アート思考で、新規事業の「種」を見つける 〜その種は、リサーチの先にはない〜(SHIBUYA QWS協力)
イベント概要
- 日付
- 2026/09/15(火)
- 時間
- 19:00 - 21:30
- 場所
- CROSS PARK (SHIBUYA QWS内)
- 参加費
- 参加チケット(QWS会員限定・無料、一般・500円)※画材代
新規事業の種は、リサーチの先にはない。
市場は調べた。競合も並べた。ユーザーインタビューもやった。
それでも、「では、何を課題に設定するのか」が決まらない。
新規事業で本当に詰まるのは、解き方ではなく問いの立て方です。
今回のイベントでは、法人向けに250社以上へ提供してきたアート思考プログラムを、新規事業の「課題発見」に特化した体験版として、SHIBUYA QWSで開催します。

アーティストは、まだ誰も課題だと思っていないものを見つけ、新しい意味や世界をゼロから表現し、作品として発表します。
その視点と思考のプロセスを「アート思考」と言われていますが、これは新規事業における世の中に価値・意味を見出し、生み出すアプローチにも有効です。
こんな方へ
- アート思考に関心はあるが、ビジネスへの接続点を知りたい方
- 新規事業のテーマ探索・課題設定の段階で行き詰まっている方
- リサーチもフレームワークも尽くしたが、独自の切り口が出てこない方
- 社内で新規事業を推進・発掘する立場にあり、同じ視点を持つ仲間を増やしたい方
絵の得意・不得意は一切問いません。
上手さを評価する場ではありません。

このワークショップで起きること
- 自分の「着眼点の癖」が言葉になる
何に反応し、何を見落としているのか。無自覚だった自分のフィルターを取り出します。 - 「問い」の形で課題を立てる技術が手に入る
課題を”解くもの”としてではなく、”立てるもの”として扱う手順を体験します。 - 自社の事業文脈に接続した問いを、1つ持ち帰れる
明日の企画会議や1on1でそのまま使える形にして終わります。
「アート思考」とは
社会の課題や問題を発見したり、アーティストがゼロから物事を生み出したりする際のアプローチ・視点・思考法を、ワークショップに落とし込んだもの。
感性の話ではありません。課題設定・新規事業の方法論として扱います。
プログラム
18:30 開場・受付
19:00 イントロダクション(anohi、プラスアート、SHIBUYA QWS)
19:10 アート思考とは:定義と、新規事業への接続
19:20 問いを生み出すアート思考ワークショップ
21:20 アンケート・今後のご案内
21:30 終了(21:30まで名刺交換のお時間があります)
なぜ、SHIBUYA QWSで開催するのか
SHIBUYA QWSは「問い」から始まる共創施設です。
この場所に登録されている大企業・自治体・ベンチャー企業などのプロジェクトは、すべて問いの形で並んでいます。
・「なぜ人は購入意思決定に時間がかかるのか」
・「スラムのまちは、だれのものか」
— 事業や研究の起点が、答えではなく問いとして置かれている場所です。
アート思考が扱うのも、まさに問いの立て方です。
ワークショップの最後にまとめていただく1枚は、QWSのプロジェクトと同じ「問い」の形式で書いていただきます。あなたの問いが、この場所に集まる問いと同じ土俵に並ぶ体験をして帰っていただければと思います。
主催・共催・協力
株式会社プラスアート(主催)
現代アートのキュレーション・プロデュース・アートディレクションを手がける。数々の現代アーティストとともに、渋谷を中心としたギャラリー運営、企業との空間・広告コラボレーション、アートコンサルティングを展開。経産省主催の「ART & BUSSINESS AWARD」にもコラボレーターとして選出され、事例集にも掲載。
https://pls-art.com/
合同会社anohi(共催・プログラム提供)
「ひとりひとりの色が、豊かな組織と未来をつくる」
合同会社anohiは、アートと対話を通じて自走する組織づくりの支援行う。これまでにアート思考を活用した研修は、累計250社以上に導入。【導入実績】経済産業省、全日本空輸株式会社、双日株式会社、パナソニック株式会社、パーソルホールディングス株式会社 他多数(順不同、敬称略)
https://anohiinc.com/
SHIBUYA QWS(協力)
「問うだけじゃなく、出会うだけじゃなく、生み出すだけじゃなく、世界を変えよう。」を掲げる、渋谷スクランブルスクエア15階の会員制共創施設。
https://shibuya-qws.com/
【登壇講師】
鎌田 奈那美
合同会社anohi CEO / Founder
内閣府所管 一般財団法人生涯学習開発財団認定アートワークセラピスト
1988年生まれ。8歳より絵を習い始める。慶應義塾大学法学部卒業。2013年、anohiの前身であるおとなの図工クラブを設立、活動開始。IT企業での営業、出版社での商品企画・マーケティングを経て、2018年合同会社anohiとして法人化。アートワーク提供実績のべ8,000名以上

ご参加にあたって
- 画材はすべてご用意します。手ぶらでお越しください
- 絵の巧拙は問いません。上手に描く必要は一切ありません
- 名刺をお持ちください(終了後に交流のお時間があります)
- 開催レポート作成のため、会場内で写真撮影を行います。写り込みを希望されない方は受付でお申し出ください
- チケットのキャンセル・返金は9月8日(月)までにご連絡いただいた場合に限り対応いたします。それ以降のご返金はいたしかねます
よくあるご質問
Q. アートの知識は必要ですか?
不要です。むしろ知識のない状態から自分がどう反応するかを見ていただく設計です。
Q. 絵が本当に描けません。参加できますか?
できます。技術を評価する場ではありません。手を動かすことで、言葉より先に出てくるものを見ていただきます。
Q. 会社の研修として導入を検討しています。
今回は通常3時間のプログラムを2時間の体験版に再構成したものです。導入検討のための体験としてもご活用ください。アンケートにご希望を記載いただければ、後日ご案内いたします。
Q. ひとりでの参加でも大丈夫ですか?
問題ありません。グループでの対話パートはその場で編成します。
Q. 領収書は発行されますか?
Peatix上で領収データを発行できます。宛名指定など個別のご要望は主催者までご連絡ください。
Q. 会場への入り方が分かりません。
渋谷スクランブルスクエア東棟15階です。通常のショッピングフロアとは入館導線が異なります。開催3日前と当日朝に、案内をPeatixメッセージでお送りします。
アクセス:https://shibuya-qws.com/about/outline


