好きが未来をつくることができるか? -大学生が語る”内発的キャリアのつくり方-(QWSアカデミア 早稲田大学)

2026.02.01(日)
20260201_好きが未来をつくることができるか?_バナー改訂版

イベント概要

日付
2026/02/01(日)
時間
19:00 - 21:10
場所
CROSS PARK (SHIBUYA QWS内)
参加費
無料
定員
50名

【SHIBUYA QWSオリジナルプログラム ”QWS ACADEMIA” 】

大学と連携した「未知の問い」と出会うプログラムです。大学には多様な「問い」と向き合う学生や研究者がいます。「QWS ACADEMIA」は、単に知識が伝達される授業ではなく、双方向に刺激を与え合い、化学反応を生み出すことを目指します。

 

【開催趣旨】

 本イベントは、大学生がキャリア選択を前に 「自分の好きや価値観を起点に未来を描く」視点を身につけることを目的とした、企画です。

今は様々なキャリアの選択肢が存在し、もはや「正解」といわれる選択肢は日々普遍性を持ち答えのない時代となっています。だからこそ、自分の働きたい環境、やりたいことを見つけ、好きを存分に発揮できるキャリアを自ら探す必要があると考えています。

そこで本企画の第一部では、スタートアップ・大手企業・行政・地方など、多様な領域で活躍する若手ゲストを招き、それぞれの“好き” “価値観” “内発的動機”がどのようにキャリアへつながったのかを共有します。キャリア選択で大切にした軸、ベンチャー/大手/行政/地方のリアル、内発的動機を保つ方法、 分野を越えて共通するキャリア観、学生らへのアドバイスを話題に取り上げます。

第二部では、多様なキャリアの選択肢を知った参加者が自分事化できるよう、参加者自身の価値観を言語化するワークを実施し、 春休み〜新年度の挑戦や就職活動の第一歩を後押しします。

■日時:2026年2月1日(日)  19:00-21:10 ※終了時刻が変更となりましたのでご確認ください。

■対象:大学生 / 大学院生 / 中高生

■定員:50名

■参加費:無料

■会場:渋谷スクランブルスクエア15階 SHIBUYA QWS クロスパーク

■主催:SHIBUYA QWS Innovation 協議会

■共催:早稲田大学グローバル科学知融合研究所、Beyond 2020 NEXT PROJECT、Suki100

■プログラム

第一部

  司会 田上 睦己(東洋大学 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科2年/

  Suki100 Creator/Beyond 2020 NEXT PROJECTメンバー)

18:30-19:00| 開場/受付

19:00-19:05| QWS紹介

19:05-19:15| Suki100 紹介                              

 有賀 心咲(早稲田大学 社会科学部2年/Suki100代表)

本日のテーマ説明

ゲスト紹介

19:15-20:05| クロストーク:多様な”好き”のキャリア

ゲスト

  多田 真希子(文部科学省 研究開発局 原子力課課長補佐)

  遠藤 竜仁(株式会社リクルート)
※本登壇は個人の見解であり、所属企業の公式見解ではありません。

  合田 葵(株式会社Kubell)

  木山 直道(きやま なおみち/大成建設株式会社)

 

モデレーター

  松本 綾香(早稲田大学 先進理工学研究科 一貫制博士課程先進理工学専攻 2年/Beyond 

2020 NEXT PROJECT幹事長)

20:05-20:20| Q&A

 

第二部

  司会 秋山 友花(早稲田大学 社会科学部1年/

  Beyond 2020 NEXT PROJECTメンバー)

 

20:20-20:40| ワーク:自分の好き”と価値観の言語化                

 進行 長谷川 蒼依(津田塾大学 学芸学部 

 英語英文学科2年/ Suki100 Instagram担当)

20:40-20:50| シェアリング(グループ発表)

20:50-21:00| Beyond 2020 NEXT PROJECTのご紹介

21:00-21:05| 閉会挨拶 朝日 透(早稲田大学先進理工学部長・研究科長/早稲田大学 理工学術院 教授)

21:05-21:10| 写真撮影

21:10-21:40| ネットワーキング

 

【登壇者】

◆多田 真希子(ただ まきこ/文部科学省研究開発局原子力課課長補佐)

学習院女子高等学校卒業、早稲田大学先進理工学部応用物理学科卒業、早稲田大学先進理工学研究科物理学及応用物理学専攻修了(宇宙物理学専攻、JAXAのCALETプロジェクトにおいて高エネルギー宇宙線観測データ解析) 、WASEDA EDGEプログラム受講生。2018年文部科学省入省、2024年〜2025年ジョージ・ワシントン大学宇宙政策研究所客員研究員、 2025年8月より現職。趣味は生け花。池坊いけばな教授、Team AstroIkebana代表、2019年100banch GARAGE Program 採択、2020年SICF21出品。

 

◆遠藤 竜仁(えんどう りょうじ/株式会社リクルート)

2019年早稲田大学本庄高等学院、2023年早稲田大学先進理工学部卒業後、株式会社リクルート勤務。ゼクシィオンライン招待状の立ち上げ期のPdM 及び グッドデザイン賞受賞。学生時代は、Beyond 2020 NEXT PROJECT事務局長を務める傍らUC San Diego MicroMBAプログラムや副専攻ビジネスクリエーションコースを修了。岩崎秀雄研究室 metaPhorestにて「銭湯における衛生と身体性に纏わるバイオアートの模索」というテーマで学士取得。

 

◆合田 葵(ごうだ あおい/株式会社Kubell)

2001年生まれ。私立駿台甲府高校卒。2020年早稲田大学先進理工学部卒業。さとのば大学、早稲田大学大隈塾に在籍。在学中学生団体And’sを立ち上げ、株式会社Andsを創業。人と地域の「And」になることをテーマにガイド事業を展開した。現在は株式会社Kubellに就職。

 

◆木山 直道(きやま なおみち/大成建設株式会社)

2016年呉工業高等専門学校環境都市工学科、2018年同校専攻科プロジェクトデザイン工学専攻、2020年名古屋大学大学院工学研究科土木工学専攻卒業後、大成建設(株)勤務。都市部における道路トンネル、鉄道トンネル、浸水対策用の雨水幹線などの構造物の設計に従事。現在は雨水幹線を作る現場に勤務し、工務設計を担当。学生時代はコンクリートの劣化について研究を行い、修士号を取得。

 

【実行委員】

◆有賀 心咲(あるが みさき/早稲田大学 社会科学部2年/Suki100代表)

山梨県立甲府第一高等学校卒業。2024年に全国自己推薦で早稲田大学社会科学部入学。高校時代より進路探究支援や自治体連携企画に携わり、教育・地域・キャリア領域で実践を重ねる。大学入学後は、一般社団法人アンカーに所属し探究学習の授業設計に従事。2024年より学生メディアSuki100を立ち上げ代表を務める。またSusHi Tech Tokyo 2026 学生組織ITAMAE PRチームとして広報戦略・外部連携を担当。現在、すきに素直に生きられる人を増やすために実践と研究に取り組む。

 

◆田上 睦己(たのうえ むつき/東洋大学 健康スポーツ科学部 健康スポーツ科学科2年/Suki100 Creator/Beyond 2020 NEXT PROJECTメンバー)

成田高等学校卒業。高校時代の部活動の怪我の経験から2024年東洋大学健康スポーツ科学部健康スポーツ科学科に入学。来年度からスポーツバイオメカニクスゼミに所属し、ソフトテニスの動作分析をテーマに研究予定。2024年度からBeyond2020NEXTPROJECTに所属。Suki100には2025年から参加。また、2025年4月よりスポーツ学生と企業をつなぐ株式会社S-Careerにて長期インターンで広報・営業を担当している。2025年に学生団体「Share×share」を共同立ち上げし、主に広報を担当している。

 

◆松本 綾香(まつもと あやか/早稲田大学 先進理工学研究科 一貫制博士課程先進理工学専攻 2年/Beyond 2020 NEXT PROJECT幹事長)

早稲田大学生物物性科学研究室 (朝日研究室) に所属。専門は物理化学、キラル科学、結晶光学。現在、早稲田大学本庄高等学院で非常勤講師を務める。アントレプレナーシップの養成をミッションに掲げる学生団体Beyond 2020 NEXT PROJECTに2020年度から参加し、2022年度に総務、2023年度からは事務局長を務めたのち、2025年度より幹事長を務める。国連を支える世界こども未来会議PJ、SDGs教育カリキュラムPJ、アントレプレナーシップ教育PJメンバー。

 ◆秋山 友花(あきやま ともか/早稲田大学 社会科学部1年/Beyond 2020 NEXT PROJECTメンバー)

早稲田大学本庄高等学院卒業後、早稲田大学社会科学部に進学。中学3年時に地元群馬県伊勢崎市の伝統的工芸品である伊勢崎絣の技術に魅せられ、現在まで技を固定観念に捉われないユニークな方法で紡いでいけるよう奮闘してきた。現在は、インターンで土地に息づくものづくりのプロデュースや記事化の手法を学びつつ、伊勢崎絣の記憶のアーカイブ活動をしている。

 

◆長谷川 蒼依(はせがわ あおい/津田塾大学 学芸学部 英語英文学科2年/Suki100 Instagram担当)

山梨県立甲府第一高等学校卒業。2024年に津田塾大学学芸学部入学。将来、海外で教育・経済支援に携わりたいという思いから、英語英文学科を選択。大学では、そうした支援活動や関連団体に所属されている方々の話を聞くことができる講義を履修。また、言語能力向上のため、第二言語の学習にも力を入れている。代表からの誘いを受け、2024年にSuki100に参加。主にInstagramの運用を担当し、活動に取り組んでいる。

 

◆濱口 乃慧(はまぐち のえ/法政大学 経営学部 経営学科3年/Suki100 編集長)

三重県立四日市高等学校卒業。大学入学時の上京を機に地元の魅力を再認識し、地域活性に携わることを志す。地域滞在型プログラムへの参画や地域コミュニティの運営を経験。その傍ら、写真撮影やミュージカルの出演・照明演出など、自分自身や他者と深く向き合える表現活動にも継続的に取り組む。Webメディアを通して多様な生き方を広く届けられる点に価値を感じ、2025年よりSuki100に編集長として加入。

 

◆菅野 恵里華(すがの えりか/早稲田大学 文学部 心理学科2年/Suki100 Creator)

茨城県立並木中等教育学校卒業。2024年早稲田大学文学部入学。人間の心理メカニズムを利用してより良い社会の仕組みを作るために心理学科へ。地域おこし協力隊インターンや早稲田大学地域連携ワークショップを通して地方創生に関わったり、ソーシャルビジネス起業サークルを通して色々な社会課題やビジネスを学んだりしている。Suki100には2025年から参加。2026年1月までカナダのカルガリー大学に交換留学。 

 

◆中山 凛(なかやま りん/国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科1年/ Suki100 Creator)

山梨県立甲府第一高等学校卒業。幅広い学問分野の勉強、将来英語を使った職業に就きたいという志から2025年に国際基督教大学教養学部入学。

大学では法学、開発学、国際関係学など自身の興味・関心に基づき学際的に学ぶ。また、ICU祭実行委員として広報宣伝を行う局に所属し、SNS投稿、ポスターの作成に取り組む。

2025年からSuki100に参加。 

 

◆塩野 愛菜(しおの あいな/お茶の水女子大学 文教育学部 人文科学科3年/ Suki100 Creator) 

 伊勢崎市立四ツ葉学園中等教育学校卒業。現在はお茶の水女子大学文教育学部に在籍し、人文地理学を専攻。地方創生や地域課題について、フィールドワークを通して学ぶ。株式会社パブリックテクノロジーズでの長期インターンでは、地方自治体向けの交通DX支援に携わり、地域の現場と向き合ってきた。趣味の神社巡りをきっかけに、御朱印風ワークショップを企画・開催。人が集う場づくりにも関心を持つ。 

Suki100には、「自分の好きを大切にし合える空間」に魅力を感じ、記事制作に挑戦してみたいという思いから参加。 

 

◆日置 萌花(ひおき もえか/早稲田大学 社会科学部 社会科学科 2年)

 埼玉県立川越女子高等学校卒業、早稲田大学社会科学部社会科学科2年。2024度より早稲田大学ボランティアセンター所属の「ソーシャルビジネス起業プロジェクト」に参画。秋より副代表を務める。10代,20代学生×シニア学生交流イベントの企画・運営、タンザニアゾウプロジェクトのロゴ作成などを経験。 ビジネスによる社会課題へのアプローチや学生時代をコロナ禍で過ごした若者の活動の場づくりに関心を持つ。

 

◆根津 瑚春(ねづ こはる/早稲田大学 先進理工学部 生命医科学科 生物物性科学研究室 4年) 

 桐光学園高等学校卒業、早稲田大学先進理工学部生命医科学科に入学し、現在、朝日透研究室にて培養肉の研究に従事。学部時代は竹あかりプロジェクトや地域創生事業、ミャンマー難民の小学生向け学習支援、高田馬場ロータリー清掃ボランティアサークル、尺八や篠笛の演奏活動など好奇心のままに幅広く従事。

 

【ワークショックコーディネーター】

◆朝日 透(あさひ とおる/早稲田大学 先進理工学部長・研究科長/早稲田大学  理工学術院 教授/Beyond 2020 NEXT PROJECT顧問)

都立白鴎高校卒業、1986年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業、1988年早稲田大学大学院理工学研究科物理学及応用物理学専攻修士課程修了、1990年早稲田大学理工学部助手、1991年早稲田大学大学院理工学研究科物理学及応用物理学専攻博士後期課程満期退学、1992年博士(理学)取得。2007年早稲田大学ビジネススクールにて経営学修士を取得。現在、早稲田大学グローバル科学知融合研究所所長、ナノ・ライフ創新研究機構副機構長。学際的研究を推進し、イノベーション人材の育成に取り組む。専門は、キラル科学、生物物性科学、結晶光学、機能性薄膜、対称性の破れ、循環型食料生産システムの研究。2024年9月より、早稲田大学先進理工学部長・研究科長。

【ABOUT SHIBUYA QWS】
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に位置する会員制の施設です。「問うだけじゃなく、出会うだけじゃなく、生み出すだけじゃなく、世界を変えよう。」をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指しています。
https://shibuya-qws.com/

 

【ご回答をいただいた個人情報を含む内容について】
いただいた個人情報は渋谷スクランブルスクエア(株)の個人情報管理規定に基づき、管理し、また、使用後は適切な方法で廃棄処分いたします。
https://shibuya-qws.com/privacy-policy

 

【当イベントの記載情報について】
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。

決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。

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