「もしも農がカルチャーだったら?」

プロジェクト名 AGER
#農 #カルチャー#自産自消#ファッション#アート#DAO #コミュニティ #都市農業#ネイチャーポジティブ #ライフスタイル #食料自給率#耕作放棄地
「農をカルチャーへ」をテーマに、農を文化として日常に取り込み、自産自消が当たり前になる世界をつくるプロジェクト。アートやファッション、時にはテクノロジーとも絡めながら農への価値観・捉え方をアップデートし、人・自然・都市が共生する未来をデザインする。

何にチャレンジするのか?

「農をカルチャーへ」というムーヴメントの起点をつくること。具体的には、AGERのメインプロダクトの開発・販売を前進させ、ビジョンに共感するコミュニティを渋谷・原宿から広げていく。

 
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なぜチャレンジするのか?

農をカルチャーにするなら、若者カルチャーの中心地である渋谷・原宿エリアから発信することが意味があると考えているから。アートやファッション、時にはテクノロジーとも絡めながら農への価値観・捉え方をアップデートし、自産自消をムーヴメントにする起点をここからつくりたい。

どのようにチャレンジするのか?

プロダクトのプロトタイプを制作し、農園やComorisでのワークショップを通じて実践・検証。QWSの3ヶ月でプロトタイプのリリースまでを目指しながら、ビジョンに共感するメンバーを集め、DAOのコミュニティ基盤をつくる。

プロジェクトメンバー

髙橋大輝

founder

髙橋大輝

founder

通信会社での法人営業・組織開発を経て、桑沢デザイン研究所等でデザインを学ぶ。クリエイティブディレクターとして企業のビジョンデザインや地方創生に携わりながら、クリエイティブコレクティブ「SPECIES STUDIO」を設立。「農をカルチャーへ」をテーマにAGERを主宰。

長岡 佳宏

PM

長岡 佳宏

PM

新卒で地元金融機関に入社後、フィリピン・セブ島へ渡りデザイン留学。帰国後はWebデザイナーとして独立し、フィリピンにてデザイン教育事業に従事。UXデザイナー・ディレクター・PMとして多数のプロジェクトを支援。現在はフリーランスとしてワークショップ支援、PM・UI/UXデザインを手がける。

高木 洸

デザイナー

高木 洸

デザイナー

文化服装学院卒業後、ドメスティックブランドにて販売・SNS PR担当。現在は不動産事業に従事しながら、AGERのファッションデザインを担当。

応援コメント

農を「自産自消」のカルチャーへアップデートするという感性、最高にワクワクします。私自身もクリエイティブディレクターとして、また地方の農業支援に関わる一人として、このプロジェクトが描く「かっこいい農」の世界観に深く共感しました。生分解性生地の開発など、プロダクトへのこだわりも期待しかありません。共に新しい未来を実装していきましょう。応援しています!
一般社団法人日本女性起業家支援協会 代表理事、合同会社miraiGOALs 代表近藤 洋子

リーダーインタビュー

あなたの[問い]は、どのような未知の価値に繋がると考えますか?

「農をカルチャーへ」という問いは、農が業や産業としてではなく、誰もがライフスタイルの延長として自然に関わる未来につながると考えている。自産自消が当たり前になり、気づいたら食料自給率も上がっている。そんな、無理のないワクワクする形で人・自然・都市が共生する環境や世界をデザインしたい。

あなたの「問いの感性」は、どのような経験を通じて育まれましたか?

都市と自然といった「あわい」に立ち続けてきた経験から。都市部で育ちながら自然への憧れを持ち、デザインを学ぶ中で耕作放棄地の復活プロジェクトを実施。畑に触れたとき、都市生活では失われていた身体性や感覚が戻ってくる体験をした。その境界領域に立つことで、農の価値を問いから再定義できると確信した。

新着プロジェクト New Project

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