若者の起業意欲を沸騰させるアントレプレナー教育プログラムとは?~QWSアカデミア(慶應義塾大学)

2022.09.26(月)
若者の起業意欲を沸騰させる 教育プログラムをとは? (1)

イベント概要

日付
2022/09/26(月)
時間
18:30-20:30
場所
クロスパーク (SHIBUYA QWS内)
参加費
無料
定員
20名

【開催趣旨】
「イノベーションの芽」が育つには、何より若い感性や熱意が大事! でも文科省の調査によると、「失敗が怖い」「身近に良い例がない」「チャレンジを促す教育を受けていない」などの残念な理由から、日本の若者の起業意欲は非常に低い状態です。大学などでアントレプレナーシップ教育を受けた人は、たったの「1%」。このままでは、未来のイノベーションを担う人材が育ちません。そこでこのワークショップでは、「若者の起業意欲を沸騰させるアントレプレナー教育プログラムを構想する」ことを目的として、皆さんと「掟破りのアイデア」を生み出すことを試みます。

【開催日時】2022年9月26日(月)18:30~20:30(ネットワーキング含む)
【会場】渋谷スクランブルスクウエア 15階 SHIBUYA QWS クロスパーク
【対象】高校生、大学生、大学院生、社会人、QWS会員
【定員】20名

【主催】SHIBUYA QWS Innovation 協議会

【SHIBUYA QWSにお越しになる方へ ※ご同意の上お越しください】
・SHIBUYA QWSエントランスでの検温・手指の消毒、館内でのマスク着用をお願いいたします。
・検温で37.5°以上の場合、ご入館をお断りさせていただくことがございます。
・COVID-19感染を疑う症状が出ている場合や当日体調が優れない場合はご来館をお控えいただきますようお願いいたします。
・COVID-19感染拡大の状況や政府や東京都などによるイベントに関する自粛要請によっては、イベントの内容や実施形式が一部変更になる場合があります。予めご了承ください。

【その他】
・イベントの参加申し込みは先着順となりますのでお早目にお申込みください。
・本イベントの様子は記録・広報などを目的として写真や映像で記録させて頂きます。
・撮影した写真や映像はブログ・SNSなどでイベントレポートとして掲載する場合があります。
・本イベントの録画・録音、無許可の2次利用はご遠慮ください。
・本イベントによって生まれたアイデアは、知的財産権の対象となる場合を除き、参加者が自由に利用できるものといたします。ただし、他の参加者のアイデアを利用する場合には発案者とのコラボレーションを検討するなどアイデアの発案者へのご配慮をお願い致します。大学または企業の研究情報や商品情報、生まれたアイデアなどを他大学や同業他社に持ち込むことはお控えください。

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■ABOUT SHIBUYA QWS
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に位置する会員施設です。【Social Scramble Space / 渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点】をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指していきます。
https://shibuya-qws.com/

■ご回答をいただいた個人情報を含む内容について
今後のイベント等のご案内、個人を特定しない形での統計データ収集のために使用し、これ以外の目的には一切使用いたしません。なお、いただいた個人情報は渋谷スクランブルスクエア(株)の個人情報管理規定に基づき、管理し、また、使用後は適切な方法で廃棄処分いたします。

■キャンセル手続きについて
・イベント開始前までにキャンセル手続きを済まされた方のみ、チケット代金を返金いたします。
・手続きの詳細、返金にかかる日数や手数料についてはコチラをご確認くださいませ。

■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。(2022年6月15日更新)

パネルディスカッション登壇者

谷口尚子

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授

谷口尚子

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント(SDM)研究科教授

2001年に慶應義塾大学大学院法学研究科で博士(法学)取得。東京工業大学特別教授兼任。「人を幸福にするパブリック・システムとは何か?」をテーマに、政策・教育・地域活性など幅広いトピックの研究を展開中。日本学術会議第一部会員、日本政治学会理事、内閣府「地方分権改革有識者会議」 議員、総務省「第33次地方制度調査会」委員、全国都道府県議会議長会「デジタル化専門委員会」委員。

早野元詞

慶應義塾大学医学部精神神経科学教室特任講師

早野元詞

慶應義塾大学医学部精神神経科学教室特任講師

専門は老化、エピジェネティクス。2011年に東京大学大学院新領域創成科学研究科博士を取得(生命科学博士)。 2013年よりHuman Frontier Science Program (HFSP) long-term fellowとして米ハーバード大学医科大学院のデビット・A・シンクレアのラボへ留学。株式会社坪田ラボ Chief Scientific Officer(CSO)として2022年東証グロースへ上場。ANRI、慶應イノベーション・イニシアティブ、エス・アイ・ピー、AIFAMなどのパートナーおよびアドバイザーとして研究シーズ支援を行う。国内外の若手研究者のネットワーク、キャリア支援として一般社団法人 ASG-Keio代表理事、一般社団法人 海外研究者ネットワーク理事、NPO ケイロンイニシアチブ理事として従事。

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