せっかく撮った写真、見返してる?

プロジェクト名 tomiees
#思い出#クローズドSNS#写真#使い捨てカメラ
スマートフォンで写真は無限に撮れるようになった。けれど、いちばん嬉しかった瞬間ほど、撮りっぱなしで眠っている。SNSが「残す場」から「見せる場」へ変わり、見栄のブレーキがかかってしまったからだ。cheesy は、友達と一本のフィルムを分け合って撮る使い捨てカメラアプリ。撮り直せず、撮り切るまで見えない。現像された写真は、大事な人とだけ一緒に開く。撮ることを消費ではなく積み重ねに戻し、何気ない日常が後から噛み締められる思い出になる未来を目指す。

何にチャレンジするのか?

事業を加速させるために、自身の環境を意図的に変え、起業家やメンターをはじめとする多様な人と出会う機会を増やすことにチャレンジします。

なぜチャレンジするのか?

インスタグラムに対して「私のような一般人が投稿するサービスではない」と感じてから、整理され美化された思い出の宝箱のような期間が、ぽっかりと空いてしまったから。同じ空白を抱えている人は多いはずで、その空白を埋める形を cheesy で確かめたい。

どのようにチャレンジするのか?

想いに共感できる友達を作ることです。
QWSで活動する起業家やメンターの方々と積極的に出会い、私たちの事業について率直なフィードバックをいただくことで、仮説検証と事業のスピードを加速させたいと考えています。加えて、cheesy はすでに実際に使えるアプリとしてリリースしているため、その場で触ってもらい、使った感想をそのまま次の改善に反映できる状態にあります。これまでは「誰に・どのように相談すればよいのか分からない」状態で悩むことも多くありました。今回は環境の力を借りながら、多くの人と対話を重ね、自分たちの知見や経験を還元しつつ、give and take が生まれる日々を意識的につくっていきます。

プロジェクトメンバー

古屋玲羅

会社の顔

古屋玲羅

会社の顔

アメリカ生まれ・アメリカ育ち。
SNSが「思い出を残す場」から「見せるための場」へと変わっていく過程を、ユーザーとして体感してきた。
その違和感を起点に、現在は
“人が自然に思い出を残せる新しい当たり前”をつくるプロジェクトの事業化・創業を目指している。

木下春来

会社の手

木下春来

会社の手

富山生まれ。27歳で初めての海外旅行で単身で10日間インドに訪れ見事カルチャーショック。
渡航中GoProで撮影した10時間の映像素材が編集されずに眠っている。

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