AI時代に人間だからこそ持つ価値とは何か

プロジェクト名 GLOBALENTRE
#アントレプレナーシップ#グローバル#教育#スタートアップエコシステム支援
AI・テクノロジーの進化により、定型業務は自動化され、”言われたことをこなす人”よりも”自ら課題を見つけて動く人”が求められている。
株式会社Entreleapは「アントレプレナーシップで誰もが人生の選択肢と主導権を持てる社会」を目指し、アントレプレナーシップを「起業」ではなく「自らの意思で未来を動かす挑戦力」と捉え、高校生・大学生から社会人・企業まで、フェーズに合わせたグローバルアントレプレナーシップ教育の開発・提供、スタートアップエコシステム支援に取り組んでいる。
テクノロジーやAIが進化する時代だからこそ、学校や自治体との協業、企業の研修や教育系コンテンツの開発・提供、キャリアイベント企画・運営を通して、人間にしかできない創造、共感、実行の力を育て、AIに代替されずグローバルで活躍していく人材育成を行っていく。

何にチャレンジするのか?

・大学・企業・自治体向けグローバルアントレプレナーシップ教育の開発・導入
・アントレプレナーシップを持ったグローバル人材育成

なぜチャレンジするのか?

アントレプレナーシップ教育は現在、学部・修士の学生の数%のみにしか提供されていないという課題や、単なる起業や起業体験を目的とした教育が多いこと、教育リソース不足などの課題を抱えている。
そこで、創造性、問題解決力、論理的思考力、デザイン思考、チームビルディング力などのポータブルスキル、正解のない問いに向き合い続ける力を持ったAI時代に必要不可欠な次世代型教育・グローバル人材育成に取り組んでいきたい。また、大人になるにつれて、年齢ごとに求められるあるべき姿、新卒カード、成功のレール、周りと同じであることが正であるような社会の風潮は存在し、自分の純粋な疑問や心の底からやりたいこと・可能性を信じ続けられることは簡単ではないと思われ、教育を通して、「誰もが人生の主導権と選択肢を持つ社会」を創り出していきたい。

どのようにチャレンジするのか?

・ワークショップ・ブレスト企画等を通した導入実証実験・PoC
・探究学習やアントレプレナーシップ教育、英語教育に力を入れていきたい学校や自治体との協業
・企業の研修や教育系コンテンツの開発・提供
・学生・社会人向けにアントレプレナーシップ、挑戦、キャリアの再定義などのきっかけづくりを行うイベント企画・運営

プロジェクトメンバー

猪俣佳蓮

株式会社Entreleap CEO

猪俣佳蓮

株式会社Entreleap CEO

ロンドンの大学院にてアントレプレナーシップを専攻としながら、東京とロンドン、シリコンバレーなどの地域ごとのスタートアップエコシステムの比較研究を行った後、株式会社Entreleapを創業。

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