高校生の高校生による高校生のためのアントレ教育とは?ー夢を現実にする第一歩ー

プロジェクト名 Aethamelon
#アントレプレナーシップ教育#アントレ教育#起業家教育#高校生
現在の教育に疑問を持った高校生3人がアントレプレナーシップ教育に挑戦。
多感であり、これからの流動的で不確実な社会を生きる高校生を対象に、ビジネスモデル構築に限らず、積極性、創造力、探究心などの「起業家精神」を培うためのアントレ教育を独自に開発する。
また、これを基にQWSでのイベント等を通じて仮説検証を行う。
さらに、このプロセスによって確立した高校生向けアントレ教育を効果的に、かつ持続的に普及させる方法を模索する。

何にチャレンジするのか?

高校生向けアントレプレナーシップの研究、開発、普及

なぜチャレンジするのか?

私たち3人は、実際にアントレプレナーシップ教育に関連する団体の設立、運営、論文執筆を行い、それらの活動を通して「高校生向けのアントレ教育が未完成である」と感じた。
これからの不確実な社会で生きていく、多感な高校生には、アントレ教育によって育まれる「起業家精神」が必要不可欠である。
高校生であり、アントレ教育に携わった3人だからこそ、高校生のためのアントレ教育を提供できると考えた。

どのようにチャレンジするのか?

既存の起業家教育や高校生に求められることを分析し、高校生に最適なアントレプレナーシップ教育を開発する。
そして、新たな「高校生のためのアントレ教育」をQWSで実践を通じて、仮説検証を行う。
その後、開発したアントレ教育をより多くの高校生に受けてもらえるよう、持続的かつ効果的な方法を模索しながら、普及を試みる。

鈴木大輝

リーダー

鈴木大輝

リーダー

早稲田大学高等学院内にスキルとしてビジネスを知ることを目的とした「起業・投資プロジェクト」を学校公認団体として設立。同プロジェクトにて、活動発起人/代表としてアントレプレナーシップに関するイベント開催や活動内容の考案を行う。
大学生向けアントレプレナーシップ教育、高校生向けビジネスモデル構築講座の受講経験多数。

久米川夏穂

メンバー

久米川夏穂

メンバー

2023年度よりアントレプレナーシップ養成をミッションに掲げる早稲田大学の学生団体、 Beyond 2020 NEXT PROJECTにて幹事を務める。
SHIBUYA QWSにて、「- 高校生のためのビジネスモデル構築講座 -リーダーを支える側からその在り方を探る- 高校生のあなたへ、起業に必要なスキルを身に付けませんか?」「自分の強みを活かすリーダーシップとは?-リーダーを支える側からその在り方を探る-」実行委員長。
また、文部科学省主催の高校生等へのアントレプレナーシップ教育の拡大に向けた「EDGE-PRIME Initiative」キックオフイベントでピッチを行う。

菊永亜弥

メンバー

菊永亜弥

メンバー

東京都教育委員会主催の高校生研究員プロジェクトに応募し、「日本の高校教育においてどのような起業家教育が必要であるか」という主題で早稲田大学の島岡未来子教授のご指導の下、探究活動と論文執筆を行う。
WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業「Diverse Link Tokyo Edu」成果報告会にて探究論文の発表。文部科学省主催の高校生等へのアントレプレナーシップ教育の拡大に向けた「EDGE-PRIME Initiative」キックオフイベントでピッチを行う。

中島真理子

メンバー

中島真理子

メンバー

2023年度よりアントレプレナーシップ養成をミッションに掲げる早稲田大学の学生団体、 Beyond 2020 NEXT PROJECTに所属。SHIBUYA QWSにて、「自分の強みを活かすリーダーシップとは?-リーダーを支える側からその在り方を探る-」副実行委員長。高校時代、国際交流活動に打ち込む。現在は初等教育学を専攻し、各教育段階(小・中・高)でのアントレプレナーシップ教育について関心を寄せている。

応援コメント

高校生のためのアントレプレナーシップ教育を考案すること自体が、何よりもアントレプレナーシップ教育になると思います。
ぜひ、チーム以外の高校生の声も取り入れながらアントレプレナーシップ教育の形を大きく更新させてください。期待しています。
東京藝術大学 社会連携センター 特任教授伊藤達矢伊藤達矢

リーダーインタビュー

あなたの[問い]は、どのような未知の価値に繋がると考えますか?

文理選択や学部選択、そしてキャリア設計。悩める高校生時代にアントレプレナーシップ教育を受ける機会があれば、どれほど未来が開けるだろうか。
多くの高校生は自身の「偏差値」という指標で文理選択をはじめとした将来に関わる選択を行っている。
しかし、本来大学は自身の興味ある分野を、深く追究する場所である。高校生向けのアントレプレナーシップ教育を独自に開発することで、自分自身の強みや弱みを理解し、さらに深い自己探求を行うことができるアントレプレナーシップ教育の秘めた可能性を解き放つことができる。これによってVUCA時代と呼ばれる、過去に比べて環境が不確実で変動的な社会で自分の新たな価値を生み出し、生き抜いていく自信をつけることにつながると考える。

あなたの「問いの感性」は、どのような経験を通じて育まれましたか?

私たちがアントレプレナーシップ教育に触れる中で、高校生に適したアントレプレナーシップ教育が不十分であると感じ、高校生向けのものを開発すべきだと考えた。
小中学生向けのアントレプレナーシップ教育を見学した際、小中学生の置かれている環境、発達段階に応じたリーダーシップやコミュニケーション能力などの「非認知能力」の向上を図るプログラムが行われていた。また、大学生向けのアントレプレーシップ教育では自身の研究や興味分野を産業に変えることを前提にし、ビジネスモデル構築の部分に重きを置いたものが多かった。
一方、高校生向けのアントレプレナーシップ教育は、提供はされているが、小中学生向けのものと大学生向けのものを組み合わせたもの、もしくは大学生と同様のものを提供されていると感じ、高校生に特化したアントレプレナーシップ教育が足りていない印象を受けた。
高校時代は人生の岐路とも言える進路選択を行う時期であり、自己理解を深め、社会でどのような役割を果たしたいかを熟考すべきである。このような場面で、高校生である私たちが等身大で向き合いながら、アントレプレナーシップ教育を開発し、提供できれば、高校生ひとりひとりがより良い人生計画を立てることができるのではないかと考えた。

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