「声だからこそ伝わることって何?」:言葉をめぐる3つの問い(2)クエスチョンカンファレンス no.17

2021.01.14(木)
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イベント概要

日付
2021/01/14(木)
時間
20:00 - 21:15
場所
オンライン
参加費
無料

「声だからこそ伝わることって何?」

堀内彩虹(ヴォイス・スタディーズ研究者)×石黒宗(「Researchat.fm」配信者)

 

音声メディアに注目が集まりつつあります。

ラジオだけでなく、ポッドキャストのような声を通じた情報発信は、
なぜ世界で受け入れられ
新しい文化を生み出しつつあるのでしょう?

また、リモートワークのなかでZoomなどを利用した声でのやり取りが増えるいま、
「声を聞く」という行為を問い直すことは
言葉を通じたコミュニケーションの意味を問い直すことにもつながります

声の知覚を研究する専門家と人気ポッドキャストの配信者とともに
テキストとは異なる言葉のあり方を考えます。

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本イベントはシーズンプログラムの第二弾です。
「言葉をめぐる3つの問い」
(1):Question on “Japanese”「正しい日本語って何?」/12月10日(木)
(2):Question on Voice「声だからこそ伝わることって何?」1月14日(木)
(3):Question on Sign「手話は世界をいかに描くのか?」2月10日(水)
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■イベント概要

チケット:
無料

開催場所:
オンライン
イベントを配信するYouTube LiveのURLをお送りします。

日時:
2021年1月14日(木)20:00~21:15

登壇者(敬称略)

堀内彩虹(ヴォイス・スタディーズ研究者)

専門は音楽美学および芸術知覚論。歌声の聴取プロセスが他の音の聴取プロセスといかに異なるかを現象学的アプローチを通じて明らかにするという研究を行なう。ここ数年は、人が他者の声を聴いた時に身体的違和感を感じるという現象に着目する。論文に「聴診的聴取ー他者の歌声を聴く行為における音の空間性と身体ー」『美学』、「音楽の共有(不)可能性」『音楽現代』、「歌う声を〈きく〉行為ー歌う身体と聴く身体が交叉するところ」『表象』などがある。2017年柴田南雄音楽評論賞本賞受賞。https://sites.google.com/site/horiuchiayako/

石黒宗(「Researchat.fm」配信者)
ポッドキャスト Researchat.fmを運営する研究者。同プログラムは、東京、アメリカ、山形にすむバイオロジーの研究者3人をつなぎ、その時々にアツいと感じたテーマについて研究・論文・技術・ゲーム・漫画など分野を問わずにフリートークが行われている。最先端の研究を声で解説する手法が評価され、JAPAN PODCAST AWARDS 2019にノミネートされた。https://researchat.fm/

シーズンプログラム「言葉をめぐる3つの問い」

(1):Question on “Japanese”「正しい日本語って何?」/12月10日(木)
(2):Question on Voice「声だからこそ伝わることって何?」1月14日(木)
(3):Question on Sign「手話は世界をいかに描くのか?」2月10日(水)

STEP1
イントロダクション(QWS・登壇者ご紹介)

20:00~20:10

STEP2
ディスカッション

20:10~21:00

STEP3
振り返り

21:00~21:15

STEP4
終了

21:15

クエスチョンカンファレンスとは?

SHIBUYA QWSが主催する毎月恒例の「問い」をテーマにしたトークカンファレンスです。
多様なバックグラウンドの登壇者が集い、多様な問いを混ぜ合わせながら未来の可能性を探ります。素朴な疑問から哲学的な考察まで、まだ答えにならない視点や意識が交差することで、思わぬ可能性が生まれるかもしれない。新しい問いが立ち上がる瞬間をお届けします。

クエスチョンカンファレンスについて





■ 過去のイベントレポート

no.11|「豊かな働き方とは?」貨幣的ではない価値の作りかた
no.8~10|「人と技術が共生する未来とは?」一人ひとりが問い直す『自分のあり方』
no.7|「時空をこえた先の公共とは?」みんなを改めて問い直す
no.6|「家族」を感じるには?身近な未知との向き合い方
no.5|「多様性をつくるのは誰?」『違い』と生きる、その先の未来
no.4|「『問う』ことは生きること?」学びを育むきっかけに出会うには
no.3|「人間らしい生き方が社会課題を解決するヒント?」 都市を行き交う人が、つくる“まち”
no.2|「あなたの老後の友達は、10代の学生?」“未来の高齢化社会”の可能性とは
no.1|「わたし達は何を食べていくの?」

■イベントについてのお願い
イベントの参加申し込みは先着順となりますので、お早目にお申込みいただきますよう、ご注意ください。
記録・広報などを目的として、イベントの様子を写真や動画で撮影する場合があります。あらかじめご了承ください。

【Youtube LIVEをご視聴される方へ】※必ずお読みください
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・配信URLを他の方に知らせたり、SNSなどで公開しないようお願いします。
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・プライバシー保護の観点から、無断に画面をスクリーンショットや撮影等をすることはご遠慮ください。
・YouTubeのチャット機能による登壇者への質問を可能としますが、迷惑行為だと主催者側が判断した場合は退場を依頼することとし、今後の参加をお断りさせていただくことがありますので、ご了承ください。

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■イベント運営
【主催】SHIBUYA QWS
【協力】SHIBUYA QWS Innovation協議会

■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。(2020年12月1日更新)

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