脳神経科学はあなたの人生を変えるか?
科学的知見を活かして、困難や環境の変化の中でもしなやかに生きられる人を増やしたい。
自分の力を最大限発揮して、イキイキと生きられる人を増やしたい。
何にチャレンジするのか?
なぜチャレンジするのか?
人の生きる喜びを増やすため。「あなたがいてくれて良かった。ありがとう。」と感謝し、感謝されるような人との繋がりを増やしたい。
脳神経科学は、3つの方向からそこに貢献できる可能性があると思います。
1. 尺度を変える どうしても物事をお金の尺度で測ってしまいがちな、資本主義の現代社会。脳神経科学は、人がどれだけ幸福感を持続的に感じられているかを客観的に評価し、新しい価値尺度を提示できる可能性があります。
2. 客観的な尺度から人の生活をサポート 体重計を見てダイエットの目標が立てられるように、脳波計を見て脳を活性化させる目標を立てられたら面白くないですか?
3. まだ見ぬ活用可能性の模索 BCI (Brain Computer Interface)や NuroModurationが進めば、脳と人のパフォーマンスをさらに引き出せる可能性があります。
どのようにチャレンジするのか?
まずは採用・人事・HRの分野からアプローチ。 脳神経科学は、まだ未成熟な分野。
まずは将来、脳神経科学が活用されそうな分野でビジネスを展開しながら実践し、様々な人との意見交換を通じてニーズや課題を整理します。 アカデミアとも連携し「脳神経科学を社会実装するには、どんな技術をどう活用すれば良いのか」研究を進めながら、5年,10年の長期的な目線でチャレンジを進めていきます。
プロジェクトメンバー
養田峻介
宗 優光
宗 優光
九州大学芸術工学部環境設計コース2年。いろいろあり大学を休学し、人生を進めるために上京。Synayakaでたくさんの経験をさせてもらいながら、人生の幅も広げてもらっている。いろんな人の考え方や心を見て、豊かな精神を構築し自分を誇りに思えるような人間になりたいと思っている。いつか自分のように道に迷う人減らしたり、迷っている人を救えるようになりたい。
荒井知憲
荒井知憲
荒井知憲。18歳。AIエンジニアとして業務自動化システムの設計・開発・運用を一気通貫で担う。自動処理をサーバー上で24時間稼働させており、インフラ構築から運用まで対応。今秋より米国大学へ進学予定。
佐藤優真
佐藤優真
駒澤大学経済学部 中退。
大学在学時に、人材系ベンチャー企業で、採用支援事業を立ち上げ1億円規模までグロースを経験。
その後、独立後、ウェルビーイング社会の実現に向け、コーチング事業を展開。
その後、脳科学の社会実装に共感し、Synayakaに参画。
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