2026年4月20日、SHIBUYA QWSにて「FEEL NAGANO in QWS -ながの祇園祭再発見・共創プロジェクト―」を開催しました。かつて日本三大祇園の一つと称された祭りの知名度向上と、担い手不足などの課題解決に向け、参加者の意見を踏まえた新たな観光コンテンツ化への議論を深めました。

【イベント実施概要】
- 日時: 2026年4月20日(月) 17:00〜19:00
- 会場: SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)@クロスパーク
- 主催: 長野エリア観光戦略研究委員会(事務局:長野市観光振興課)
- 内容: 実行委員長挨拶、ながの祇園祭の概要説明、持続可能な祭りを目指した意見交換、地酒を交えた交流会
【主要トピックス】
- 現状の共有: 令和7年の観客数は28,000人にとどまり、市内外への認知度向上が課題
- 深刻な課題: 屋台1町の運行に高額な資金を要するほか、高齢化による曳き手不足が深刻化
- 変革の試み: 猛暑対策としての6月開催への変更や、慣例を打破した初の「女の子のお先乗り」など、時代に合わせた変革期にあることを提示
【当日のハイライト】
- ワークショップ: 「観る祭りから参加する祭りへ」をキーワードに、インバウンド向け体験商品化や企業との協働について活発な意見交換が行われました

- プレ会所めぐり: 長野市の地酒を振る舞い、オリジナル枡を用いた交流を通じて地域の魅力を体感する時間を設けました


