「指揮者はいかにして全メンバーの最大能力を引き出すか? ・・・経営者・管理職のための『東京大学・題名のない指揮講座』」”(QWSアカデミアスペシャル 東京大学)
イベント概要
- 日付
- 2026/01/25(日)
- 時間
- 18:00-21:00(開場17:30-)
- 場所
- SCRAMBL HALL (SHIBUYA QWS内)
- 参加費
- 聴講生(オーディタ―)参加無料、実習生:初心者(「運命」)¥2.000、初級者(「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」)¥2.000 、中級者(チャイコフスキー「弦楽セレナーデ・ワルツ」)¥2.000
- 定員
- 聴講生(オーディタ―)150名、実習生:初心者、初級者、中級者 各3-4名を上限に募集
- 補足テキスト
- 実習生 17:00-
聴講生 開場17:30- 開講18:00-
【SHIBUYA QWSオリジナルプログラム ”QWS ACADEMIA” 】
大学と連携した「未知の問い」と出会うプログラムです。大学には多様な「問い」と向き合う学生や研究者がいます。「QWS ACADEMIA」は、単に知識が伝達される授業ではなく、双方向に刺激を与え合い、化学反応を生み出すことを目指します。
「運命」や「アイネ・クライネ」などオーケストラを指揮しながら、マネジメントを学んでみませんか?
【イベント概要】
「運命」や「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」など古典の名曲を室内オーケストラで指揮しながら、マネジメントや経営の本質を学んでみませんか?
オペラやオーケストラの指揮は「一生に一度はやってみたい」と憧れられることがあります。しかし同じことを、部署の管理職や企業の経営で考えたらどうでしょう?
「一生に一度は社長になってみたい」「一度は管理職として号令をかけてみたい」で勤まる職掌でしょうか? 実際にはこれら「イニシアティヴ」を取る仕事は、さまざまな失敗や「修羅場経験」を通じて現場で学ばれることが少なくありません。本コースでは音楽とマネジメント双方での第一人者、伊東 乾 東京大学作曲指揮研究室教授が、受講者がオーケストラの前に立ち指揮体験する『究極の「非認知能力」養成コースのマスタークラスです。伊東教授がかつてテレビ番組「題名のない音楽会」音楽監督として最初に手掛け、「東京大学白熱音楽教室」として長年磨かれてきたカリキュラムに皆さんをお招きしましょう。
実習希望者は初心者(まったく経験がないが、やってみたい人):「導入課題:ベートーヴェン 交響曲第五番「運命」(第一楽章冒頭部)」
初級者(少し音楽に経験があるかも?という人):「初級課題:モーツァルト セレナーデ第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(第一楽章前半部 あるいは 第三楽章)
中級者(そこそこ音楽に経験があるという人)「中級課題:チャイコフスキー 弦楽セレナーデ (第二楽章)」
のいずれか、希望曲を選んで、PEATIXに申し込んでください。各コース共、定員に達し次第、募集は締め切ります。
会場は通常と逆で、受講者はオーケストラを取り囲み、至近距離でプレーヤーと指揮者のコンタクトに振れることが出来ます。
「経営者・管理職のための」と銘打っていますが、内容は東京芸術大学やフランス国立音楽音響研究所IRCAMでの指導と同じ水準でコースは実施します。
すでに「東京大学白熱音楽教室」などとして30年の蓄積があるコースですが、QWS初回の今回は、実習に参加しやすい形で募集しています。奮ってご参加ください。
◆日時:2026年1月25日(日)18:00-21:00(開場:17:30)
◆会場:渋谷スクランブルスクエア15階 SHIBUYA QWS内 SCRAMBLE HALL
◆参加費:無料
◆定員:マスターコース 指揮実習者 若干名(10名以下)
オーディタ―(聴講者)150名程度
◆参加申込先 画面右側の申込リンクより
◆主催:SHIBUYA QWS Innovation協議会
◆共催:指定国立大学法人 東京大学 DynaxT株式会社
◆プログラム
18:00開始 指揮=マネジメント・イニシアティヴの本質としての「思いやり」
・・・AIにはマネ出来ない「社会的情動」の技法
第一部 18:10-18:50
導入課題:ベートーヴェン 交響曲第五番「運命」第1楽章前半部
第二部19:00-19:50
初級課題:モーツアルト セレナーデ第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」第1、第3楽章
第二部20:00-20:50
中級課題:チャイコフスキー 弦楽セレナーデ 第二楽章(「ワルツ」)
20:50 クロージング・リマーク (―21:00)
<演奏指導陣>
伊東 乾(いとうけん)
1965年東京生まれ。東京大学理学部物理学科卒、同大学院修了。並行して作曲を松村禎三、高橋悠治、指揮をL.バーンスタイン、P.ブーレーズ他の各氏に師事。第一回出光音楽賞受賞、97-99年にかけてはテレビ番組「題名のない音楽会」音楽監督も務めた、並行して音楽の脳認知的基礎付けを進め、伝統音楽知をデジタル機器の活用で書き換え多数の音楽史的難問を解決、博士(学術)を得て、99年に新設された東京大学情報学環に作曲=指揮・情報詩学研究室を主催。2001年にはTLO株式会社東大総研の設立に参加、取締役としてコンサルテーション業務に携わる。2006年開高健賞受賞後は日経ビジネスオンライン「常識の源流探訪」など経済コラムの執筆も手掛けた。2008年よりヴォルフガング・ヴァーグナーとバイロイト祝祭劇場の時空間音響をヴァーグナー楽劇上演で検証するプロジェクトを開始、2012年には「トリスタンとイゾルデ」ノーカット日本初演を指揮・芸術監督。主要演奏にJ.ケージ遺作「OCEAN」松平頼則「源氏物語」世界初演、主要作品に“Cosmostroph”, “ Hungarian Hoquetus” “高丘親王航海記”連作など。著書「さよなら、サイレントネイビー」「指揮者の仕事術」師ブーレーズと体系化した<図形を用いない指揮技法>「スペクトラル・コンダクティング」も知られる。
STREAMM東京
2016年、東京芸術大学付属音楽高校生のアンサンブルとして発足、P.ブーレーズがパリで組織した「アンサンブル・アンテルコンタンポラン」の編成を踏襲し、すべてのパートを一人のプレーヤーが演奏する合奏スタイルで、古典から現代まで多様なレパートリーに斬新な解釈でアプローチしている。指揮・芸術監督、伊東 乾。「ベートーヴェン交響曲全集」などの録音プロジェクトも進めている。
今回の出演者
及川悠介 ヴァイオリン フランス国立パリ音楽院・同大学院修了。
清水健太郎 ヴァイオリン 東京芸術大学、桐朋学園オーケストラアカデミー修了。
由井ひまり ヴィオラ 東京芸術大学卒業、同大学院在学中。
谷川萌音 チェロ 東京芸術大学在学中。
大森啓士 コントラバス 東京芸術大学在学中。
【ABOUT SHIBUYA QWS】
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に位置する会員制の施設です。「問うだけじゃなく、出会うだけじゃなく、生み出すだけじゃなく、世界を変えよう。」をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指しています。
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【当イベントの記載情報について】
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。


