なぜ日本人は今のIT・AIの教育力及び現状の労働環境に疑問を抱かないのか。

プロジェクト名 育て方改革と真の働き方改革
日本は現在、少子高齢化や経済停滞といった厳しい逆境に直面しています。この状況の中で、成長戦略としてIT・AIの活用が重要視されています。
しかし、日本のIT分野は米国などの先進国に比べて数年の遅れがあると指摘されています。この背景には、優秀なIT人材の不足があります。
また、日本企業の生産性は先進国の中でも低く、人手不足や長時間労働が慢性化しています。このプロジェクトでは、こうした問題を解決するために、教育、人事、AI導入支援などの事業を拡大し、日本のIT・AI分野を革新し、より良い労働環境を実現することを目指しています。

何にチャレンジするのか?

なぜチャレンジするのか?

どのようにチャレンジするのか?

プロジェクトメンバー

宮﨑 海光

プロジェクトリーダー

宮﨑 海光

プロジェクトリーダー

東京理科大学情報工学科2年 現在学生団体SpecTechの代表として、日本のIT・AIに関わる教育, 人材, サービスのレベルの底上げを掲げ活動 IT・AIの教育, キャリアサポート事業開発を行う。

濱野 智彌

広報

濱野 智彌

広報

東京理科大学理学部第一部に所属しております。学業と並行し、学生団体SpecTech/イベント事業/インターンの4軸で活動しております。SpecTechでは、広報としてSNS( Instagram )を使った認知拡大に力を入れております。最近はデザインやコピーライティングの方にも興味があります。

上野 桃香

データサイエンティスト

上野 桃香

データサイエンティスト

東京理科大学経営システム工学科の上野桃香と申します。SpecTechではSNSの運営、最近では外部への案件への獲得に力を入れています。また、インターンにも行っており、大手ホテルのBI構築や、予測モデルの構築を行ったことがあります。

山口 碧生

画像解析エンジニア

山口 碧生

画像解析エンジニア

東京理科大学理学部第一部1年生で学業と並行して学生団体SpecTechとMilk.株式会社で活動しています。SpecTechではデータサイエンスコースの運営、メンバーの教育を行っています。Milk.株式会社では画像解析エンジニアとしてがん診断AIの開発やその他ハイパースペクトルデータ解析を行なっています。

伊勢谷 隼人

伊勢谷 隼人

東京理科大学工学部情報工学部2年の伊勢谷隼人です。現在は学生団体SpecTechでメンバーのマネジメント、組織とを構築する部分に携わらせています。また、AI*マーケに興味があり、最近マーケの勉強を始めました。これからはビジネス力、具体的にマーケ、そして組織構築の部分を学習し、実際に事業を作りたいです。

佐藤 優成

佐藤 優成

尾崎 萌恵

画像解析エンジニア

尾崎 萌恵

画像解析エンジニア

東京理科大学工学部工業化学科2年の尾崎萌恵と申します。 SpechTechでは医療×ITの領域に興味があり、データサイエンスの勉強をしております。また、Milk.株式会社から画像解析の受託案件をいただき、データの解析を行っています。さらにSNS(X)の運営を行っております。

良邊 幹太

AIエンジニア

良邊 幹太

AIエンジニア

東京理科大学情報計算科学科3年の良邊幹太です。主に生成AIに興味があり、 LangChainを用いたチャットボット開発や画像生成、動画生成、GPTs開発等しております! よろしくお願いいたします。

羽石 有請

サポート

羽石 有請

サポート

東京理科大学電子システム工学科1年の羽石有請と申します。生成AIに興味があります。勉強したいこと、すべきことがたくさんあるので頑張ります。

応援コメント

SpecTechの皆さん、おめでとうございます!素晴らしい活動をされていますね!教育と働き方を変える努力に、本当に感動しています。私も教育者として、日本の大学に対して様々な疑問を持っています。学生の未来や企業の成長に貢献していることは、本当に素晴らしいことです。これからも応援していますので、一緒に頑張りましょう!
Code Chrysalis共同創設者 兼 CEOKani Munidasa

リーダーインタビュー

あなたの[問い]は、どのような未知の価値に繋がると考えますか?

教育, ITサービスの質向上により日本の安定した経済成長 AIの導入により、企業の生産性が上がりライフワークバランスをより意識された働き方。

あなたの「問いの感性」は、どのような経験を通じて育まれましたか?

今までの生きていた中で、日本に対して主に三つの疑問を感じていたからです。日本の教育、働き方に疑問を抱いていたことと、日本のITやグローバル化への取り組みが足りないと感じていたことからです。
まず第一に、日本の働き方に対する疑問です。幼少期から自身の両親は共働きで、生活費のため常に仕事に1日のほとんどを労働に費やしていました。そのような一生懸命な親の姿に感謝と共に、このように労働に縛られることは幸せの本質からはかけ離れていると感じていました。
次に日本の教育に対する疑問です。高校では私の目指している大学のレベルの高さから、中高一貫の人に追いつこうと、周りよりも早く学習を進めようとしましたが、そのような学習スタイルは認められず、教育のあり方に疑問を抱きながらもわずか一年ほどで辞めるに至りました。
最後に日本のITレベルが低いことです。日本のIT関連のサービスはアメリカなどに比べ数年ほど遅れていると言われており、IT人材に関しても八割

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