言葉をコレクションする習慣から、Interestは育めるか?

プロジェクト名 言葉のコレクションアプリ『biblog』
#本#読書#好奇心
日々の生活の中で「この言葉、めっちゃいい!」って感じる瞬間、ありませんか?
良い言葉は、私たちにインスピレーションを与え、前に進む力をくれるもの。私たちは、そんな言葉をコレクションするアプリ『biblog』を開発し、自分のInterest(興味・関心)と向き合う時間を生み出すために活動しています。言葉のコレクションという習慣を通じて、自分の感性を探索し、メンターとなる言葉と出会い、Interestを育む人を増やしていきたいと思っています。

何にチャレンジするのか?

自分のInterestを育てる習慣をつくること。

HP|https://biblog.app/
X|https://twitter.com/biblogHQ

なぜチャレンジするのか?

微弱だったInterestを具体化し、育てる環境を作ることで、 それに向けて行動できる人が増えると思ったから。 また、それを自分たちがほしいと思ったから。

どのようにチャレンジするのか?

『biblog』というアプリを通じて、言葉のコレクションという行為を広めることによって。

プロジェクトメンバー

高橋鴻介

発明家/デザイナー

高橋鴻介

発明家/デザイナー

1993年、東京生まれの発明家。慶應義塾大学卒業後、広告代理店に勤務。インタラクティブコンテンツの制作や公共施設のサイン計画などを手掛け、2022年に独立。「接点の発明」をテーマに活動中。主な発明品に、点字と文字が一体になった書体『Braille Neue』など。wired AUDI INNOVATION AWARDにて、日本のイノベーター20人に選出。受賞歴にグッドデザイン賞、DIA Award、日本サインデザイン賞など。

池滝俊太

エンジニア

池滝俊太

エンジニア

1991年、東京都生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。 大学卒業後、株式会社ディー・エヌ・エーに入社。新規事業の企画からプロトタイプ開発まで一貫して携わる。その後ライブ配信サービス「SHOWROOM」へ希望の上異動、のちに転籍し、現在は執行役員としてプロダクト開発を管掌する。その傍らプロダクト開発支援コンサルや、新規プロダクト開発も行い、ソフトウェアづくりを中心に幅広く活動中。

藤 大夢

デザインエンジニア

藤 大夢

デザインエンジニア

1996年生まれ。法政大学デザイン工学部卒。学生時代からデザインエンジニアとして空間設計、プロダクトデザイン、XRアプリ、企業ブランディングなど多様な領域のクリエイティブに携わる。大手広告代理店入社後も同様の案件を中心に、プロトタイプを作りながら企画するプランナーとして従事。

応援コメント

私たちは、言葉と共に生きています。言葉に司られていると言っても過言ではありません。言葉によって、喜び・悲しみ・怒りといった感情を抱きます。言葉は非常に便利なツールでありながら、使い方によっては武器にもなります。私たちは言葉をもっと大切にし、向き合うべきだと改めて気付かされました。ですが、普段「言葉」と向き合う機会は非常に少なく、学ぶ機会も多くはありません。そんな状況をbiblogは変えてくれるのではないかと思いました。biblogが広がれば、もっと言葉が世の中を前向きに変えてくれる可能性もあると思っています。経営者としても言葉の重要性を感じている日々ですので、今までの経験を通じて新たな価値創造に貢献できるのではないかと思い、採択させて頂きました。
株式会社RECEPTIONIST代表取締役CEO橋本真理子

リーダーインタビュー

あなたの[問い]は、どのような未知の価値に繋がると考えますか?

「興味のあることは?」「何に関心があるの?」と問われて、答えに詰まる人、実は多いのではないでしょうか。自分のInterest(興味・関心)はとても微弱であり、言葉にするのはとても難しいもの。私たちが実現したいのは、言葉のコレクションという行為から、自分のInterestを育てる習慣をつくることです。biblogを通じて、個人的な興味・関心をわからないなりに育てていくネガティブ・ケイパビリティを身につけ、微弱だったInterestを具体化し、それに向けて行動できる人を増やします。

あなたの「問いの感性」は、どのような経験を通じて育まれましたか?

以前とある高校で仕事について講演をしたときに、高校生に一つの質問をされました。それは「どうやって夢をみつけたんですか?」という質問。
その彼女にもっと詳しく話を聞いてみると「正直、自分の興味や関心ごとがわからない」と。他にもそれに近い質問をしてくれた人が、たくさんいました。これはなにも、この高校に限った話ではありません。
日本財団が各国の17~19歳に実施したリサーチ(*1)によれば、日本人で「将来の夢を持っている」と答えた人は他国と比べて30%程度少ないと言われています。 僕自身、普段はフリーランスの発明家として活動していますが、同じような職業についている人は(当たり前ですが)とても少なく、ロールモデルの少ない職業だと言えます。それゆえ自分自身の仕事と夢について、上手く言語化できずに困っていた時期がありました。そんな中で、本を通じて、古今東西のメンターと接続できたことは、とても大きな経験でした。本を読み、他者の言葉を鏡に、自分のInterestを具体化・言語化し、実現したい夢と向き合う。
今では「言葉をコレクションする」という習慣が、自分が仕事をしていく上で欠かせないものになりました。 「自分の興味・関心がわからない」「将来何をしていいかわからない」という人が多いこの世の中で。不足しているのは自分のInterestに向きあうための方法なのではないかと考えました。もし「好きな言葉を集める」というとても小さくて、個人的な習慣によって、将来に向けていいインパクトが生み出せたら、それはとても素敵なことじゃないか。そんな思いでこの問いを立てました。
(*1) … 日本財団『18歳意識調査』(https://www.nippon-foundation.or.jp/who/news/pr/2019/20191130-38555.html)

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