AIが答えを出す時代に、自分らしく躍動するためのココロとカラダの教育とは?
何にチャレンジするのか?
AI時代に、若者が”自分らしく躍動して生きる”ための、ココロとカラダの新しい教育をつくることにチャレンジします。学力ではなく、生活リズム・体力・メンタル・自己管理——AI時代に若者の人生を左右するこの土台を育てる教育を、通信制高校生30万人を起点に、社会の当たり前にしていきます。
プロジェクトWebサイト:https://www.vivowa.co.jp/
PR Times:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/174913
なぜチャレンジするのか?
AIが答えを出す時代でも、決めるのは自分のココロ、動くのは自分のカラダだからです。今までの人生で、好きや得意があるのに体力やメンタルで止まってしまう若者を、何人も見て悔しかった。世界40カ国で見た”命の躍動”を、日本の若者にも届けたい。この「AI時代のココロと身体の教育」に、まだ誰も旗を振っていない。だから、僕らが振ります。
どのようにチャレンジするのか?
体育・朝の習慣化・非日常体験・部活コミュニティの4つで、若者のココロとカラダに火をつけます。教育×スポーツ×心理×アントレプレナーシップの観点でチームを結成。QWSを拠点に、QWS STAGEやCROSS PARKを若者が主役の”人生の晴れ舞台”に変え、メンターや仲間を巻き込みながら、渋谷から全国へ躍動のムーブメントを広げます。
プロジェクトメンバー
山内 皓貴
皆川 慶太
皆川 慶太
米国で10年以上トレーナーとして活動。サッカーコーチ、トレーナー育成にも従事。現在は日本で中高・高校生向けのオンライン・対面クラスを指導し、運動を通じた心身の成長をサポートしています。
小野塚 悠
小野塚 悠
高校在学中に起業。慶應義塾大学進学後、新規事業開発やピボットを経験。EV充電事業などの事業開発を経て、現在はデジタルガレージにてスタートアップ支援・投資領域に携わる。プロジェクトVIVOWAでは、生成AIを活用した事業創出に取り組んでいる。
藤木 幹太
藤木 幹太
Temple University2年。N高起業部在籍時に合同会社Find Proteinを創業し現代表。株式会社VIVOWAの長期インターン(経営企画・営業)に参画。当時最年少でプロテインマイスターを取得。カンボジアでのボランティアをはじめ、東南アジアを中心に国内外でフィールドワークを行う
応援コメント

リーダーインタビュー
あなたの[問い]は、どのような未知の価値に繋がると考えますか?
「AI時代こそ、ココロと身体が大事」。でも、それをどんな教育の形で届けるか、旗を振るプレイヤーはまだほとんどいない。ここに未知の価値があります。誰が=AIに「どう生きるか」を尋ねても迷い続ける若者が。何を=ココロと身体に火がつき、エネルギーを発揮し続ける状態を。いつ=AIが答えを出す、まさに今この時代に。どこで=渋谷を起点に、なぜ=閉塞した日本から、世の中の問題を解決するプレイヤーを生み出すため。どうやって=体育×習慣×メンタルを束ねた私たちの教育で。これまで教育・健康・メンタルは、別々の専門家が別々に語ってきました。それを一つに束ね、自分の足で立てる若者を増やす。目先の成果は、通信制高校生の進路未決定率(現在31.5%)や、働けない若者の割合が下がること。その先に、若者の躍動が次の若者へ連鎖する社会を見ています。
あなたの「問いの感性」は、どのような経験を通じて育まれましたか?
私の問いは、二つの対照的な光景から生まれました。通信制高校働く中で、高校生で起業し、若くして会社を売却した生徒など、新しい学びの中で躍動する若者を見てきました。一方で、好きや得意があるのに、体力・モチベーション・メンタルの問題でバーンアウトし、やりたいことからドロップアウトしていく若者も、たくさん見てきました。ココロと身体が健やかでなければ、人は突き抜けられない。カリキュラムを作る側として、何度も悔しい思いをしました。その後、退職して世界40カ国を旅しました。リオのカーニバルで夜通し踊る人々。コミュニティを守るため砂漠で支え合うマサイ族。苦しい状況でも心とカラダを思いきり動かす彼らの命の躍動に、各地で圧倒されました。なぜ、これほど恵まれた日本で、若者のエネルギーは沈んでいくのか。どんな体験をすれば、普通の若者でもココロと身体に火がつくのか。それが、原点になった問いです。
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