)