プラスチッククレジットは個人・イベント・企業の新たな広告手段になり得るか

プロジェクト名 循環価値ブランディング実証
#プラスチッククレジット #循環価値#サーキュラーブランディング#体験型サステナビリティ#インパクト可視化#クレジット活用実証#広告費の再定義#循環参加証明#サステナブルPR#環境価値取引
廃プラスチックの再資源化量を価値化し取引を可能にするプラスチッククレジットを、企業の政策・制度への対応やオフセット利用にとどまらない「参加型の広告・発信手段」として再設計することに挑戦する。
循環価値を体験・ストーリー・可視化の仕組みに変換し、イベントやブランド活動、個人のアクションと接続。
施設・婚礼・展示会など具体的な利用シーンでの実証を通じて、広告宣伝費の新たな投資先となるモデルの有効性と成立条件を検証する。

何にチャレンジするのか?

プラスチッククレジットを制度対応やオフセット手段ではなく、参加型の広告・発信手段として再定義すること・循環価値を数値証明だけでなく、体験・ストーリー・称号などの可視化フォーマットへ変換すること・ブランド・イベント・スポーツ等の現場と接続した実用ユースケースを設計・実証すること・広告宣伝費の新たな投資先として成立する活用モデルと利用条件を明確化すること・企業と生活者が循環への参加を表明できる共創型の価値流通モデルを提示すること

なぜチャレンジするのか?

プラスチックの再資源化は重要視されている一方、その価値が裏方コストとして扱われ、市場側に魅力や参加動機として伝わっていないため・プラスチッククレジットも制度・報告対応に閉じたままでは需要が広がらず、循環投資の拡大につながらない構造課題があるため・広告・イベント・ブランド文脈に接続する設計へ転換することで、新たな需要と参加の導線をつくれると考えたため・企業と生活者が循環への貢献を可視化し表明できる仕組みの実証プロトタイプが必要だと考えたため

どのようにチャレンジするのか?

1か月目QWSコミュニティとの対話を通じ、プラスチッククレジットの広告・イベント活用のユースケース仮説を整理するアウトプット:用途アイデア一覧と検証テーマ設定2か月目イベント・ブランド向けの活用イメージや表示モックなど、簡易な体験プロトタイプを作成するアウトプット:活用シナリオ資料、可視化モック3か月目関心企業との小規模ヒアリングと公開共有を行い、有効性と需要性を検証するアウトプット:検証結果サマリー、活用モデル案

プロジェクトメンバー

米久保秀明

コーディネーター

米久保秀明

コーディネーター

東京大学大学院を修了後、キヤノン株式会社で14年間レーザービームプリンタの製品開発に従事。その後、旭化成株式会社にて資源循環プロジェクトを担当し、ドイツ駐在中は欧州のサステナビリティ動向を調査。ブリュッセルのJBCE(在欧日系ビジネス協議会)では気候変動WG事務局員も兼務。2025年4月よりesaに参画。

周品諾

プランナー

周品諾

プランナー

サウスバンク大学卒業。プラスチックリサイクル業界において豊富な実績を持ち、2018年には規制強化を見据えて複合プラスチックのリサイクル研究開発を推進。現在は世界的な規制動向に対応した技術開発を主導し、市場ごとに適応した持続可能なリサイクルモデルを構築。

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