なぜ人は「保守的」なのか?

プロジェクト名 Project.Station
#AR#iosアプリ#街歩き#観光#コト体験#非効率的人生
友人とランチをすることになりました。なにをしますか? きっとレストランをネットで検索するでしょう。「渋谷 評価の高い イタリアン」・・・ 私たちはどこに行くにしても下調べを必ず行うようになってしまいました。 "評価や〇〇映え"を意識してしまうのはなぜだろう? このプロジェクトでは最先端のARを駆使して”非効率的に生きる"楽しさ"を提供します。

何にチャレンジするのか?

このプロジェクトでは、用意周到でなくても楽しめるまちづくりにチャレンジします!

日常生活の中で自分が取った選択に疑問を持ったことはあるでしょうか。

“自分らしい”人生選択をする。って、言葉で言うより凄く難しいことだと思います。
社会という群れの中で生活している以上、周りの目は気にしなければいけませんが、
群れの中の自分にいつの間にか違和感を覚えなくなり、気づいたら「自分」を見失っている人が多い印象を受けました。

ぶらぶらとまち歩きをしながら、自分発見をしてみませんか?

なぜチャレンジするのか?

ある日気付かされてしまったんです。
自分らしく生きているだけなのに、周りからそれを非効率的だと言われ自分自身を否定されているように感じてしまいました。
何故日本の人々は効率や利益ばかりを求めるのでしょうか?
それによって自分を潰している人もいると思います。
このチャレンジを行う事によって非効率的な人生という選択肢を増やしたいと思いました。

どのようにチャレンジするのか?

非効率的に生きる楽しさを紹介するiosアプリケーション、また運営システムを作成します。
2月:iosアプリでの基本機能であるSNS機能とAR機能を完成させる
3月:iosアプリのイベント機能の完成また、渋谷を舞台にしたイベントの開催
4月:デバック、フィードバック、最終発表会

プロジェクトメンバー

大塚 嶺 (れいれい)

プロジェクトリーダー
デベロッパー

大塚 嶺 (れいれい)

プロジェクトリーダー
デベロッパー

2017年度未踏ジュニアスーパークリエーター
孫正義育英財団 2期生

小5の時に、プログラミングを始め、小6で「未踏ジュニア」に応募して支援を受け、文章を読みやすくするアプリを開発しスーパークリエイタに選ばれた。その後、孫正義育英財団生となり、現在は将来のやりたいことである「ITやロボットなどテクノロジーを使うことで、現代の医療では限界のあることを解決し、人間らしく生きやすくする『Medical × Technology』」を追い求めつつ、iOSアプリやWebサイトなどを作成している。

古長谷 鷹念 (たかねん)

マーケティングコーディング

古長谷 鷹念 (たかねん)

マーケティングコーディング

2004年生まれの中学3年生
life is tech に3年在籍して、自作のアプリをリリース。
現在はswiftを始めとする多くの言語を使用しています。
小1から台湾で生活をしており、中国語をマスターしている。

山崎 詩乃 (しのしの)

アウトリーチ

山崎 詩乃 (しのしの)

アウトリーチ

2018年 University of California, Los Angeles(UCLA)卒業

#GIS
#ちか友留学生活
#留学フェローシップ

応援コメント

「頭のいい中学生」は何を考えているのか。むしろそれが知りたくて、このチームを採択してしまいました。私にとっての「夢見る未来」が、現役の中学生にとっては「迫りくる現在」になる。でも実は、両方がワクワクする明日があるのではないか。そんな期待に胸を膨らませています。
株式会社ロフトワーク 代表取締役林 千晶

とにかく首謀者が若い。
圧倒的な若さとあどけなさ。正直、私が少年のような彼らと出会いたい願望から採択したとも言えなくもないが、目のあたりにするとまたスゴイ。ここに彼らがいるだけで、少なくとも可能性という栄養素がほとばしる。大いに、自由に、遠慮せずにほとばしって欲しいと切に願う。
株式会社スマイルズ 代表取締役社長 遠山正道

リーダーインタビュー

あなたの[問い]は、どのような未知の価値に繋がると考えますか?

最近は、連絡先一つ教えるだけでも紙を使わず、データとして送受信するのが普通になってきています。最近では、VRゴーグルをかけることによって仮装旅行などが進んでいますが、僕が考える「場所」の価値とは、その場所に自分たちの足で行くことであると思っています。だからこそ情報量としては、現実世界より多いARを使うが、GPSと連動しその場所ならではのリアルだから感じられる良さをそこに行って感じてもらいたいです。

あなたの「問いの感性」は、どのような経験を通じて育まれましたか?

僕は、通学の関係上、毎日渋谷に通っています。僕はそんな中で道路を歩きながら「なぜこの空間には何もないのだろう」とつくづく感じていました。渋谷では、たくさんの店や電光掲示板、ポスターなどがありとても情報量が多いと思っています。しかし、道路だけは何も情報がなくただ地面があるだけなので、そこに何かしらの情報をおくことはできないのかと思ったのが、”Project. Station”のきっかけです。自分のプログラミングというスキルで、現実以上の物を作り出したいと感じたこともあり、AR、そして”Project. Station”を始めるようになりました。

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