【QWSチャレンジ#26採択結果】9プロジェクトが採択、2月1日より活動開始!

QWSチャレンジ

  • #Urban Fragrance Publicness Lab
  • #KIBOTCHAスマートエコビレッジ
  • #KOKOROMi
  • #reanne
  • #MENTIA
  • #耳から世界を体験する―ミミセカ
  • #Artitual
  • #渋谷ペーパープロジェクトー現役JCが挑む未来のための挑戦ー
  • #PRAXIS
  • #QWSチャレンジ

「問うだけじゃなく、​出会うだけじゃなく、​生み出すだけじゃなく、​世界を変えよう。」というコンセプトのもと、「問い」を起点に、世界を変えるムーブメントを生み出す共創施設「SHIBUYA QWS」は、未知の価値に挑戦するプロジェクトを推進するプログラム「QWSチャレンジ」の26期採択プロジェクトを決定。採択されたプロジェクトは2026年2月より、活動開始しました。

メンバーは中学生から社会人まで幅広い年齢層が集まっています。また、QWSから見ても新しいジャンルのプロジェクトが揃っており、いつにも増して多様性に富んでいる26期生です。ぜひ気になるプロジェクトがあれば、お話ししてみてくださいね!26期採択プロジェクトの詳細は以下の通りです。

Urban Fragrance Publicness Lab

#香りの公共性 #感性の自由 #都市と香り見えない対立 #香りの余白 #社会課題・配慮 #香害 #スメルハラスメント #化学物質過敏症(MCS) #健康配慮と安全性設計 #天然香料100% #弱拡散型フレグランス #香りのゾーニング #香りの余白地図 #嗅覚の選択権 #当事者香りを気にせず楽しむ体験ワークショップ型検証 #都市文化のアップデート #新しい嗅覚リテラシー #公共空間の再解釈
香りを楽しむ自由と都市の公共性・安全性は両立できるのか?
 
 
本プロジェクトは、「香りを楽しむ自由」と「都市の公共性・安全性」を両立させる新しい文化モデルの創出を目指す実験です。香害・スメハラや化学物質過敏症(MCS)への配慮など、都市に潜在する香りを巡る課題に向き合い、渋谷をフィールドに天然香料100%の弱拡散型香りの試作、当事者を含むヒアリング、香りの許容ゾーンを可視化した「香りの余白地図」の作成、安心して香りを楽しめるワークショップを実施します。感性の自由と公共空間の安全性を両立する社会実装モデルを提案します。
 

https://shibuya-qws.com/project/urbanfragrancepublicnesslab

 

KIBOTCHAスマートエコビレッジ

#防災 #DAO #web3 #地方創生 #スマートエコビレッジ #ネイチャーポジティブ #リジェネラティブ #サステナブル #SDGs #シェアリングエコノミー

スタートアップの限界の先へ。市場が測れない価値を軸に、「自走する国」は作れるか?

 

「スケール」を必要とされるスタートアップモデルは、地域ごとの数字にしづらい価値(コミュニティや文化、風土)「プライスレス」とは構造的なミスマッチが起きます。私たちはDAOにより、円やドルのマネーゲームに左右されず 地域に眠る未利用資源を価値に変えてインフラを自給する「スマートエコビレッジ」の構築を目指しています。地方と都会、自然と文明、文化とテクノロジー。今まで分断されていたこれらをつなぎ合わせる「スマートエコビレッジ」を通じて、ライフラインが寸断された有事であっても、日常と変わらぬ豊かさを維持できる社会が生まれると考えています。

 

https://shibuya-qws.com/kibotchasmarteco-villagedao

 

KOKOROMi

#越境 #挑戦 #学び直し #価値観アップデート #教師 #教育者 #大人の学び #大人の挑戦 #ロールモデル

大人が学びや挑戦をし続ける社会は、子どもに何を残せるのか?

 

KOKOROMiは、これからの社会を担う子どもたちが未来に希望を持てるよう、ロールモデルとなる大人、特に教師・教育者の挑戦を支える実践型コミュニティです。大人がもっと気軽に今いる環境の外へ踏み出し、越境体験を通して価値観や視野を広げる機会をつくります。そこで得た学びや気づきを持ち帰り、子どもたちへ還元していく。学び続け、挑戦し続ける大人の姿を社会に増やすことを目指しています。

 

https://shibuya-qws.com/project/kokoromi

 

reanne

#生理 #フェムテック #ヘルスケア #プレコンセプションケア #Well-being

嫌な生理が自分を知るための指標だったら?

 

「嫌な生理が自分を知るための指標だったら?」という問いから、女性の健康管理に革命を起こします。毎月排出される経血を、健康状態を可視化する貴重なデータ源として再定義。いつも使っている生理用品で「経血検査」の実装を通じ、生理を「嫌なもの」から「自分を知る、自分をアップデートする機会」へ転換します。不調に悩むことなく、自分のリズムを味方につけて、誰もがのびのびと暮らせる未来をQWSから創造します。

 

https://shibuya-qws.com/project/reanne

 

MENTIA

#HRTech #メンタルヘルス #組織開発 #行動変容 #AI #生産性向上
どうすれば、職場のメンタル負荷を「本人の回復」と「組織の改善」に同時につなげ、パフォーマンス低下を最小化できるか?
 
 
MENTIAは、従業員の不調検知と組織の課題解決を統合したサービスです。短いアンケートとAI対話で個人の負荷を把握し、匿名化されたデータから過重労働や役割の曖昧さといった組織の原因を特定します。分析だけでなく、管理職が実行すべき具体的な対策を提案し、その効果検証までを一貫して行うことで、組織の生産性低下を防ぎます。
 
 

https://shibuya-qws.com/project/mentia

耳から世界を体験する ― ミミセカ

#記録から記憶へ #耳で世界を感じる #インクルーシブな体験 #生成AI×感性
耳だけで目の前の世界を感じると、どんな体験が生まれるのか?
 
 
私たちはこれまで体験を写真や動画として「記録」してきましたが、それらは必ずしも記憶として残るとは限りません。本プロジェクトは、スマートフォンのカメラ映像から情景や気配を言葉にし、朗読として聴くことで体験を残す試みです。見たものを説明するのではなく、物語として伝えることで、体験を記憶に近い形で共有します。視覚に制約のある人にも、健常者にも、世界を「聴いて感じる」新しい体験の価値を検証します。
 
 

https://shibuya-qws.com/project/mimiseka

 

Artitual

#アート #儀式 #ワークショップ #鑑賞の補助線
アートは「分かる人」のもの? 感じることから始まる、新しい鑑賞のかたち
 
 
「Artitual(アーティチュアル)」は、アートを正解や知識で理解するものではなく、自分の感情や経験を映し出す“心の鏡”として捉え直すための鑑賞サポートツールです。 美術館や博物館で「どう見ればいいかわからない」「間違えた感想を持ってはいけないのではないか」と感じる心理的なハードルをやわらかくほどくことを目的としています。 「ひりつ」「かたち」「ことば」の3種のカードを用い、自分の感覚に立ち返りながら、主観的なつながりを育む鑑賞体験を支えます。
 
 

https://shibuya-qws.com/project/artitual

 

渋谷ペーパープロジェクト

#渋谷ペーパー #服からできた和紙 #捨ててしまう想い出を捨てない想い出に #ごみの可能性 #社会問題 #現役中学生 

渋谷を「ゴミが多い街」から「ごみから新たな価値を生み出せる街」にshiftするには?

 

私たちは中学生3人組で、捨てられてしまう服から和紙(渋谷ペーパー)をつくり、その紙から様々なプロダクトを作る「渋谷ペーパープロジェクト」を行っています。私たちは渋谷ペーパープロジェクトの「捨てられてしまう想い出を、捨てられない想い出」にする仕組みを使って、「捨てない」という新たなアタリマエを作ります。そしてこの仕組みを、渋谷だけでなく世界に仕組みを広げていきたいです。未来の子どもたちが同じ問題で悩むことのないように、今の子どもからの挑戦です。

 

https://shibuya-qws.com/project/shibuyapaperproject

 

PRAXIS

#スポーツ #第二言語 #実践的英語力 #コート上の言語習得 #TPL

Perfect Englishを身につけた優等生は、何を失ったのか?

 

国際共通語である英語力の向上は日本の将来にとって不可欠であることを文部科学省も確認しているが、その実態はいかがなものか。こうしたギャップを埋めるために瞬発的な会話や非言語コミュニケーションが求められるスポーツに着目した。テスト重視・受動的である日本の英語教育ではなく、インターナショナルスクール生と日本の高校生をスポーツで接続することで、言語的・文化的な垣根を越えた実践的英語体験を提供する。

 

https://shibuya-qws.com/project/praxis

 

QWSチャレンジ#27、応募受付中!

QWSチャレンジは、自らの感性に基づいた自発的な[問い]を持ち、多様なプレイヤーを巻き込みながら、更なる可能性を試したいプロジェクトを推進するプログラムです。

採択プロジェクトには、渋谷駅直結直上のプロジェクトベース(活動場所)とSHIBUYA QWS独自のプログラムによるサポートを提供。プロジェクトは3カ月間、このプログラムを活用しながら、世界を変えるムーブメントの創出に取り組んでいきます。

現在、QWSチャレンジ27期生の応募を受け付けています。応募締め切りは2026年3月31日(火)23:59日本時間です。詳細は以下よりご確認ください。

https://shibuya-qws.com/qwschallenge27

Contact Us お問い合わせ

お気軽にお問合せください
お問い合わせ