Linn 2026 オープニング・プレセッション 産官学が共創する、豊かな未来のつくりかた ー 渋谷から始まる、現代のルナー・ソサエティー
イベント概要
- 日付
- 2026/06/03(水)
- 時間
- 18:30 - 21:30
- 場所
- CROSS PARK (SHIBUYA QWS内)
- 参加費
- 無料
- 定員
- 50名
人口減少や価値観の多様化が進むいま、「豊かな暮らし」の再定義が求められています。こうした複雑な課題に対し、組織や専門領域の壁を越え、異なる視点を持つ人々が対等に交わりながら未来を耕す「現代の社交場」の重要性が高まっています。
本イベントでは、「産官学が共創する、豊かな未来のつくりかた ー 渋谷から始まる、現代のルナー・ソサエティ」をテーマに、共創型プロジェクト「Linn」が描き出す地域・暮らし・事業の可能性を探ります。
18世紀、科学者や起業家が夜な夜な語り合い、次代を切り拓いた「ルナー・ソサエティ(月光会)」。その精神を現代の渋谷に再現すべく、SHIBUYA QWSでの昨年の共創事例を紐解きながら、産学連携による新たな価値創出についてゲストと共に探求します。
ここは、知識を得るだけでなく、対話を通じて新しいプロジェクトが動き出す場です。あなたの専門性や関心が、社会の豊かさを形づくる“はじまり”となるような機会を、共に創りましょう。
▼Linnとは
「SHIBUYA Co-Creation Lab for Living Innovation(Linn)」は、 企業・大学・自治体が分野横断で連携し、 次の暮らしや地域のあり方を共に構想・実践する共創型プロジェクトです。異なる専門性やバックグラウンドを持つ人々が交わり、新たなプロジェクトや価値を生み出していきます。
本イベントは、そのオープニングセッションとして、Linnの思想とプロセスの一部を体験いただける場です。
▼本プログラムの目指す先
【企業の方】 異業種・行政との連携による新規事業の種や、社会実装のフィールド獲得。
【行政の方】 民間の知見を取り入れた、持続可能な地域課題解決のスキーム構築。
【研究者の方】 専門知を実社会で検証する機会と、多様なステークホルダーとの対話。
▼タイムライン
18:00-18:30|入場
18:30-18:45|オープニング
18:45-19:50|トークセッション
19:50-20:20|Linnについて
20:20-20:30|クロージング
20:30-21:00|交流タイム
▼企画詳細
日時:2026年6月3日(水)18:30〜21:00
会場:SHIBUYA QWS クロスパーク
参加費:無料(事前申込制)
定員:50名
主催:SHIBUYA QWS Innovation協議会(SQI協議会)
企画運営:SHIBUYA Co-Creation Lab for Living Innovation(Linn),ADDReC株式会社
▼ゲスト・登壇者紹介
野村 幸雄(Nomura Sachio)

渋谷スクランブルスクエア株式会社 営業一部 部長/SHIBUYA QWS エグゼクティブディレクター/SHIBUYA QWS Innovation協議会 運営委員長
2001年に東京急行電鉄株式会社に入社し、財務部にてファイナンス業務を担当。2010年に株式会社東急百貨店へ出向し、経営統括室にて同じくファイナンス業務を担当。2014年に復職し、都市開発事業本部渋谷開発、事業部にて渋谷スクランブルスクエアのプロジェクトマネジャーとして企画・開発を担当。2018年に渋谷スクランブルスクエア株式会社へ出向し、引き続き現プロジェクトを担当。現在は「SHIBUYA QWS」で渋谷ならではのコミュニティから新たな社会価値の創出をめざしている。
横田 幸信/Yukinobu Yokota

i.school エグゼクティブ・フェロー
早稲田大学ビジネススクール非常勤講師
ADDReC イノベーション・ディレクター
イノベーション創出と新規事業開発の専門家。社会の持続的成長に向けた、企業の事業創出・組織構築・人材育成までを一貫して支援してきた。2006年、九州大学大学院修士課程を修了後、野村総合研究所にて経営コンサルタントとしてキャリアをスタート。2011年にイノベーション・コンサルティングファーム i.lab を創業、代表取締役としての会社経営に加え、大手企業を中心に100件以上の新規事業・組織変革プロジェクトにコンサルタントとして携わる。主に新規事業創出、ビジネスデザイン、未来洞察、ブランド戦略などに強みを持つ。教育・研究の分野では、イノベーション人材育成プログラム東京大学i.school にてディレクターを10年間務めたほか、早稲田大学ビジネススクールにてイノベーション・マネジメント関連科目を担当。学術・産業両面からの実践知を活かし、次世代イノベーション人材の育成にも力を注いできた。著書「INNOVATION PATH ―イノベーションパス― 成果を出すイノベーション・プロジェクトの進め方」(日経BP、2016年)は、日本・中国・台湾で刊行された。発明者として合計60件(国内45件、国際15件)の特許出願・登録実績あり。発明は主に水処理技術、皮膚・生体計測技術、音声制御技術、物流技術など多岐にわたる。
ゲスト3 coming soon…
【ABOUT SHIBUYA QWS】
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に位置する会員制の施設です。「問うだけじゃなく、出会うだけじゃなく、生み出すだけじゃなく、世界を変えよう。」をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指しています。
https://shibuya-qws.com/
【ご回答をいただいた個人情報を含む内容について】
いただいた個人情報は渋谷スクランブルスクエア(株)の個人情報管理規定に基づき、管理し、また、使用後は適切な方法で廃棄処分いたします。
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【当イベントの記載情報について】
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。

