なぜ遊んで生きれないのか?

プロジェクト名 遊び活
#遊び#ホイジンガ#ロジェ・カイヨワ#ホモ・ルーデンス#monora#遊び勝つ#遊び活
「なぜ人は遊んで生きられないのか」を問い、遊んで生きる実践をします。法も芸術も遊びから生まれたのに、現代は「遊びは悪、働け」という価値観が根強く残っています。しかし、仕事がAIに自動化される先、人に最後に残るのは遊びです。遊びの本質は、ただ楽しむことではなく、対象を再解釈し新しいルールを生む力にあり、個人や組織の行き詰まりを解く鍵でもあります。遊びを作る積み重ねから「遊んで生きる」方法論とマインドを体系化し、誰もが遊んで生きられる道をひらきます。

何にチャレンジするのか?

遊んで生きる方法を実践します。

なぜチャレンジするのか?

遊んで暮らしたいからです。

どのようにチャレンジするのか?

「遊んで生きる」ために、遊びを作りながら、生きていく実験をします。遊びや研究の様子は記事にまとめ、最終的にメディアとします。 下記を重点的に行います。

・遊びの学術的研究
ホイジンガやロジェ・カイヨワといった遊び研究者をはじめとした知見もまとめつつ、歴史の中で自分達のプロジェクトの位置を明らかにする。

・遊びの発明
AI時代だからこそ生まれる新しい遊びを、毎日作ります。
イベント、体操、ゲームなどアウトプットの形は変動予定です。

・遊びのレポート
作った遊びとその過程を、note・YouTubeで届けてコンテンツ化します。

・遊びのマネタイズ
自らを実験台にし、作った遊びでのマネタイズを考えます。
マネタイズ方法もまとめて発信します。失敗も成功もまとめます。

・マインドセット研究/取材
遊んで生きるための在り方を研究し、すでに遊んで生きている人や遊びのプロに話を聞きます。条件が合えば、一緒に遊びを作ることも考えております。

プロジェクトメンバー

翁長 宏多

monora代表/雑用

翁長 宏多

monora代表/雑用

株式会社monora代表。沖縄生まれ。武蔵野美術大学卒業。スキマと遊びを研究しています。「遊び勝つ」と掲げ日々一生懸命生きています!

金丸

画家。/武蔵野美術大学卒業

金丸

画家。/武蔵野美術大学卒業

垣花 哲也

monoraプランナー/書き手

垣花 哲也

monoraプランナー/書き手

企画屋、書き手、1児の父。
Give & Create の精神で頑張ります!

 

 

佐々木

佐々木

ゲーム作り、遊び作りに興味があります。

応援コメント

「なぜ人は遊んで生きられないのか?」という究極の問いにチャレンジしていることを高く評価しました。特にわが国は、「遊びは悪、働くが善」という価値観が根強く残ります。気持ちよく生産性を上げるためにも、日本人は遊びを前向きに捉えて日々の生活に採り入れていくことが必要です。ぜひ、この問いに対するひとつの答えを社会に提示しましょう。
東京都市大学 教授 博士(政策・メディア) ユニヴァーサルデザイン研究室
大学院環境情報学研究科都市生活学専攻(博士後期課程・博士前期課程)/都市生活学部西山 敏樹

リーダーインタビュー

あなたの[問い]は、どのような未知の価値に繋がると考えますか?

「遊ぶことで真に自分らしく生きられる」を社会の標準に変える価値に繋がると考えております。
AIの浸透により、答えのある仕事はすぐに完結するようになりました。その先で人間に残るのは遊びであり、遊べる人、問いを立てられる人、物語を作れる人にこそ価値が宿ります。
そうすることで、AIが何でも形にできるからこそ生まれる「なんでもやれるが、やることがない」問題を解決できると考えています。
この価値をまず届けたいのは、苦しむクリエイターや挑戦を諦めかけた人、遊び心の不足で行き詰まった組織やチームです。私たちは遊びの思考法(対象の再解釈と新しいルール作り)で課題を解き、遊んで生きる実践そのものを記事や動画にて発信します。
さらにその知見を、誰もが使える方法論やフレームワーク、プロダクトにします。動機づけ・ルール作り・習熟など、遊びには人間にしか担えない要素が残ります。どこをAIに任せ、どこから人間がやるのか。
その線引きを示すことが、立ち止まる個人から組織まで広く届く、まだ誰も実装していない価値になると考えております。

あなたの「問いの感性」は、どのような経験を通じて育まれましたか?

原点は高2の時に決意した「遊び勝つ」という生き方です。
当時、バスケ部の厳しいコーチの指導に耐えて成果を目指しましたが、心身が崩れてしまいました。苦行と我慢の先に成果があると信じて、全てを捧げて努力を重ねましたが、成果は出ませんでした。
ある試合中、ずっとなぜか寒気がして視界もぼやけていましたが、自分に負けた気がするので交代せず試合に出ていました。無事失神して救急車に運ばれました。
幻覚が見えるようになり、やばいな〜と思っていました。そんな中、ふとワールドカップでコロンビア代表を知りました。
踊るようなステップで楽しそうにプレーする彼らを見て心底かっこいいと思いました。その一方で、不作年と言われ、数々のバッシングを受け、泣いてでもプレーしているのがブラジル代表でした。そんなブラジル代表は敗戦。
極めておこがましいのですが、ブラジル代表が自分と重なりました。
苦しんだ先に必ずしも成果は無いと知り、生き方を変えようと思いました。遊
びに没頭するように力を発揮し、自然と成果が出ている状態を作ろうと決めました。
その決心後、遊ぶように人生の問題へ挑み、成果を上げられるようになりました。
つらい状況でもどこか遊びにできる要素を見つけ、そこに没頭して壁超えてきました。日々の業務もこの考えで取り組み、お客様に満足いただいており、考え方への確信を強めています。人生や仕事に苦しむ友人に相談を受けた時も、磨いてきた遊び勝つ考え方で解けるものは多く、実際にさまざまな問題を解決してきました。
遊びへの姿勢や考え方を変えれば、もっと多くの人が自分の力を発揮し、成果が積み重なる。それが社会全体の幸福度を上げると本気で思っています。

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