定年退職後の人生を彩りあるものにするには?~セミシニアに第3のふるさとを!

プロジェクト名 第3のふるさと構想プロジェクト
#地方活性化#セミシニア#まだまだ元気#人の役に立ちたい#経済圏の維持 #子育てをサポート#生きがい#第3のふるさと#孤独死を失くそう
姨捨山ではないんです!みんなが行きたく(生きたく)なるセミシニアの活躍の場を地方の人口減少地区につくろうプロジェクトです。まだまだ元気なセミシニアが、働くという生きがいを持ち、生まれた場所→社会人を過ごした都市部→第3のふるさとへと移り住み、地方を活性化させます。地方の若い世帯の手助けやシニアの方のお世話など小さな仕事を大きなみんなの幸せにつなげるプロジェクトです。

何にチャレンジするのか?

年金だけで生活していける?生きがいって?子供が面倒をみてくれる?定年退職後の生活を考えると不安ばかりです。私自身、年金受取額を見て、ショックを受けた一人です。もし1人で生きていくとしたら、どんな生活ができるだろう?そこからこの問いは始まりました。都市部に暮らしていると、その利便性や新しいものをいち早く体験できることなどを理由に、ほかの場所に住むことを考えてきませんでしたが、退職後は家賃や生活費の安い地方に住むことを考え始めました。 一人で移住するのは不安なので、同世代でコミュイティをつくったらどうだろう、と思ったのが「第3のふるさと構想」です。セミシニアのコミュニティを作ることで、同年代の仲間と一緒に働きながら、わいわい生活ができたら楽しいんじゃないかと思っています。

プレゼンテーション資料:https://docs.google.com/presentation/d/1ql7kMsJyfsIitea9E0ssLePnNRlruaB3/edit#slide=id.p5

プロジェクトtwitter:https://twitter.com/semi_seniorlife

なぜチャレンジするのか?

セミシニアのコミュニティをどこにつくるのか考えた時に、山と海があって自然豊かな場所を想像しました。観光地ではなく無名で、自然豊かな場所です。地方には、人口減少に悩む市町村があります。そういう場所にコミュニティを作ったら?と考えてみました。人口減少地域には空き家問題、労働力不足、商業施設の撤退や医療機関の経営困難など様々な問題があります。経済圏を維持するには適切な人口規模が必要です。人口減少に悩む地域にセミシニアのコミュニティを当てはめてみたら、様々な問題が解決できるように思います。セミシニアは楽しく安心して年を重ねられ、既住者は便利な生活が続けられ、セミシニアのサポートを受け、以前よりゆとりある生活ができれば何よりだと考えます。日本の抱える様々な問題解決のヒントになるのではないかと思い、チャレンジいたします。

どのようにチャレンジするのか?

(1ヶ月め)実際に人口減少地域を選び出し、データ収集を行いたいと思っております。(人口やその構成、商業施設、医療機関などの状況、生活費(家賃、食費)、空き家、廃校などの状況)

(2ヶ月め)50~60代へのヒアリング (老後の不安やどんな生活を送りたいか、コミュニティがあったら参加したいか等)

(3ヶ月め)セミシニアのコミュニティの規模や組織をシミュレーション 人口減少地域に当てはめた場合の詳細をシミュレーションしたいと思います。

プロジェクトメンバー

松澤久美子

発案者

松澤久美子

発案者

20代で結婚し、3人の子を産み育て、ごくごく普通の生活を送ってきました。子供を保育園に入れられない時代でしたので、仕事は子供の成長に合わせ、パートや派遣社員を選んで替えてきました。結果10社ほどで総務・経理などの仕事をし、大勢の方と接してきました。今までなら、「何とかならないかな~」で終わっていた疑問を、今回は真剣に考え、向き合い、自分なりに形にしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

応援コメント

頑張って働いて、将来の納税者を何人も育ててきたのに、わずかな年金しか受け取れないというペナルティーしかイメージできないセミシニアの女性が抱く孤独や不安は、私も非常に共感する問題の1つです。その問題に向き合うために同じ志を持つ女性たちのコミュニティを作るのは良いスタートでしょう。様々な専門的背景を持つ女性やプロの主婦が加わりお互いの能力を発揮して、理想のシェアライフを実現する。例えばシャッター商店街の1階はみんなのための公共スペース、上階は居住スペースとして再生することを想像してみるのもよいでしょう。コミュニティメンバーが自分たちのスキルを一般の人々に提供したり、空き部屋はAirBnBのように貸し出して収入を補うこともできるでしょう。
クライン ダイサム アーキテクツ
建築家アストリッド クライン

リーダーインタビュー

あなたの[問い]は、どのような未知の価値に繋がると考えますか?

誰にでも訪れる定年退職、年金生活時代。現在は不足・不満の情報ばかり聞こえてきますが、みんなが前向きに明るく楽しく安心して年を取れたらいいなと思っています。そのためには年金だけに頼るのではなく、生活コストを下げたり、収入を増やすことも必要でしょう。人の役に立つことができ、「ありがとう」と言われたら、仕事は生きがいとなり、人と人を結びます。孤独を感じず、だれもが顔見知りの小さな街で、老後を過ごすことは、とても素敵なことだと思います。また、地方にセミシニアのコミュニティを作ることで問題をひとつでも多く解決することができれば幸いに思います。

あなたの「問いの感性」は、どのような経験を通じて育まれましたか?

結婚、出産を経て、多くの会社で総務・経理の仕事をしてまいりました。社員の方とお話する機会も多くあります。最近は生涯独身の「おひとり様」も珍しくありません。仮に現在配偶者がいたとしても、人生何が起きるかわかりません。誰もが、安心して年を取っていける社会の仕組みが必要です。日本には古来より「互助の精神」があります。現在も日本全国に互助会が存在し、冠婚葬祭時には役立っているようですが、結婚式やお葬式が簡素化される今、本当の互助とはなんだろう?と考えたこともきっかけになりました。体調の悪い時にお互いに助け合える仲間やご近所さんのいる生活が互助なのではないかと思います。

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