声のニュアンスを意図的に扱えたら、 “自分らしさ”をどう表現し、世界はどう変わるのだろうか?

プロジェクト名 Voice Nuance Lab & 声キャラ診断
#声#音色#自己認識#自己実現#歌#音声デザイン
声(音色)は生まれつきの才能ではなく、身体状態や意図によって変化する「出力情報」です。声のニュアンスや声のキャラクターを客観的に可視化・体験化するプロトタイプを通して、声を意図的に扱えるようになったとき、人が自分の声や“自分らしさ”をどう捉え直し、他者や社会との関係がどう変わるのかを探究します。声を診て、観て、育て、磨き上げることで、精神的・社会的に健康な状態をつくり、声から人生をデザインする未来を目指します。

何にチャレンジするのか?

声(音色)を「生まれつきの才能」や「良し悪しの評価対象」としてではなく、身体状態や意図によって変化する扱える出力情報として捉え直すことに挑戦します。声のニュアンスやキャラクターを可視化・体験化することで、声を意図的に扱える世界の可能性を探ります。

なぜチャレンジするのか?

声は自己表現や人間関係、社会的立場に大きな影響を与える一方で、「生まれつき」「センス」として片付けられがちです。その結果、多くの人が自分の声に違和感やストレスを抱えています。声の捉え方を変えることで、自分らしさや他者との関係を、より健やかに築ける社会を実現したいと考えています。

どのようにチャレンジするのか?

声の特徴やニュアンスをキャラクターや色として返すなど、良い/悪いという軸で評価しないプロトタイプを制作・実験します。体験者の違和感や気づきをフィードバックとして収集し、問いとプロトタイプを往復しながら更新を重ねます。完成した答えではなく、変化のプロセスそのものを探究します。

プロジェクトメンバー

水口 大樹

医学的音声デザイナー / 歯科医師

水口 大樹

医学的音声デザイナー / 歯科医師

歌を愛し、歌を憎み、歌に救われた歯科医師。東京医科歯科大学歯学部卒業。好きなことは美味しいものを食べることと、歌うこと。“声を入り口とした自己実現”から“プロの発声改善”まで役立つ声の伴走支援サービスを提供しています。歌・声に関することはなんでも聞いてください!

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