人とロボットの共存社会を実現するために求められることとは?

プロジェクト名 Hakobot
#自動走行ロボット#自動運転#物流クライシス#GPS#Beacon
私達が現在製造してる、GPSを活用した屋外向け自動走行ロボットを基にBeaconを活用した室内向け自動走行ロボットを開発し、QWS内で走行実証実験を行います。今回のプロジェクトで屋内走行を実現すことで、屋外だけで見えてこなかった新たな課題を創出し、人とロボットの共存社会の一歩を築いていきたいと思います。

何にチャレンジするのか?

私達は現在、GPSで自己位置推定を行う屋外向け自動走行ロボットを製造・開発しており、この機体を基に、SHIBUYA QWSの天井に既に設置されてるBeaconから自己位置推定を行う、室内向け自動走行ロボットを開発していきます。また、開発した機体での走行実証実験もSHIBUYA QWS内で行います。

なぜチャレンジするのか?

今まで行ってきた屋外実証実験で出た課題として、たくさんの人々により受け入れられるロボットを製作するには、車輌のUI/UX設計から人々に受け入れられるものを作っていく必要があると考えてます。
この課題を解決するため、デザインやアートに造詣の深い方々が多く在籍するQWSにて実証実験を行い、特にデザインワークの面で新しいコミュニケーションや体験の創出を行っていきたいと思っています。また、屋外よりもより面積の狭い室内空間で走行実証実験を行うことで、人とロボットの新たな共存課題を洗い出していきたいと思ってます。

どのようにチャレンジするのか?

1month:設備の仕様確認、屋内端末要件定義、QWSメンバーとの交流
2month:システム開発開始、プロトタイプ動作検証、ロボティクスとデザインを絡めたコミュニティの構築
3month:QWS内での走行実証実験、新たな課題の洗い出し

プロジェクトメンバー

竹内 貴紀

取締役社長兼CTO

竹内 貴紀

取締役社長兼CTO

1992年生まれ。名古屋工業大学で機械工学を専攻。三笠製作所に入社後、ドバイ警察の移動交番プロジェクトに携わるなど、自動走行領域の知識・経験を積み、2019年5月にHakobot取締役社⻑に就任。

大山 純

代表取締役

大山 純

代表取締役

株式会社ヒトメディアにて、新規サービスの立ち上げや、企業との共同プロジェクトや産学連携プロジェクトに参画、同時に投資先企業のサポートも行う。2019年5月Hakobot代表取締役に就任。

応援コメント

QWSにいてほしいなと思っていた存在です。人間以外のものも活発に動き回っている環境ができれば、もっとQWSメンバーも刺激を受けるのではないかという淡い期待を抱いております。実装面で少々の不安はありますが、実際に活用できるレベルまでこのプロジェクト中に持っていけたらいいのかなと。
株式会社ウツワ 代表取締役ハヤカワ五味

リーダーインタビュー

あなたの[問い]は、どのような未知の価値に繋がると考えますか?

走行実証実験を感度の高い人の集まるSHIBUYA QWSで行う事により、将来の人とロボットとの共存を踏まえ、ロボットが社会に享受されていくために乗り越えるべき未知の課題を数多く創出し、価値へと繋げていきたいと思っています。

あなたの「問いの感性」は、どのような経験を通じて育まれましたか?

私は、制御盤製造会社に入社後、自動走行に関わる数々の新規事業に携わってきました。特に海外との取引となったドバイ警察の移動式交番の開発では、カメラを付けた無人交番を走行させるだけで犯罪の抑止に繋がるなど、新たな文化や人との触れ合いにより、学校では学べなかった様々な発見をすることができました。
このような経験から、テクノロジーだけに偏らない社会享受を意識したロボット開発を心がけるようになりました。

QWSステージでの発表

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