QWS CULTIVATION PROGRAM #01【問いへの入り口】

ビギナー
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イベント概要

場所
SHIBUYA QWS 内 PLAYG ROUND
参加費
​一般1000円(税込み)・学生500円(税込み)・QWS会員無料
補足テキスト
本イベント前後にSHIBUYA QWSを見学いただくことも可能です。施設見学をご希望の際はお近くのスタッフまでお声掛けください。

※本プログラムの申込人数が当イベントの前日12時時点で8名に満たない場合、プログラムの実施自体を延期または中止とさせていただく可能性がございます。予めご了承ください。

※イベント前日の12時に申込を締め切ります。

ワークショップやイベント、アカデミックリサーチの支援などを通して、「問う」力や感性を耕すことを主な目的とし、「問い」の可能性を社会へと広げていくSHIBUYA QWS 独自のプログラムです。

あなたの「問い」はなんですか?

知りたい情報をスマートフォンで検索すれば、すぐに「答え」が見つかる時代。生活するなかで、そもそもどんな「問い」に向き合うかが、重要になってきているとも言えます。
本イベントは、「問いの感性」を耕すSHIBUYA QWS独自のプログラム『QWSカルティベーション』をご体感いただくワークショップです。「問い」を持った仲間との出会い、「問い」が立ち上がる瞬間から、対話や哲学的アプローチを通してそれぞれの「問い」が深まるプロセスを共に歩むなかで、日常の景色が変わって見えるかもしれません。

同ワークショップにはオンライン開催版もあり、ZOOMやオンラインホワイトボードツールなどを使用し開催しています。オンラインで参加ご希望の際はオンライン開催版にお申し込みください。

<イベント概要>
【問いへの入り口】
あなたの「問い」は、なんですか? 「問い」に出会い、「問い」を眺めてみたり、「問い」に触れてみたり、「問い」に少し踏み込んでみたり。自分のなかで「問う」プロセスの立ち上がりを体感するワークショップです。「問う」プロセスに入ることで、もっと問うてみたくなる自分と出会えるはずです。

参考レポート)https://shibuya-qws.com/movement/qwsculpro2021

カリキュラム詳細:こちらのページをご覧ください。
https://shibuya-qws.com/program/cultivation

 

QWS Cultivation Programとは

ワークショップやイベント、アカデミックリサーチの支援などを通して、「問う」力や感性を耕すことを主な目的とし、「問い」の可能性を社会へと広げていくSHIBUYA QWS 独自のプログラムです。
詳細はこちら:https://shibuya-qws.com/program/cultivation

こんな方におすすめのプログラム。
◆何かご自身の問いをお持ちの方。
◆「問い」を持った仲間と出会いたい方。
◆「問い」が立ち上がる瞬間を体感したい方。
◆「問い」に興味がある学生の方。
◆「問う」とはどういうことなのかを考えたい方のご参加も大歓迎です。

プログラム監修:安斎 勇樹氏

株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO

東京大学大学院 情報学環 客員研究員
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論について探究している。主な著書に『問いのデザイン』『問いかけの作法』『チームレジリエンス』『パラドックス思考』『リサーチ・ドリブン・イノベーション』『ワークショップデザイン論』などがある。

ご参加にあたっての注意

■参加にあたってのご注意:
・イベントの参加申し込みは先着順となりますので、お早目にお申込みいただきますよう、ご注意ください。
・記録・広報などを目的として、イベントの様子を写真や動画で撮影する場合があります。あらかじめご了承ください。
・参加にあたっては、こちらの【参加規約】の項目に同意したうえでお申し込みください

■イベント運営
【主催】SHIBUYA QWS
【共催】株式会社MIMIGURI 

■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。(2024年7月10日更新)

キャンセル手続きについて

イベント開始前までにキャンセル手続きを完了された方のみ、チケット代金を返金いたします。
・手続きの詳細、返金にかかる日数や手数料については下記URLをご確認くださいませ。
https://help-attendee.peatix.com/ja-JP/support/solutions/articles/44001822284-%E4%B8%BB%E5%82%AC%E8%80%85%E3%81%AB%E3%83%81%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%82%92%E4%BE%9D%E9%A0%BC%E3%81%99%E3%82%8B

カリキュラム詳細

◆プログラム概要
#1【問いへの入り口】 ※今回のプログラムはこの#1になります。
あなたの「問い」は、なんですか? 「問い」に出会い、「問い」を眺めてみたり、「問い」に触れてみたり、「問い」に少し踏み込んでみたり。自分のなかで、「問う」プロセスの立ち上がりを体感するプログラムです。「問う」プロセスに入ることで、もっと問うてみたくなる自分と出会えるはずです。
※まず入口のプログラムを体感したいという方はぜひご参加ください。

#2【問いの哲学】
良い「問い」とはなんだろう?
「問い」が前に進むとはどういうことだろう?
「問う」とは一体どういうことかを考え、互いの「問うこと」を共有することで、「問い」のプロセスの重要性に気がつくプログラムです。「問い」についての哲学的な対話を通して、「問い」と向き合う姿勢が立ち上がります。

#3【問いによる出会い】
ひとりで問うのも良いけれど、仲間と問うともっと遠くへ行ける。 これらを経て、自分なりの「問い」と向き合ったのち、熱い情熱と衝動を持った状態で新しい仲間と出会うことができます。そして多様な意見や視座を取り入れることで、今まで思いつかなかったようなアイデアを発見することができます。さらに、自分の「問い」を磨き上げることができます。

#4 【問いによる対話】
「問い」同士が交差することによって、新しい「問い」は生まれるだろうか?
それぞれが自分の中に生じた「問い」を持ちより、基本的な対話の姿勢を学びながら、それらについて語り合うことによって、新たな「問い」を模索していきます。対話によって「問い」が変化することを体感し、さらに深い「問い」への興味が生まれます。
#5以降の*連続講座のワークショップの説明会となります。ご参加を検討しているチームメンバーと一緒にご参加下さい。

#5【問いの技法】
より広い視点から問いを描くにはどうしたら良いのだろうか?
コラボレーションによって問いを深めていくためにはどうしたら良いのだろうか?
問いのプロセスを歩むためには、様々な問うための技法が存在します。
問いをより磨いていくにあたって、そのプロセスをより豊かなものにしてくれる技を紹介し、実際にコラボレーションを通じて問いをアップデートしていただきます。

#6【問いの構想】
問いは私たちをどんなところに導いてくれるのだろうか?
問いによって活動を広げていくためには、その問いの先にどんなビジョンが広がっているのかを描くことが大切です。仲間とともに浮かぶイメージを語り合いながら、妄想を構造化していくことで、問いの構想を立ち上げます。

#7【問いとリサーチ】
より深く問いを描くために、どんな探求ができるのだろうか?
磨かれた問いからは、より探求したくなるポイントが生まれてきます。その中には、先人たちが同じように取り組んだものも多く存在します。より深く探求をしていく上で、どんなリサーチを行なっていけば良いのか。その具体的方法や可能性について考えていきます。

#8【問いの修辞学】
あなたの問いは、誰かの心に響きますか?
問いたいことをただそのまま問おうとしても、誰かの心を動かす問いにはなりません。問いを様々な角度から修辞することで、心に響く問いが生まれます。問いを力強く放つために必要な、言語的な表現法について学んでいきます。

#9【問いのプロトタイピング】
カタチを得た問いは、社会にどんな波紋を起こすのだろうか?
問いのプロトタイピングを実際に行うことで、小さなプロトタイピングからその波紋を検証し、実装の手がかりを得ます。あなたの「問い」が、あなた自身を次に連れて行ってくれるかもしれません。

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