毎日使う蛇口の水。その「安心」を、建物の中でどう確かめ、分かち合えるだろう?
何にチャレンジするのか?
・建物の中の水の状態を、誰にでも分かる形で確かめられるようにすること
・管理する人の日々の取り組みが、使う人に伝わる仕組みをつくること
・日本の建物や施設に合った、水の管理のかたちを見つけること
プロジェクトサイト:https://www.egeogrid.com/
プロジェクト動画:https://www.youtube.com/watch?v=gw4QUaB7loY&t=2s
なぜチャレンジするのか?
水は毎日使うものなのに、建物の中の水のことは、あまり話題になりません。
・建物の中の配管や水の状態は、外から見えにくいから
・管理する人が点検や対応を重ねていても、その努力が使う人に伝わりにくいから
・使う人が不安を感じても、自分で確かめる方法が少ないから
私たちは韓国での経験から、データと記録があれば、建物の水について安心して話し合えると考えています。
どのようにチャレンジするのか?
・QWSや展示会で、施設を運営する人、設備や水質の専門家、建物を使う人の声を聞く
・聞いた声をもとに、水の管理で困っていることと、その優先順位を整理する
・韓国でのBLOSの経験を紹介しながら、日本の施設で役立つ使い方を一緒に考える
・その結果をもとに、日本での実証に向けた計画をまとめる
プロジェクトメンバー
Kim Kihyun
Kim Kihyun
株式会社GEOGRID代表。建物単位の統合水管理システムBLOSを開発し、韓国の集合住宅や学校、公共施設などへの導入と運用を率いてきた。建物の水を、管理する人と使う人の双方が根拠をもって信頼できる社会を目指し、日本の施設に合った適用のあり方を探っている。
Ham Chungmin
Ham Chungmin
株式会社GEOGRID 事業開発チーム長。BLOSの事業開発を担当し、国内外の施設や企業との協業を進めている。日本では、施設関係者との対話を通じて水管理の現場課題を把握し、日本に合った適用のあり方を探っている。
Choi Yuna
Choi Yuna
株式会社GEOGRID 事業開発チーム。BLOSの日本展開に向けた資料づくりや展示会・ピッチの準備を担当している。異なる立場の人々の声を丁寧に聞き、建物の水についての分かりやすい伝え方を一緒に考えていきたい。
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