なぜ美しさの正解は一つで語られるのか?
何にチャレンジするのか?
私たちは、「美しさはなぜ一つの正解で語られるのか?」という問いに挑戦します。そして、人間が“美しい/美しくない”をどのように判断しているのかを、感覚・社会・文化の視点から具体的に検証していきます。美しさは本来、多様で自由なものであるはずなのに、現代社会では限られた基準に縛られがちです。その構造を解き明かし、「美の当たり前」を再定義することに挑みます。
なぜチャレンジするのか?
私自身、ルーツや肌の色によって「似合うものがない」「選べない」という経験をしてきました。その中で気づいたのは、“美しさの基準が狭いこと”が、多くの人の可能性を制限しているという現実です。本来、誰もが自由に美しさを楽しめるはずなのに、その入口にすら立てない人がいる。だからこそ、この問いに向き合い、より多くの人が「自分のままで美しい」と感じられる世界をつくりたいと考えています。
どのようにチャレンジするのか?
・実際の人々の「美しい」と感じる瞬間や基準をリサーチ
・肌の色、文化、価値観の違いによる美意識の比較分析
・イベントやコミュニティを通じたリアルな声の収集
・プロダクト(コスメ)としてのアウトプット机上の理論ではなく、“リアルな体験とデータ”をベースに、美しさの構造を可視化し、それを社会に提案していきます
プロジェクトメンバー
バー ニャクワ 未裕
中川 彩羽
応援コメント

リーダーインタビュー
あなたの[問い]は、どのような未知の価値に繋がると考えますか?
この問いは、「美しさは決められるものではなく、自分で選び取るものだ」という新しい価値観につながると考えています。美の基準が一つではなくなることで、人は比較ではなく自己表現として美を楽しめるようになります。それは、コスメの選び方だけでなく、生き方そのものを自由にする力を持っています。
あなたの「問いの感性」は、どのような経験を通じて育まれましたか?
私はガーナと日本のルーツを持ち、自分の肌に合うコスメが見つからない経験をしてきました。「選択肢がない」という状況は、自分自身を否定されているような感覚にもつながります。その違和感が、「なぜこの基準が当たり前なのか?」という問いの原点です。そして同じように悩む人たちと出会う中で、この問題は個人ではなく社会の構造であると確信しました。
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