なぜ人は購入意思決定をするためにリサーチをしても時間がかかったり、失敗するのか?
何にチャレンジするのか?
「買ったあと実際どうだったのか」が10秒で分かる購買意思決定サービス Scoutia の立ち上げ。実際に買って使った人の検証済みの声(満足・後悔・自分の使い方との相性)が集まるコミュニティソーシャルメディアを、身近な商品ジャンルから作り切ることに挑戦します。
なぜチャレンジするのか?
ネットのレビューは「買わせるための情報」に偏り、サクラ・ステマ・AI生成レビューによって信頼が壊れつつあるからです。人は何時間も調べても買い物に失敗します。AIが買い物を代行する時代にこそ、実際に使った後の正直な声が、意思決定を支えるインフラとして必要だと考えています。
どのようにチャレンジするのか?
「本当に買って使った」ことを検証したレビューだけが集まる仕組みづくりを軸に、試作品でのユーザーテストと改善を高速に繰り返します。QWSでは、会員・来場者との対話やプログラムを通じて仮説検証を重ね、3ヶ月で初期ユーザーコミュニティの立ち上げを目指します。
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リーダーインタビュー
あなたの[問い]は、どのような未知の価値に繋がると考えますか?
「調べ尽くしても失敗する」のは、世の中の商品情報のほとんどが「買わせるため」に作られていて、買ったあと実際にどうだったかが詳細に且つ正確にはどこにも蓄積されていないからだと考えています。
この問いを解くと、実際に使った人の満足や後悔という「購入後の実感」が初めて社会の共有資産になります。
それは一人ひとりが10秒で納得して選べる世界であると同時に、AIが買い物を提案、代行する時代に「AIは何を根拠に選ぶのか」を支える信頼のインフラという、まだ誰も持っていない価値に繋がると考えています。つまり、消費者の実感がこの世の中のプロダクトを向上させていく、決定的なインフラにもなります。
あなたの「問いの感性」は、どのような経験を通じて育まれましたか?
私の「問いの感性」は、幼少期からの体験によって育まれました。
両親からのマナーやルールといった躾、学校でのいじめ、日本の教育の不合理さ、そして日本赤十字での発展途上国支援で目の当たりにした現実。
子どもの頃に理想としていた「完璧な大人の社会」とはかけ離れた、この世の不完全さに触れるたび、「なぜ?」という問いが絶えず頭から離れませんでした。この問いの積み重ねが、いま「なぜ人は、調べ尽くしても買い物に失敗するのか?」という問いに繋がっています。
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