日本を更に輝かせるためには?

プロジェクト名 edgefuse
#製造業#AI#電子部品#半導体
「電子部品の選定・管理AIソリューションedgefuse(エッジフューズ)」は、電子部品の仕様書にあたるPDFデータシートをアップロードするだけでAIが情報を自動抽出・解析し、部品情報をデータベース化。メーカー毎に異なる書式を横並びに整形し比較表を自動生成、効率的な検索・比較を可能にします。
AIによって仕様理解や部品選定の時間を圧倒的に効率化し、戦略的な設計・購買業務を支援します。
QWSから始まる本プロジェクトを通じて、製造メーカーにおける“電子部品選定・調達”という構造的ボトルネックを解消し、日本製造業の更なる強靭化と国際競争力の再構築を牽引していきます。

何にチャレンジするのか?

AIを使った電子部品の選定・管理の効率化を通じて、日本の製造業の開発スピードと国際競争力を根本から変える。

なぜチャレンジするのか?

メーカーに届く「部品の廃番・仕様変更通知」はコロナ前と比べて5〜10倍に増えている。その度に製造メーカーの設計者は膨大な調査作業を強いられ、本来やるべき製品開発の時間が削られていく。
さらに、部品メーカーごとにバラバラな資料のフォーマット、社内に散らばるコスト情報や過去のトラブル履歴など、これらを横断的に比べる仕組みが存在しないことが、作業をより複雑にしている。
この構造的な課題を放置すれば、日本の製造業の開発スピードはじわじわと失われていくため、我々はそれらを解消し、日本の製造メーカーの競争力強化に向けた支援を行います。

どのようにチャレンジするのか?

AIによって電子部品の仕様書にあたるPDFデータシートを自動抽出・解析し、部品情報をデータベース化。メーカー毎に異なる書式を横並びに整形し比較表を自動生成、効率的な検索・比較を可能にします。
さらにコストや生産地、過去トラブル、生産中止/仕様変更など個社が保有するデータやインターネット上の最新情報も紐づけて一元管理を実現。
AIによって仕様理解や部品選定の時間を圧倒的に効率化し、サプライチェーンリスクの可視化まで一気通貫でカバーすることで製造メーカーの戦略的な設計・購買業務を支援します。

プロジェクトメンバー

北 健人

代表取締役

北 健人

代表取締役

大学卒業後、約10年間アイシン、江崎グリコにて人事業務に従事し、海外法人立ち上げや労務管理を経験。自身の海外駐在を通じ日本の働き方に課題を感じ、「人と企業の成長を呼び起こす」をミッションに株式会社muuv linksを創業。煩雑化する電子部品の選定・管理業務をAIで革新する「edgefuse」を開発し、エンジニアや製造業の現場が最適な選択をできる仕組みづくりに挑戦中。

新着プロジェクト New Project

1

QWS チャレンジ

あなたも“問い”からプロジェクトを
はじめてみませんか?
自らの感性に基づいた自発的な[問い]を持ち、多様なプレイヤーを巻き込みながら
進めることができる内容であれば、分野や規模に制限はありません。
ぜひ、プロジェクトの更なる可能性を試してみませんか。
採択されると… 渋谷駅直結直上の
プロジェクトベースが
無料で利用可能!
『QWSチャレンジ』応募はこちら

Contact Us お問い合わせ

お気軽にお問合せください
お問い合わせ