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イベント終了

‘20/07/07 (火)

- ‘20/08/02 (日)

【2020年7月~8月開講】連続講座 QWS CULTIVATION PROGRAM

Keyword :
  • QWSカルティベーション

イベント概要

日付

2020/07/07(火)~
2020/08/02(日)

場所

オンライン

参加費

連続受講(全5回)一般15,000円・学生10,000円・QWS会員無料

プログラム開催日程:
7/7(火)18:50~21:30⑤問いの技法
7/9(木)18:50~21:30⑥問いの構想
7/16(木)18:50~21:30⑦問いとリサーチ
7/28(火)18:50~21:30⑧問いの修辞学
8/2(日)12:50~17:00⑨問いのプロトタイピング

7月〜8月開催、”3名のチーム”でご参加頂く全5回の連続講座となります。
本ページ内「お申込み条件」を必ずお読みの上お申込みをお願いいたします。
ーーー
QWS Cultivation Program は、ワークショップやイベント、アカデミックリサーチの支援などを通して、「問う」力や感性を耕すことを主な目的とし、「問い」の可能性を社会へと広げていくSHIBUYA QWS 独自のプログラムです。
プログラムは「出会う」「磨く」「放つ」の3つのフェーズで構成されており、本ページでご案内している「磨く」「放つ」のプログラムではチームでプログラムにご参加いただきます。
抱えている「問い」をより磨いてみたい、社会へより良い形で「問い」を放つ為のアプローチを学びたい。そんな思いをお持ちの方に、あわせて5つのプログラムにチームで参加していただき、「問う」力を身につけていただきます。

◆こんな方におすすめのプログラムです。
・出会うフェーズでのプログラムに参加し、一緒に問いたい人を見つけた方
・QWSチャレンジに参加中、応募を考えている方
・問いについてより深く考えていきたい方



<イベント概要>

※カリキュラム詳細は下記をご確認ください。

参加費:
連続受講(全5回)一般15,000円・学生10,000円・QWS会員無料

プログラム開催日程:
7/7(火)18:50~21:30⑤問いの技法
7/9(木)18:50~21:30⑥問いの構想
7/16(木)18:50~21:30⑦問いとリサーチ
7/28(火)18:50~21:30⑧問いの修辞学
8/2(日)12:50~17:00⑨問いのプロトタイピング

■お申込み条件(必読)
・これまでに①の「問いへの入り口」を全員が受けたことがある、“同じ問いを持つ3名のチーム”でご参加いただきます。
※「問いへの入り口」を受講されていない方は、7/12の回を受講いただける場合、連続講座へのお申込みが可能です。こちらの場合、お申込みの際にお知らせください。
 「問いへの入り口」お申込みはこちら
  7月開講 https://culpro202007.peatix.com/
・本プログラムは全5回ございます。最低3回以上ご参加いただけるグループのみお申込みをお願いいたします。
・1回のイベントにつき、1チームにつき3名までご受講いただけます。
・本チケットは1名分の金額です。ご受講される3名全員がチケットをご購入ください。
・3名のうちどなたかが出席できない場合、同チームに属する(同じ問いを持つ)場合に限り、チケット購入をされていない方でも代わりにご参加いただけます。代理出席者への進捗フォローや、配信URLのご案内は、グループ内にてお願いいたします。
・本チケットを購入いただく際、チーム全員のお名前をご提出いただきます。代理出席者になる可能性がある方全員のお名前をご登録ください。
・オンライン版は、オンライン環境でのワークショップに最適化させたプログラムとなっております。ZOOMやオンラインホワイトボードツールなどを使用し、また参加者の方々に事前にツールを少し触って頂く時間を設けており、オンラインでの学びや気付きが最大化されるプログラムとなっております。PC(Windows/Mac) での参加をお願いします。(ツールをより快適にお使い頂けます、スマホやタブレットだと操作に困難を感じる部分がある可能性があります)

※ここで言う「チーム」とは、「同じ問い」を持ち活動しているチームです。(必ずしも同じ法人/企業に属している必要はありません)

QWS Cultivation Programとは

ワークショップやイベント、アカデミックリサーチの支援などを通して、「問う」力や感性を耕すことを主な目的とし、「問い」の可能性を社会へと広げていくSHIBUYA QWS 独自のプログラムです。
詳細はこちら:https://shibuya-qws.com/program/cultivation

こんな方におすすめのプログラム。
◆何かご自身の問いをお持ち方。
◆「問い」を持った仲間と出会い方。
◆「問い」が立ち上がる瞬間を体感したい方。
◆「問い」に興味がある学生の方。
◆「問う」とはどういうことなのかを考えたい方のご参加も大歓迎です。

プログラム監修:安斎 勇樹氏

株式会社ミミクリデザイン 代表取締役/東京大学大学院 情報学環 特任助教/NPO法人Educe Technologies 理事

東京大学大学院 情報学環 特任助教。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。商品開発、人材育成、地域活性化などの産学連携プロジェクトに多数取り組みながら、多様なメンバーのコラボレーションを促進し、創造性を引き出すワークショップデザインとファシリテーションの方法論について研究している。

カリキュラム詳細

■カリキュラム詳細
今回の連続講座⑤〜⑨以外のものも含めた全体の概要です。
※①②④はこちらのページよりお申込みください。 https://culpro202007.peatix.com/

①【問いへの入り口】 開催予定: 7/12
あなたの「問い」は、なんですか? 「問い」に出会い、「問い」を眺めてみたり、「問い」に触れてみたり、「問い」に少し踏み込んでみたり。自分のなかで、「問う」プロセスの立ち上がりを体感するプログラムです。「問う」プロセスに入ることで、もっと問うてみたくなる自分と出会えるはずです。
※まず入口のプログラムを体感したいという方はぜひご参加ください。

②【問いの哲学】開催予定:7/14

良い「問い」とはなんだろう?
「問い」が前に進むとはどういうことだろう?
「問う」とは一体どういうことかを考え、互いの「問うこと」を共有することで、「問い」のプロセスの重要性に気がつくプログラムです。「問い」についての哲学的な対話を通して、「問い」と向き合う姿勢が立ち上がります。

③【問いによる対話】

「問い」同士が交差することによって、新しい「問い」は生まれるだろうか?
それぞれが自分の中に生じた「問い」を持ちより、基本的な対話の姿勢を学びながら、それらについて語り合うことによって、新たな「問い」を模索していきます。対話によって「問い」が変化することを体感し、さらに深い「問い」への興味が生まれます。

④【問いによる出会い】開催予定:7/21
ひとりで問うのも良いけれど、仲間と問うともっと遠くへ行ける。 これらを経て、自分なりの「問い」と向き合ったのち、熱い情熱と衝動を持った状態で新しい仲間と出会うことができます。そして多様な意見や視座を取り入れることで、今まで思いつかなかったようなアイデアを発見することができます。さらに、自分の「問い」を磨き上げることができます。

⑤【問いの技法】開催予定:7/7
より広い視点から問いを描くにはどうしたら良いのだろうか?
コラボレーションによって問いを深めていくためにはどうしたら良いのだろうか?
問いのプロセスを歩むためには、様々な問うための技法が存在します。
問いをより磨いていくにあたって、そのプロセスをより豊かなものにしてくれる技を紹介し、実際にコラボレーションを通じて問いをアップデートしていただきます。

⑥【問いの構想】開催予定:7/9
問いは私たちをどんなところに導いてくれるのだろうか?
問いによって活動を広げていくためには、その問いの先にどんなビジョンが広がっているのかを描くことが大切です。仲間とともに浮かぶイメージを語り合いながら、妄想を構造化していくことで、問いの構想を立ち上げます。

⑦【問いとリサーチ】開催予定:7/16
より深く問いを描くために、どんな探求ができるのだろうか?
磨かれた問いからは、より探求したくなるポイントが生まれてきます。その中には、先人たちが同じように取り組んだものも多く存在します。より深く探求をしていく上で、どんなリサーチを行なっていけば良いのか。その具体的方法や可能性について考えていきます。

⑧【問いの修辞学】開催予定:7/28
あなたの問いは、誰かの心に響きますか?
問いたいことをただそのまま問おうとしても、誰かの心を動かす問いにはなりません。問いを様々な角度から修辞することで、心に響く問いが生まれます。問いを力強く放つために必要な、言語的な表現法について学んでいきます。

⑨【問いのプロトタイピング】開催予定:8/2
カタチを得た問いは、社会にどんな波紋を起こすのだろうか?
問いのプロトタイピングを実際に行うことで、小さなプロトタイピングからその波紋を検証し、実装の手がかりを得ます。あなたの「問い」が、あなた自身を次に連れて行ってくれるかもしれません。

■参加にあたってのご注意:
・イベントの参加申し込みは先着順となりますので、お早目にお申込みいただきますよう、ご注意ください。
・記録・広報などを目的として、イベントの様子を写真や動画で撮影する場合があります。あらかじめご了承ください。
・参加にあたっては、こちらの【参加規約】の項目に同意したうえでお申し込みください

【オンライン参加の免責事項】※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点で、免責事項に同意したとみなします)
・ZOOM、Muralの使用方法・操作方法については、本イベントではサポートできません。
・ZOOM、Muralの使用は、パソコンの場合はカメラ、マイク機能がついたもの、スマートフォンの場合はGoogleplayやAppstoreなどから事前にアプリのインストールが必要です。
・ZOOM、Muralインストールなどを起因とするPCトラブルなどは保証しかねますので、自己責任のもとご使用ください。
・インストールや使用は無料ですが、別途インターネット回線が必要です。
・最新のZoomアプリ、Muralにアップデートしてからご利用ください。
・配信URLを他の方に知らせたり、SNSなどで公開しないようお願いします。
・回線・機器の状況によっては通信が不安定になったり、それを原因とした映像等の不具合が発生する可能性がございます。
・予期せずネット環境が乱れる可能性がございます。予めご了承ください。
・本イベントの様子は写真記録はブログなどでイベントレポートとして掲載する場合があります。目的外使用は致しません。
・本イベントの録画・録音はご遠慮ください。
・プライバシー保護の観点から、無断に画面をスクリーンショットや撮影等をすることはご遠慮ください。
・後日配信するための動画の撮影や、チャットの事後共有を行う予定はございません。
・参加者とのチャットを使った双方向のやりとりを想定していますが、迷惑行為だと主催者側が判断した場合は、即時ご退場いただき、今後の参加をお断りさせていただくことがありますので、ご了承ください。

■イベント運営
【主催】SHIBUYA QWS
【共催】株式会社ミミクリデザイン 

■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。(2020年7月3日更新)