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工場におけるものづくりに携わる人は工場の外でも新たな価値を生み出すことができるか?

「日本のものづくりを支える町工場」、「高い技術力を持つ町工場の職人」、このような工場におけるものづくりを称賛する言葉は誰しも聞いたことのある言葉ですが、実際の町工場をよく知る人はどれだけいるでしょうか。確かに町工場で金属加工を行う職人は高い技術を有し高品質な製品がつくれますが、製造機械や材料の金属の特性などの専門的な知識に基づいてできた製造指示図面書が有ればこそです。換言すれば、町工場は高い技術力を有するものの、その専門性の高さから製造業以外の業種とコラボレーションを行うことは難しいのです。
 しかし、互いの業種の専門性を理解し合う機会や方法があればどうでしょうか。例えば、デザイナーが製造業のルールや加工法などについて理解していれば、工場の高い技術を活かしたプロダクトを共創することができるかもしれません。いわば「コラボレーションの型(かた)」を模索し、皆で活用することで、業種や専門性を超越したコラボレーションが誰とでもやりやすくなるのではないでしょうか。

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  • #ものづくり
  • #クリエイティブ
  • #町工場
  • #職人
  • #デザイナー
  • #コラボレーション
  • #デザイン経営
  • #デザイン思考
  • #まちづくり
  • #ローカル
  • #地方創生
  • #素材
  • #製造業
  • #金属加工
  • #民藝
  • #工芸
  • #機械工芸
プロジェクト名:
mock-bank
メンバー:
  • 瀧原 慧
  • 川名 八千世
  • 畑中 庸一郎
  • 波田野 哲二
  • 連 勇太朗
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