日本テレビ「SENSORS」公開収録トークイベント 2026年の最新エンタメ AIドラマ & ARG(SHIBUYA QWS共催)

2026.02.10(火)
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イベント概要

日付
2026/02/10(火)
時間
17:00 - 21:00
場所
スクランブルホール (SHIBUYA QWS内)
参加費
トークセッション1000円、トークセッション+懇親会 3000円

日本テレビ「SENSORS」公開収録トークイベント
「SENSORS X(センサーズクロス)」
2026年の最新エンタメ AIドラマ & ARG

第1部:AI合成ドラマが生み出す新時代の映像体験
第2部:令和に再燃するトランスメディアエンタメ「ARG」とは?

日本テレビで放送中のエンタメビジネス番組「SENSORS」の公開収録イベントです!
・日時:2026年2月10日(火)
・場所:SHIBUYA QWS(渋谷キューズ) 渋谷スクランブルスクエア15階
・主催:日本テレビ 共催:SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)

イベント詳細は下記をご覧ください。
またご購入に際しては、必ず個人情報の取扱いその他注意事項をよく読んでお申し込みください。

◆SENSORS X(センサーズクロス)とは?

「SENSORS」は、「新時代の感性を検知し、伝搬」をコンセプトに掲げ2014年~2019年に放送、そして2023年からリニューアル再始動した、クリエイティブ・エンタメ・ビジネスの最先端を紹介する番組です。
2024年からはイベントと放送を有機的に連動させ、発信だけではなく次世代を創るクリエイターやイノベーターと新たな価値を共創していくため、毎回テーマを定めた公開収録イベント「SENSORS X(センサーズクロス)」を実施することとなりました。
イベントでは各回のテーマ領域の第一線で活躍するトップランナーを招いたトークセッションを行い、その様子は翌月の「SENSORS」で放送されます。

◆イベント概要

今回のテーマは、「AIドラマ」 &「 ARG」。

2026年、新たなエンタメやライフスタイルを生み出す領域としてSENSORSが注目するこの2つのテーマについて、トークセッションを実施します!

第1部:AI合成ドラマが生み出す新時代の映像体験


17:30~18:50(予定 17:30-18:05 AIドラマ上映会 / 18:05-18:50トークセッション)

第1部は、本格生成AIドラマとして制作された「TOKYO巫女忍者」の制作の舞台裏に迫る。AIと実写映像の合成を大規模に行った本作のクリエイティブに関わったキーマンたちが、AIクリエイティブの現在地を語る。AIクリエーティブディレクターとして世界中で活躍している宮城明弘、サイバーエージェントの極AIお台場スタジオでAIクリエイティブをリードする吉田真、TREE Digital Studioで数々の映画、映像作品に関わているVFXスーパーバイザーの山田悠生らが、急加速する生成AI×クリエイティブの新時代を占う。

登壇者概要

宮城 明弘 

テンパレード株式会社 代表取締役

宮城 明弘 

テンパレード株式会社 代表取締役

映像プロデューサーとしてCMやMVなどの映像企画制作に携わり、AIの魅力と可能性に
気付き、自ら AIクリエイターとしての活動をスタートし、世界中のプロダクションと
マネジメント契約し、現在は、アメリカ、フランス、ベルギー、オランダ、インドなど
世界各国と独占マネジメント契約を締結。

最新のAI技術を駆使して、視覚的にインパクトのある映像を制作し独自の美的感覚と
クリエイティブなアイデアを活かし、革新的で魅力的なビジュアルコンテンツを制作し、
AIとリアルの融合作品の制作に向け活動中。 従来の映像制作では実現できなかった新しい
可能性を切り拓き未来的で魅力的な映像の世界を創り上げている。

吉田 真  

吉田 真  

株式会社東北新社でのCMプロデューサーを経て、2018年からサイバーエージェントへ。プロデューサーとして自社の極AIお台場スタジオにおけるバーチャルプロダクション撮影、広告制作や様々なクリエイティブ制作におけるAI活用を推進。

山田 悠生 

株式会社TREE Digital Studio 常務取締役

山田 悠生 

株式会社TREE Digital Studio 常務取締役

2006年にデジタル・ガーデン(現TREE Digital Studio)にCGデザイナーとして入社。その後、スーパーバイザー及びプロデューサーを経て、2023年に取締役、2024年に常務取締役に就任。

現在もCGプロデューサー/VFXスーパーバイザーとしてTVCM・映画・ブランドムービーなど幅広い作品に携わり、 従来のCGの枠を超えた3DOOHやバーチャルプロダクションなどの先端技術を活用したCG制作を多数手がける。

大阪府大阪市出身。立命館大学大学院を卒業後、2024年日本テレビ放送網株式会社に新卒入社。入社後はデータ活用やAIを活用して「秋元康×AI秋元康 ~AKB48新曲対決」のシステム開発や、『TOKYO 巫女忍者』のAIチーフクリエイターを担当。技術とコンテンツを融合させた新しい映像表現の開拓に取り組んでいる。

 

モデレーター 鈴木努 

日本テレビ放送網 ドラマプロデュサー

モデレーター 鈴木努 

日本テレビ放送網 ドラマプロデュサー

千葉県県木更津市出身。早稲田大学卒業後、広告会社、民放キー局を経て、日本テレビ放送網入社。広告賞を多数受賞するほか、昨年、アジアショートドラマアワードも受賞。ジャンル、国、メディアを問わずに展開するドラマを多数、企画・脚本・プロデュース。最近の作品:莉子主演AIドラマ『TOKYO巫女忍者』、八木勇征主演『最期の授業』、高橋文哉主演『この恋は、理想形』、『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』、『最高の生徒~余命1年のラストダンス~』など

第2部:令和に再燃するトランスメディアエンタメ「ARG」とは?


19:10~20:00(予定)

第2部は、「令和に再燃するトランスメディアエンタメ「ARG」とは?」をテーマに、角谷進之介氏(謎解きクリエーター)、drikara氏(ARGクリエーター / ホラー作家)、岩﨑林太郎氏(日本テレビ放送網株式会社ARGプロジェクトリーダー)、そしてモデレーターを務める清木昌氏(ARGエンジニア / 株式会社ほぼ日 CTO)の4人によるトークセッションを実施。

ARG(代替現実ゲーム)は、フィクションが現実世界へ侵蝕し、自分自身がプレイヤーとなって物語世界に没入する“日常侵蝕型エンタメ”。広告でもゲームでも映画でもない、成長が期待されるARGの現在地と未来について考えます。

登壇者概要

角谷進之介 

謎解きクリエーター

角谷進之介 

謎解きクリエーター

1996年生まれ。東京大学法学部卒。在学中に謎解き制作集団AnotherVisionの代表として数多くの謎解き公演を制作。2019年、RIDDLER株式会社に立ち上げメンバーとして参画。現在は謎解き・脱出ゲーム専門プラットフォーム「ESCAPE.ID」を運営するESCAPEにてCCOを務める。代表作に「映画『8番出口』東京メトロ脱出ゲーム」、「人のカレンダー」など。

drikara 

ARGクリエーター / ホラー作家 / SCP著者

drikara 

ARGクリエーター / ホラー作家 / SCP著者

イラストレーターとしてゲーム業界に携わる傍ら創作サイト『SCP財団』で活動を行い、『SCP-3055-JP』『全国一斉霊的感知力テスト』にて二作連続コンテスト優勝。SCP財団での作品をきっかけにARGブランド『第四境界』にて『事故物件鑑定士試験』を手がけ商業作家デビュー。その後第四境界と日本テレビの共同ブランド『4×4 sect.』による『503号室の郵便物』では制作総指揮を担当。スターツ出版が運営する小説投稿サイト『ノベマ!』主催のモキュメンタリーホラー小説コンテストにて処女作『ゲーム業界の七不思議』が特別賞を受賞。スターツ出版とCafeGroupによる小説×ゲームのタイアップ作品などのリリースを予定しており、主にホラーやミステリーの分野で活動を行っている。

岩﨑林太郎 

日本テレビ放送網株式会社 ARGプロジェクトリーダー

岩﨑林太郎 

日本テレビ放送網株式会社 ARGプロジェクトリーダー

1993年生まれ。慶應義塾大学理工学部卒。2017年日本テレビ放送網株式会社に入社。地上波番組制作、コンテンツ配信事業に携わった後、2022年10月より人事制度を活用し休職し、実写作品とインタラクションの融合を目指しゲームベンチャーに参画。コンシューマーゲーム開発と音楽イベント事業開発を経験し、2024年6月より日本テレビに復職。番組プロモーション業務に携わる傍ら、新規事業としてARGプロジェクトを答申し採択。ARGブランド『第四境界』との共同ブランドとして『4×4 sect.』を立ち上げ、映画『近畿地方のある場所について』コラボARG『503号室の郵便物』をプロデュース。

モデレーター 清木昌 

ARGエンジニア / 株式会社ほぼ日 CTO

モデレーター 清木昌 

ARGエンジニア / 株式会社ほぼ日 CTO

1979年兵庫県生まれ。東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程修了。2004年任天堂株式会社に入社。以降、ゲーム業界にて、プラットフォーム開発からゲーム開発、R&D、新規事業開発を経験。現在は、株式会社ほぼ日のCTOとして、技術とアイデアを掛け合わせた新しいコンテンツ作りを続けている。

代替現実ゲーム(ARG)の可能性に惚れ込み、2009年にNPO法人国際ゲーム開発者協会日本(IGDA 日本)にて「代替現実ゲーム専門部会(SIG-ARG)」を創設。現在もARGエンジニアを自称し、ARGの普及・啓蒙活動を行う。ARG領域での代表作は「3D小説『bell』」「#リリア謎」「ESCALOGUEシリーズ」など。

著書に「数学がゲームを動かす! ゲームデザインから人工知能まで」(日本評論社/三宅陽一郎氏との共著)、「ARGガイド2025」(エレメンツ工房/えぴくす名義での寄稿)。東京大学生産技術研究所リサーチフェロー。

第3部:アフター懇親会

20:00〜21:00(予定)

トークセッション終了後には、番組スタッフや来場者との交流を目的とするアフター懇親会を予定しています。
軽食やドリンクもご用意していますので、ネットワークを広げる場として是非併せてご参加ください。
※軽食・ドリンク付き
※懇親会ご参加の方は「入場券(トークセッション+懇親会)」をご購入いただく必要があります。
※登壇者は必ずしも参加するわけではないことご了承ください。

◆「SENSORS」×「SHIBUYA QWS」で新時代の感性が集う「共創」の場作り

本イベントは渋谷スクランブルスクエア15階に位置する共創施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」との共催で、「SHIBUYA QWS」内スクランブルホールにて開催します。
SHIBUYA QWSは多様な人たちが交差・交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業を生み出すことを目指した共創施設です。2019年11月の開業以来、QWS独自のプログラムを提供し、まだ世の中にない新しい社会価値の創出に挑戦する300を超えるスタートアップやプロジェクトを支援してきました。既に社会実装をして複数のエンジェル投資家やベンチャーキャピタルからの資金調達を得たスタートアップやプロジェクトも出てきています。

スケジュール(予定)

17:00   開場
17:30   第1部_AIドラマ上映会
18:05  第1部_トークセッション
19:10  第2部_トークセッション
20:00  懇親会
21:00  終了

チケット

【入場券(トークセッションのみ)】1,000円(税込) 
※第1部、第2部にご参加いただけます

【入場券(トークセッション+懇親会)】3,000円(税込)
※第1部、第2部、第3部(懇親会)にご参加いただけます
※懇親会には軽食・ドリンク代が含まれます
*懇親会は、20歳未満のお客様のご入場はいただけません。

注意事項

・ご観覧席につきましては先着順となりますので、お早目にお申込みいただきますよう、お願いいたします。
・本イベントの様子は番組「SENSORS」の公開収録です。放送・記録・広報などを目的として、写真や動画で撮影させて頂きます。予めご了承ください。また、撮影した写真や動画はSENSORSやSHIBUYA QWS、登壇者等がブログ・SNS等に掲載する場合があります。
・ご観覧者様さまによる本イベントの録画・録音はご遠慮ください。(写真撮影のみ可能です)
・一度購入いただいたチケットの払い戻し / キャンセル対応は行っておりません。未成年者の方は保護者などの親権者・その他の法定代理人の同意を得た上でご購入ください。
・登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。

ご回答をいただいた個人情報を含む内容について

今後のイベント等のご案内、個人を特定しない形での統計データ収集のために使用し、これ以外の目的には一切使用いたしません。なお、いただいた個人情報は日本テレビおよび渋谷スクランブルスクエア(株)の個人情報管理規定に基づき、管理し、また、使用後は適切な方法で廃棄処分いたします。

日本テレビ 個人情報等の取扱いについて
https://www.ntv.co.jp/pim/

SHIBUYA QWS 個人情報の取り扱いについて
https://shibuya-qws.com/agreement

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