〜「QWSチャレンジ」出身の大学教員が語り合う〜 「問い」から始まるPBLとその先:研究・事業を通じて社会実装を仕掛けるには?(QWSアカデミア 東京都市大学)
イベント概要
- 日付
- 2026/07/19(日)
- 時間
- 15:30 - 17:00
- 場所
- (SHIBUYA QWS内)
- 参加費
- 無料
- 定員
- 30名
QWSで「未知の価値に挑戦するプロジェクト」を推進するプログラム「QWSチャレンジ」からは、これまで数多くのイノベーティブな「問い」とプロジェクトが生まれてきました。企画者(五十嵐)自身、大学院生時代に「QWSチャレンジ」に採択され、QWSでの「問い」をどのように社会実装するか、大学でどのように研究としても深化させるか、その狭間で深く悩んだ時期がありました。当時、多くの方々との対話を通じて、社会実装の場、共同研究先、そして多様なキャリアの選択肢をQWSというコミュニティの中で模索できたことが、現在のアカデミアでの歩みに大きな糧となっています。
現在、「QWSチャレンジ」の卒業生の中には、当時の「問い」をベースに研究を続け、あるいはQWSでの経験を経てアカデミアの道へと進み、活動しているプレイヤーが多数存在します。本企画は、その軌跡を赤裸々に紐解くことで、研究や事業を通じて社会実装を目指すプレイヤーに向けて、これからの時代における「研究と社会実装のあり方」および「新たなキャリアパス」を提示するトークイベントです。また、QWSというPBL環境を経験した登壇者が、現在の教員という立場から「次世代に提供すべきこれからの大学PBL(Project organized Problem based Learning)のあり方」についても議論を広げます。
* SHIBUYA QWSオリジナルプログラム ”QWS ACADEMIA”
大学と連携した「未知の問い」と出会うプログラムです。大学には多様な「問い」と向き合う学生や研究者がいます。「QWS ACADEMIA」は、単に知識が伝達される授業ではなく、双方向に刺激を与え合い、化学反応を生み出すことを目指します。
◆ 開催概要
日 時 2026年7月19日(日)15:30〜17:00(開場 15:00)
会 場 渋谷スクランブルスクエア 15階「SHIBUYA QWS」CROSS PARK
定 員 30名(先着順)
参加費 無料
主 催 東京都市大学、SHIBUYA QWS Innovation 協議会
協 力 宮崎大学、龍谷大学
◆ プログラム(予定)
15:30~15:40
イベント趣旨説明・登壇者紹介
15:40~16:30
パネルディスカッション
・「QWSチャレンジ」での経験-「問い」がどのように生まれ、磨かれたのか?
・研究と社会実装の狭間で、最も「壁」にぶつかった瞬間は?どう乗り越えた?
・QWSでの経験やコミュニティから、なぜアカデミアのキャリアという選択肢に繋がったのか?
・QWSでの経験も踏まえ、今後の大学教育におけるPBL(課題解決型学習)のあるべき姿とは?
16:30~17:00
ネットワーキング
◆ 登壇者(予定)

細目 圭佑(宮崎大学 特別准教授 / 龍谷大学 客員教授、QWSチャレンジ2期生)
2019年から渋谷区やプライム上場企業との官民連携やアライアンス型共同事業開発に従事。2021年にイノベーションセンター渋谷QWS/渋谷100BANCHにて出島型事業開発組織渋谷ブレンド株式会社を設立。2023年にカーボンニュートラルに特化した渋谷ブレンドグリーンエナジー株式会社(現:日本GXグループ株式会社)を立ち上げ、民間初のカーボンクレジット取引所を開所。元国営のJ POWER電源開発との業務資本提携により日本国発行Jクレジットの細分化と個人所有を可能とするプラットフォームを特許取得とともに構築。GX-DXを専門とした実務家教員として宮崎大学特別准教授、龍谷大学客員教授を兼務。岡山大学のイノベーション創出アドバイザリーも務める。次世代のサプライチェーン最適化に向けて農林水産業、再生プラスチック製造、飲食業、地域横断教育システム実装を仕掛ける。

登嶋 健太(東京大学 先端科学技術研究センター 身体情報学研究室 連携研究員、QWSチャレンジ1期生)
一般社団法人デジタルステッキ 代表理事。高校卒業後、柔道整復師として接骨院に勤務。2012年に高齢者介護施設に転職し、2014年から「福祉×VR」を開始。2017年に総務省異能vationジェネレーションアワードで企業特別賞を受賞。2018年4月から東京大学先端科学技術研究センターで高齢者を対象とするVR Therapyの研究をおこなう。2020年9月に一般社団法人 デジタルステッキを設立。

五十嵐 美樹(東京都市大学 教育開発機構 准教授、QWSチャレンジ1期生)
博士(学術)。NHK高校講座「化学基礎」レギュラー出演、スタディサプリ中学物理講師。日本物理学会アンバサダー。幼い頃に虹の実験を見て感動して科学に興味を持ち、ダンスを交えたサイエンスショーを国内外問わず展開。科学館や小学校だけでなく、商業施設や地域のお祭り、お寺など幅広い場所でサイエンスショーを開催し、環境に関係なく科学の一端に触れるきっかけを創り続けている。理系女子進路選択・キャリアイベントの講師としても活動。大学では科学教育・STEAM教育プログラムに関する研究を行い、PBL(Problem Based Learning)講義などを担当。著書「わたし、サイエンスエンターテイナーになる!」」ほか5冊。内閣府男女共同参画局「令和7年度 女性のチャレンジ賞」、Falling Walls「Science Breakthrough of the Year 2022 世界の20人」に日本人で初めて選出されるなど、受賞多数。
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免責事項
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