スマートヘルスの時代とは? ~多世代で考える未来のウェルビーイング~(QWSアカデミア 東京大学)
イベント概要
- 日付
- 2026/07/24(金)
- 時間
- 9:30 - 17:30
- 場所
- CROSS PARK (SHIBUYA QWS内)
- 参加費
- 無料
- 定員
- 60名(オフライン)※オンラインの参加は定員なし
【SHIBUYA QWSオリジナルプログラム ”QWS ACADEMIA” 】
大学と連携した「未知の問い」と出会うプログラムです。大学には多様な「問い」と向き合う学生や研究者がいます。「QWS ACADEMIA」は、単に知識が伝達される授業ではなく、双方向に刺激を与え合い、化学反応を生み出すことを目指します。
「スマートヘルスの時代とは?」をテーマに、あらゆる世代でこれからのウェルビーイングを考えるイベントです。
先進企業の事例紹介や機器展示、さらに東大教員による最新技術が創る健康な未来をテーマにした基調講演を行います。あわせて、スマートヘルスを牽引する様々な企業の登壇者を迎え、産学の視点から未来を紐解くパネル討論を行います。
デジタル技術が健康をデザインしていく社会で、若者からシニアまでが手を取り合い、人間らしく豊かに生きるためのヒントを、産学の一線で活躍する登壇者たちと共に考えませんか?
【開催概要】
⮚ 日時: 2026年7月24日(金)9:30 – 17:30(オンライン配信:13:20 – 17:30)
⮚ 会場: 渋谷スクランブルスクエア15階 SHIBUYA QWS クロスパーク
⮚ 対象: 一般・QWS会員60名、招待15名
⮚ 定員:60名(オフライン) ※オンラインの定員はなし。オンラインでのご参加をご希望の方はお申込み後、視聴URLをご共有いたします。
⮚ 参加費: 無料
⮚ 主催:SHIBUYA QWS Innovation協議会
共催:東京大学大学院新領域創成科学研究科
【プログラム】
9:15~|受付開始(オフライン)
9:30~|ワークショップ(招待制)
渋谷を生活圏とするシニア世代に向けた、スマートヘルスサービスの体験会
12:30~|ワークショップ終了
13:00~|受付開始(オンライン)
13:15~|QWS概要紹介・登壇者紹介
13:20~|公開フォーラム
德永翔平(株式会社ザ・ファージ 代表取締役社長)
利光孝之(株式会社明治 研究開発本部 MI-2乳酸菌開発者)
明内勝裕(森ビル株式会社 麻布台ヒルズ運営推進室 ウェルネス推進部)
遠山陽介(株式会社ベスプラ 代表取締役CEO)
石田尚子(株式会社ニッチツ 社外取締役)
久恒辰博(東京大学スマートヘルス・スクール スクール長)
鈴木拓郎(株式会社データホライゾン kencom営業推進課)
千川原智康(グーグル合同会社 Home and Health Lead (Fitbit and Nest 担当))
15:00~|機器展示・体験コーナー・交流会Ⅰ
15:30~|基調講演・パネル討論会
割澤伸一(東京大学大学院新領域創成科学研究科教授)
大関洋平(東京大学 東大-GoogleAI相利共生未来社会講座 ディレクター)
<パネル討論:多世代で考える未来のウェルビーイング>
<モデレーター> 東京大学スマートヘルス・スクール長 久恒辰博
16:45~|ワークショップ2・兼交流会Ⅱ
企業が提供する様々なスマートヘルスサービス・ヘルスケアアプリ(食事
・睡眠・歩数の記録や健康アドバイス等)の紹介・体験、脳トレゲーム
など同時に、コーヒーブレークを含めた交流会を実施
【登壇者】
割澤伸一
東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。
人間の健康や安全・安心を支援する技術の研究を通じて、人と環境が調和した健康増進に資する生活環境の実現を目指す。生理センシングを基盤に、ストレスモニタリング、温熱快適性、睡眠科学、多感覚環境、知的生産性、学習工学を横断的に研究。産学連携を重視し、人間と環境の最適な相互作用の解明と実装に取り組む。
大関洋平
東京大学 東大-Google AI相利共生未来社会講座 ディレクター。
ニューヨーク大学にてPh.D.を取得後、早稲田大学講師を経て、現在は東京大学大学院総合文化研究科准教授。国立情報学研究所特任准教授や理化学研究所客員研究員も歴任。専門は自然言語処理と認知科学。自然言語処理と認知科学を融合させ、大規模言語モデルの解釈性や効率性の課題を解決する「人間らしい言語処理モデル」の研究開発を推進。東京大学とGoogleが設置した社会連携講座のディレクターとして、人間とAIが相利共生する社会の実現や次世代AI人材の育成に取り組む。文部科学大臣表彰若手科学者賞など受賞多数。
<モデレーター>
久恒辰博
東京大学大学院新領域創成科学研究科スマートヘルス・スクール スクール長。
東京大学農学部卒業、同大学院にて博士(農学)を取得。米国NIH(国立予防衛生研究所)を経て、現在は同大学院准教授。専門は先端生命科学、エイジングヘルス研究、脳科学。成体脳のニューロン新生や脳疾患の解明、健康寿命延伸に関わる研究を推進。スクール長として、最先端の生命科学研究と生成AIなどをはじめとするデジタル技術を融合させ、超高齢化社会の課題を解決するイノベーション人材の育成に注力している。
スマートヘルス・スクールの具体的なカリキュラムや詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.smarthealth-school.k.u-tokyo.ac.jp/
【ABOUT SHIBUYA QWS】
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に位置する会員制の施設です。「問うだけじゃなく、出会うだけじゃなく、生み出すだけじゃなく、世界を変えよう。」をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指しています。
https://shibuya-qws.com/
【ご回答をいただいた個人情報を含む内容について】
いただいた個人情報は渋谷スクランブルスクエア(株)の個人情報管理規定に基づき、管理し、また、使用後は適切な方法で廃棄処分いたします。
https://shibuya-qws.com/privacy-policy
【当イベントの記載情報について】
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。

