「キャリア形成にこそ必要な“遊び”とは? ―けん玉で主体性・アントレプレナーシップを育む―」(QWSアカデミア 早稲田大学)
イベント概要
- 日付
- 2026/02/08(日)
- 時間
- 17:45-21:15
- 場所
- CROSSPARK (SHIBUYA QWS内)
- 参加費
- 無料
【SHIBUYA QWSオリジナルプログラム ”QWS ACADEMIA” 】
大学と連携した「未知の問い」と出会うプログラムです。大学には多様な「問い」と向き合う学生や研究者がいます。「QWS ACADEMIA」は、単に知識が伝達される授業ではなく、双方向に刺激を与え合い、化学反応を生み出すことを目指します。
【開催趣旨】
現代はAI・デジタル・SNSの氾濫と成果主義的なビジネス社会の影響により、ストレス過多や他者比較を前提とした価値観が広がり、自己肯定感の低下が深刻化しています。だからこそ、手を動かしながら試行錯誤し、失敗と挑戦を繰り返す「日本伝承のアナログ遊び」の価値はむしろあるのではないかと思われます。
けん玉歴17年のパフォーマーで紅白でのギネスチャレンジやW杯などにも挑戦を続け、富山で起業した加藤孝明氏が、けん玉に内在するアントレプレナーシップ”を切り口に、主体性を育むプロセスを体験的に紐解いていきます。技の習得を通じて、仮説思考・継続力・自己効力感・自制心を高める実践型の学びの場とし、AI時代に不可欠な「ゼロイチ」を生み出す力の源泉をコーチングします。 本イベントでは、加藤氏による講演に先立ち、加藤氏からアドバイスと指導が受けられるワークショップとディスカッションを組み合わせることで、失敗を肯定的に捉え、自らのキャリアや生き方を主体的に見つめ直すことにも繋げつつ、デジタル社会だからこそ、手触り・アナログ・身体性に立ち返り、遊びを武器に未来を切り拓く力を育むことを目的とします。
■日時:2026年2月8日(日) 17:45~21:15
■対象:大学生・大学院生・中高校生
■定員:40名
■参加費:無料
■会場:渋谷スクランブルスクエア15階 SHIBUYA QWS クロスパーク
■申込先:画面右の申込リンクより
■主催:SHIBUYA QWS Innovation 協議会
■共催:早稲田大学グローバル科学知融合研究所、Beyond 2020 NEXT PROJECT
■プログラム
司会 中島 真理子(早稲田大学教育学部教育学科初等教育学専攻2年/ Beyond 2020 NEXT PROJECT事務局長)
(進行スケジュール)
17:45-17:50 QWS紹介
17:50-18:00 開会挨拶 実行委員長 鶴岡 秀士 (早稲田大学 創造理工学部 経営システム工学科 3年/Beyond 2020 NEXT PROJECT 幹事)
18:00-18:10 オープニングパフォーマンス
18:10-19:00 ワークショップ
– 2人1組で1本けん玉をもって、とめけんや飛行機などの級位・段位の技に挑戦
19:00-19:15 講演「アナログ遊びに内在するアントレプレナーシップ」 加藤 孝明(Lifeleek LLC 代表)
19:15-19:25 休憩
19:25-19:35 ブレインストーミング
テーマ:理想のキャリア像において必要な“自分にとっての遊び”とは何か
19:35-20:05 グループディスカッション
– ワークショップの感想共有(10分)
– ブレスト内容の共有と深掘り(20分)
20:05-20:25 各グループ発表
20:25-20:35 閉会挨拶 朝日 透(早稲田大学 先進理工学部長・研究科長/教授)
20:35-20:45 クロージングパフォーマンス
20:45-21:15 ネットワーキング
【ゲスト】
◆加藤 孝明(Lifeleek合同会社代表)

Lifeleek合同会社代表、富山高専スタートアップ・コーディネーター。けん玉プレーヤー「たこさん」として国内外で活動する。けん玉歴は17年。12歳よりパフォーマー・指導者としての活動を開始し、累計100回以上パフォーマンス、講演や指導を行う。活動は富山市内、県内の幼稚園/保育所、小中高、支援学校、養護老人施設など多岐にわたる。また、韓国・清州にて4ステージの経験を持つ 。プレーヤーとしては、中学2年時に日本けん玉協会 けん玉道5段を取得。けん玉W杯 “KWC” に4年連続出場し、公式トリックにも4度選出されている。3年連続でNHK紅白歌合戦に出場し、2024, 25年の第75, 76回でギネス世界記録樹立に貢献した 。
【実行委員長】
◆鶴岡 秀士(早稲田大学創造理工学部経営システム工学科3年/Beyond 2020 NEXT PROJECT 幹事)
早稲田大学データサイエンス研究室(後藤研究室)に所属。2024年度よりBeyond 2020 NEXT PROJECTメンバー。2025年度より現職。これまで、同団体では人と活動をすることをテーマとしたイベント「1人ではできないことを達成するには? -人を動かす起業の要諦-」の実行委員長を務めた。現在は、データ分析を起点としたビジネス上の意思決定に強い関心を持ち、実社会に価値をもたらすデータサイエンティストを目指して日々経験を積んでいる。
【実行委員】
◆中島 真理子(早稲田大学教育学部教育学科初等教育学専攻2年/Beyond 2020 NEXT PROJECT事務局長)
小学校教員を志し、早稲田大学教育学部教育学科初等教育学専攻に進学。また、早稲田大学本庄高等学院にて剣道部コーチを務める。現在、国内外の様々な視点から教育を学びながら専門分野を模索中。Beyond 2020 NEXT PROJECTには2023年度から参加し、2024年度に広報を務めた後、2025年度より現職。国連を支える世界子ども未来会議PJメンバー、アントレプレナーシップ教育PJメンバー。
◆石井花歩(日本女子大学 理学部 数物情報科学科 情報学専攻3年/Beyond 2020 NEXT PROJECTメンバー)

2024年度よりBeyond 2020 NEXT PROJECTメンバー。プロジェクトマネジメント職を志し、統計・機械学習を活用したデータ分析およびエンジニアリングの基礎を学んでいる。特にユーザー視点を重視した価値創出や社会課題解決に強い関心がある。
◆日置萌花(早稲田大学社会科学部2年/Beyond 2020 NEXT PROJECTメンバー)

埼玉県立川越女子高等学校卒業、早稲田大学社会科学部社会科学科2年。2024年度より早稲田大学ボランティアセンター所属の「ソーシャルビジネス起業プロジェクト」に参画。秋より副代表を務める。10代,20代学生×シニア学生交流イベントの企画・運営、タンザニアゾウプロジェクトのロゴ作成などを経験。
◆星名 優一朗 (関東学院六浦高等学校3年/Beyond 2020 NEXT PROJECT メンバー)

2024年度からBeyond 2020 NEXT PROJECTのメンバー。トビタテ留学JAPAN!高校8期生としてカナダ・トロントに「華道」をテーマに留学。2023年からメディア・リテラシー養成の教材制作に携わる。高校の公民科教員を志しており、体験型主権者教育に関心を持つ。
【Beyond 2020 NEXT PROJECT 顧問】
◆朝日 透(早稲田大学 先進理工学部長・研究科長/早稲田大学 理工学術院 教授)
都立白鴎高校卒業、1986年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業、1988年早稲田大学大学院理工学研究科物理学及応用物理学専攻修士課程修了、1990年早稲田大学理工学部助手、1991年早稲田大学大学院理工学研究科物理学及応用物理学専攻博士後期課程満期退学、1992年博士(理学)取得。2007年早稲田大学ビジネススクールにて経営学修士を取得。現在、早稲田大学グローバル科学知融合研究所所長、ナノ・ライフ創新研究機構副機構長。学際的研究を推進し、イノベーション人材の育成に取り組む。専門は、キラル科学、生物物性科学、結晶光学、機能性薄膜、対称性の破れ、循環型食料生産システムの研究。2024年9月より、早稲田大学先進理工学部長・研究科長。
◆一木 広治(ピースコミュニケーション財団 代表理事/早稲田大学総合研究機構 研究院客員教授)
早稲田大学高等学院、早稲田大学理工学部建築学科卒業。一級建築士。( 株)ヘッドライン代表取締役社長。一般財団法人ピースコミュニケーション財団代表理事、早稲田大学総合研究機構研究院客員教授、グローバル科学知融合研究所副所長、大阪大学大学院国際公共政策研究科招聘教授、淑徳大学客員教授。『SDGsピースコミュニケーションプロジェクト』発起人、『二十一世紀倶楽部』理事・事務局長、『夢の課外授業』総合プロデューサー、LDH顧問エグゼクティブプロデューサーなど多数の企業、イベントの顧問を務め、多岐にわたる業界において人材育成、新規プロジェクトを推進。
【ABOUT SHIBUYA QWS】
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に位置する会員制の施設です。「問うだけじゃなく、出会うだけじゃなく、生み出すだけじゃなく、世界を変えよう。」をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指しています。
https://shibuya-qws.com/
【ご回答をいただいた個人情報を含む内容について】
いただいた個人情報は渋谷スクランブルスクエア(株)の個人情報管理規定に基づき、管理し、また、使用後は適切な方法で廃棄処分いたします。
https://shibuya-qws.com/privacy-policy
【当イベントの記載情報について】
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。

