渋谷を「ゴミが多い街」から「ごみから新たな価値を生み出せる街」にshiftするには?

プロジェクト名 渋谷ペーパープロジェクト
#渋谷ペーパー#服からできた和紙#捨ててしまう想い出を捨てない想い出に#ごみの可能性#社会問題#現役中学生
私たちは中学生3人組で、捨てられてしまう服から和紙(渋谷ペーパー)をつくり、その紙から様々なプロダクトを作る「渋谷ペーパープロジェクト」を行っています。私たちは渋谷ペーパープロジェクトの「捨てられてしまう想い出を、捨てられない想い出」にする仕組みを使って、「捨てない」という新たなアタリマエを作ります。そしてこの仕組みを、渋谷だけでなく世界に仕組みを広げていきたいです。未来の子どもたちが同じ問題で悩むことのないように、今の子どもからの挑戦です。

何にチャレンジするのか?

「渋谷をごみが多い街から、ごみから新たな価値を作り出す街にする」ことにチャレンジします。

私たちは渋谷で捨てられてしまう服や布を集め、そこから服が原料の紙を作り、それを渋谷ペーパーと名付け活動しています。

この活動がはじまるきっかけとなった、「ある人にとってはいらないものでも、ある人にとってはいるものがある」を、渋谷で捨てられてしまう”想いでの服”から、”一生捨てない想い出のモノ”にShiftすることで実現します。

なぜチャレンジするのか?

私たちは、服の大量廃棄という現実を知ってもらう・ごみの削減を行うだけではなく、思い出が沢山詰まっていながらも、サイズアウトの理由などで捨てられてしまう服を「捨てられてしまう想い出から、捨てられない想い出」に変え、「渋谷=ごみが多い街」というイメージを変えるために活動をしています。
また、未来の子どもたちが、その時代の問題に集中し、同じ問題で悩むことのないようにするために、今の子どもが挑戦すべきだと思ったからです。

どのようにチャレンジするのか?

QWSに集うみなさんと一緒に共創し、対話を重ねることで、渋谷ペーパーを使った、「捨てないアタリマエ」を実現する、循環システムを構築することでチャレンジします。
具体的には、渋谷ペーパーを使い、一生捨てないモノを作り、活動を渋谷だけでなく、全国そして世界へと広げていきます。

プロジェクトメンバー

Saaya

プロジェクトリーダー(学生)

Saaya

プロジェクトリーダー(学生)

小学5年生の時に参加した「SKAP」というワークショップがきっかけでごみ問題に興味を持ち、プロジェクトを立ち上げる。考えるだけで終わらせず、どんどん動くタイプ。
トマトが大好きすぎて、友達には「トマトの天敵」と呼ばれる。人と話すのが好き。空手10年目

Yui

プロジェクトデザイナー(学生)

Yui

プロジェクトデザイナー(学生)

中学1年生の時にSaayaに誘われてメンバーになる。主にプロジェクト内のデザイン面を担当。自分が興味を持ったら、どんどん行動していくタイプ。犬が大好き。

Sora

プロジェクトファシリテーター(学生)

Sora

プロジェクトファシリテーター(学生)

QWSをきっかけにメンバーになる。食べるのが遅い。教室のカーテンは開けておきたい派。空の様子で気分も変わる。名前がSoraなだけある。

応援コメント

採択誠におめでとうございます!非常にわかりやすい提案書で,服も好きな私はとても共感しました.勢いを感じるメンバーで,大きな未知数を持っているところもいいなと思います.QWSのみなさまとの交流でさらなる飛躍が容易に想像でき,これからをとても楽しみにしています!!
東京大学大学院数理科学研究科本多 正平

リーダーインタビュー

あなたの[問い]は、どのような未知の価値に繋がると考えますか?

When : 未来のアタリマエとしてみんなに渋谷ペーパープロジェクの仕組みが浸透するときに、
Where : 世界中のごみがある場所(すべての場所)で
Who : 未来の子どもたちが
What : 渋谷ペーパープロジェクトの仕組みで笑顔になり
Why :もっと自分の世界を誇りに思えるように
How :いまごみだと思われ、捨てられている物から、新たな価値を生み出すことによって

渋谷から「服を捨てない」新しいアタリマエを、渋谷ペーパープロジェクトの仕組みによって日本全国にとどまらず、世界へ広げたいと思います。
そして「捨てられる想い出を、捨てられない想い出にする」渋谷ペーパープロジェクトによって、渋谷を「ごみが多い街から、ごみから新たな価値を作り出す街にshiftする」という未知の価値に繋がると考えています。

あなたの「問いの感性」は、どのような経験を通じて育まれましたか?

このプロジェクトの始まりは、代表のSaayaが小学5年生の時に「子どもの力で渋谷の街をもっとよくする」というワークショップに参加し、インタビューなどを行い、「ごみ問題をどうにかしたい、渋谷をもっと好きになるためになにかできることはないだろうか」と思ったことがきっかけでした。活動を続け、様々なコト・モノに出会いました。その1つが、アパレル産業は環境汚染産業といわれている事実です。

渋谷はアパレルの街とも呼ばれますが、服の大量廃棄という現実が裏にあることは衝撃でした。その後サーキュラーコットンペーパーという廃棄予定の服・布から作る紙に出会いました。渋谷で捨てられる服を使いこの紙を作れば、「捨てないアタリマエを作るサイクル」ができると思いました。

渋谷が大好きですが、反面ごみ問題やアパレルの問題など誇れないこともあるので、そこから「渋谷を「ごみが多い街」から、未来の子どもにも誇れる「ごみから新たな価値を生み出せる街」にShftするには?」という問いをたてました。

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