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SHIBUYA QWS STARTUP AWARD #1

渋谷から放つ、未知の可能性を表彰するスタートアップのピッチコンテスト
「SHIBUYA QWS STARTUP AWARD #1」へのエントリーを募集中です。

SHIBUYA QWS STARTUP AWARDとは?

本AWARDは、設立準備中または設立5年以内でデモ可能なプロダクトを持つスタートアップ企業が競うピッチコンテストです。主催はSHIBUYA QWS(渋谷キューズ/以下、QWS)です。

QWSは、多様な人たちが交差・交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業を生み出すことを目指した会員制共創施設です。2019年11月の開業以来、QWS独自のプログラムを提供し、まだ世の中にない新しい社会価値の創出に挑戦する160以上のプロジェクトを支援してきており、QWSメンバーを対象に多くのピッチコンテストも実施してきました。

SHIBUYA QWS開業3周年となる今年は、だれもが参加可能なピッチコンテストを、日本最大級のテクノロジーとスタートアップの祭典「TechCrunch Tokyo」を運営していたBoundless株式会社の企画協力・メディア連携支援のもと行います。

渋谷から世界へ放つ、最初の舞台として。ぜひ、エントリーをお願いします!

特徴

Point 1.
渋谷駅周辺の大型サイネージ掲出権(200万円相当)が贈呈

最優秀賞プロジェクトには渋谷スクランブルスクエアの外壁ビジョンや渋谷駅2階の大型ビジョンなど、総額200万円相当の渋谷スクランブルスクエア特別広告パッケージの掲出権利を贈呈。
今年の渋谷の顔になるプロジェクトは?

Point 2.
活動支援金100万円を贈呈

最優秀賞プロジェクトには活動支援金として100万円を贈呈いたします。

Point 3.
SHIBUYA QWS会員権(6か月間)を贈呈

最優秀賞プロジェクトには、半年間、QWSの会員(※)としてSHIBUYA QWSがご利用できます。施設利用だけでなく、QWSで実施されるイベント・プログラム参加、QWS内のコミュニティとつながることもできます。

※SHIBUYA QWSプロジェクトメンバーと同等の会員権

Point 4.
QWSのコミュニティとのネットワーキングの機会も提供

最優秀賞プロジェクトは、上記のQWS会員権の付与に伴い、多様なネットワーキングの機会を得られます。QWS会員には、個人メンバー、チームで活動しているプロジェクトメンバー、企業や自治体のメンバー、支援者メンバーがおります。特に支援者メンバーには130人以上の各界で第一線をリードする事業家・投資家・アーティストの方々がいらっしゃいます。切磋琢磨できるメンバーだけでなく、企業や支援者とのネットワーキングを可能にする環境がQWSにはあります。

審査員

最終審査員

千葉 功太郎

千葉道場ファンド・DRONE FUND 代表パートナー/慶應義塾大学SFC特別招聘教授/航空パイロット

慶應義塾大学卒業後、リクルートに入社。KLab取締役を経て、コロプラに参画、取締役副社長に就任した後、同社のIPO、一部上場を達成。現在は、スタートアップ60社以上、VC40ファンド以上に投資するエンジェル投資家であり、千葉道場コミュニティ主宰。「DRONE FUND」や、「千葉道場ファンド」の代表を務める。2019年には、慶應義塾大学SFC特別招聘教授に就任。ホンダジェットの国内顧客第1号であり、自らも日米航空パイロットライセンスを保有。

橋本 真里子

株式会社RECEPTIONIST 代表取締役CEO

1981年生まれ。三重県鈴鹿市出身。 武蔵野女子大学(現・武蔵野大学)英語英米文学科卒業。 2005年よりIT企業を中心に上場企業などで受付業務に従事。受付嬢として11年間、のべ120万人以上を接客したノウハウを活かして、2016年ディライテッド(2020年3月に社名を株式会社RECEPTIONISTに変更)を設立し、翌年にクラウド受付システム「RECEPTIONIST」をリリース。日程調整ツール「調整アポ」、スペース予約管理システム「予約ルームズ」ともに、コミュニケーションと管理業務をワンストップで効率化する世界を目指す。

南 章行

株式会社ココナラスキルパートナーズ代表取締役
株式会社ココナラ 代表取締役会長

慶応義塾大学を卒業後、住友銀行を経て、企業買収ファンドのアドバンテッジパートナーズに入社し、5件の投資案件を担当。2009年に英国オックスフォード大学MBAを修了後、複数のNPO法人の立ち上げに参加。2012年1月、自ら代表として株式会社ウェルセルフ(現株式会社ココナラ)を設立、スキルのマーケットプレイス「ココナラ」を運営。現在同社代表取締役会長。2022年よりベンチャー投資子会社である株式会社ココナラスキルパートナーズの代表取締役に就任。

 

矢澤 麻里子

Yazawa Ventures Founder and CEO

ニューヨーク州立大学を卒業後、BI・ERPソフトウェアのベンダにてコンサルタント及びエンジニアとして従事。
国内外企業の信用調査・リスクマネジメント・及び個人与信管理モデルの構築などに携わる。
その後、サムライインキュベートにて、スタートアップ70社以上の出資、バリューアップ・イグジットを経験した後、米国Plug and Playの日本支社立ち上げ及びCOOに就任し、150社以上のグローバルレベルのスタートアップを採択・支援。出産を経て、2020年Yazawa Venturesとして独立。

一次審査員

有安 伸宏

起業家・エンジェル投資家

ユニリーバ・ジャパンを経て、2007年にコーチ・ユナイテッドを創業。2013年に同社の全株式をクックパッドへ売却。2015年にTokyo Founders Fundを共同設立。米国シリコンバレーのスタートアップへの出資等、エンジェル投資も行う。主な投資先は、マネーフォワード、カンム、キャディ、OLTA、レンティオ、Gracia等、日米約130社。2021年より適格機関投資家。慶應義塾大学SFC卒。

今野 穣

グロービス・キャピタル・パートナーズ代表パートナー

2006年グロービス・キャピタル・パートナーズ入社、2012年同社パートナー就任、2013年最高執行責任者就任、2019年同社代表パートナーに就任。同社は、独立系ベンチャーキャピタルとして最大規模の累積1,100億円を運用。 主なトラックレコードは、Visional(旧ビズリーチ)、Yappli、クリーマ、アカツキ、ブイキューブ、ライフネット生命保険、Quipper、キラメックス。主な投資担当先は、スマートニュース、アンドパッド、READYFOR、akippa、アグリメディア、FLYWHEEL、リノベる。、tebiki、セイビーなど。 同社以前は、経営コンサルティング会社(現PwC)にて、プロジェクトマネジャーを歴任。東京大学法学部卒。

田島 聡一

Genesia Ventures, Inc. CEO/General Partner

三井住友銀行にて約8年間、個人向けローンや中小・ 大企業向け融資、シンジケーション等さまざまな形態の資金調達業務に関わる。2005年1月、サイバーエージェントに入社。事業責任者として金融メディアの立ち上げに参画した後、サイバーエージェントの子会社であるサイバーエージェント・ベンチャーズ(現:サイバーエージェント・キャピタル)にて、ベンチャーキャピタリストとして投資活動に従事し、数々のIPO・バイアウトを実現。2010年8月以降は同社の代表取締役として、投資エリアの拡大や各国における投資戦略の策定、及び全案件の投資判断に深く関与し、同社をアジアで通用する数少ないベンチャーキャピタルにまで牽引。2016年8月、日本と東南アジアにおけるシードラウンドのスタートアップにフォーカスし、積極的に投資を行うジェネシア・ベンチャーズを創業。また、日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)の理事として、2022年7月からは副会長として業界全体の活性化に注力。

西田隆一

B Dash Ventures株式会社 ディレクター

2013年よりベンチャーキャピタルのB Dash Venturesに参画し、ベンチャーキャピタリストとしてのキャリアをスタート。それ以前はCNET JapanやTechCrunch Japanといったテクノロジーのオンラインメディアで編集長を歴任するなど、一貫してテクノロジービジネスに関するメディアやイベントの運営に携わる。

細野 尚孝

BIG Impact 株式会社 代表取締役CEO

新卒で大手SIerに入社。経営コンサルティング会社、独立を経て、オプト(現、株式会社デジタルホールディングス)にジョイン。新規事業開、グループ経営企画、M&Aの責任者を歴任。2013年に投資育成事業の立ち上げ、2015年にオプトベンチャーズ(現、当社)を立ち上げる。2018年には『Forbes Japan』が選ぶ「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキングBEST10」第3位に選出される。主な実績、ラクスル、グノシー、ジーニー、ジモティ、rakumo

和田 圭祐

Incubate Fund 代表パートナー

1981年生まれ。京都大学経済学部卒業 2004年株式会社フューチャーベンチャーキャピタル入社。ベンチャー投資、M&Aアドバイザリー業務、二人組合の組成管理業務に従事。 2006年株式会社サイバーエージェント入社。海外投資ファンド組成業務、国内インターネット関連企業の投資業務に従事。 2007年シードステージに特化したVCファンド、セレネベンチャーパートナーズ設立。 2010年インキュベイトファンド設立、代表パートナー就任。

審査スケジュール

STEP 1

10月9日(日)23:59|エントリー締め切り

エントリーフォームより必要事項を記入し送信してください。一次審査のための資料となります。

STEP 2

10月14日(金)(予定)|書類審査結果通知

STEP 3

10月20日(火)~10月28日 (水)|ピッチ内容確認

STEP 4

11月2日(水)|最終審査(6プロジェクトのピッチコンテスト)

タイムスケジュール
16:00~    開場
16:30~16:40 オープニング
16:40~17:40 最終審査ピッチ(5分ピッチ+3分質疑応答)
17:40~18:10 審査時間|QWS紹介、PJ紹介などを予定
18:10~18:20 最優秀賞発表
18:20~18:30 クロージング
18:30~19:30 ネットワーキング

応募要項

応募資格

・設立準備中または設立5年以内のスタートアップ企業で、上場企業の子会社ではないこと※
・株式等による「資金調達額が累計3億円未満」であること※
・デモ可能なプロダクトがあること
※2022年9月14日時点

審査基準

プロダクトの「未知の可能性」や今後の「成長性」、またビジョンを実現していけるチームであるかを審査基準とします。

※一次審査は書類審査とし、その後一部評価に必要な情報が足りない場合はインタビューやデモを見せていただく場合があります。一次審査を通過したプロジェクトには、運営事務局から10月14日㈮(予定)に審査結果を通知します。

賞・賞品

賞:最優秀賞のほか審査員特別賞も予定
最優秀賞 賞品:
・活動支援金100万円
・渋谷スクランブルスクエア特別広告パッケージ(200万円相当)
・SHIBUYA QWS会員権(6か月間)

運営について

主催:SHIBUYA QWS
企画協力:Boundless株式会社
運営サポート:StartPass

エントリー方法

皆さんのプロジェクトプランを楽しみにしています。
渋谷から、あなたのプロジェクトプランを放ちましょう!
エントリー締め切りは【2022年10月9日㈰23:59】です。

ABOUT SHIBUYA QWS

渋谷スクランブルスクエア15階にある会員制共創施設「SHIBUYA QWS」を動画で紹介します。