〜大学進学の必要性とは?〜固定概念を吹き飛ばし唯一無二の未来を探す~QWS ACADEMIA 早稲田大学

2023.04.23(日)04.24(月)
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イベント概要

日付
2023/04/23(日)~2023/04/24(月)
時間
16:00-19:00
場所
オンライン
参加費
無料

【SHIBUYA QWS 大学連携プログラム ”QWSアカデミア” 】
大学と連携した「未知の問い」と出会うプログラムです。大学には多様な「問い」と向き合う研究者がいます。「QWSアカデミア」は、単に知識が伝達される授業ではなく、双方向に刺激を与え合い、化学反応を生み出すことを目指しています。

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【開催趣旨】
この度、高校生と大学生を最大限に繋げる学生団体UniVisitは、高校生のアントレプレナーシップ養成の支援の一環として、進路・受験の先の未来に向き合うイベント「大学進学の必要性とは?〜固定概念を吹き飛ばし唯一無二の未来を探す〜」を4月23日(日)16:00〜19:00、ハイブリットで開催いたします。
本イベントでは、今や当たり前となっている「大学進学」は本当に自分のキャリアに必要なのか?という根本的な問いと向き合います。そして世の中には固定概念に捕らわれない無限の選択肢があることを知り、全国の現役大学生やスペシャルゲストと共に「自分ならではの」未来を探すきっかけを提供します。「大学進学を軸に進路選択」するのではなく、「大学を手段」としてとらえ、自ら未来を切り開いていく高校生の背中を押す、そんなイベントです。自分が思い描く未来を実現するために大学で何を学ぶのか、そのために今何をすればいいのかをその日に出会う仲間達と考えてみましょう!
スペシャルゲストによるパネルディスカッションでは、スタディサプリ教育AI研究所所長の小宮山利恵子さんと自分の意思を形にする高校生起業家川村賢人さん(一般社団法人Sustainable Game代表)を招待して実施します。自らの選択肢を広げる重要性について、思いや経験を赤裸々に語っていただき、皆さんの固定概念を覆します。

【本イベントはこんな人におすすめです】
・ 現状に満足していない人、疑問がある人
・「なんとなく毎日を過ごしている現状」を変えたい人
・「将来のなりたい像」を見つけたい人
・何のために大学に進学するのか改めて考えてみたい人
・キャリア形成・アントレプレナーシップに興味がある人

【開催日時】4月23日(日) 16:00〜19:00
【開催方法】ハイブリッド開催(オンサイト : 渋谷スクランブルスクエア15F SHIBUYA QWS、オンライン : Zoom)
【参加費】無料
【対象】全国の高校生先着100名(オンサイト40名、オンライン60名)
    ※上限に達した時点で応募を締め切らせて頂きますのでご了承ください。
【申込締切日】4月20日(木)23:59

【タイムテーブル】
 15:45~ 受付開始
 15:55~16:00 SHIBUYA QWSのご紹介
 16:00~16:10 オープニング
 16:10~17:00 特別ゲストによるパネルディスカッション
 17:00~17:10 休憩
 17:10~17:30 自分の「スキ」って何だろう?興味探求ワーク
 17:30〜18:30 価値観を広げる旅!想いを伝え、想いを知る(大学生との直接相談会)
 18:30〜18:45 さあ、明日をどう生きる?ネクストアクション宣言
 18:45~19:00 クロージング

【主催】SHIBUYA QWS Innovation 協議会
【共催】学生団体UniVisit、早稲田大学グローバル科学知融合研究所、Beyond 2020 NEXT PROJECT
【協力】Greater Tokyo Innovation. Ecosystem(GTIE)、早稲田大学アントレプレナーシップセンター、W-EDGEユース・イノベーター(WEYI)育成プログラム

【パネリスト・登壇者】
小宮山 利恵子(株式会社リクルート スタディサプリ教育AI研究所所長/東京学芸大学大学院教育学研究科 准教授)

川村 賢人(一般社団法人Sustainable Game代表/早稲田大学高等学院3年)

◎ワークショップマネージャー
朝日 透(早稲田大学 理工学術院 教授/グローバル科学知融合研究所所長/ナノ・ライフ創新研究機構副機構長)

1986年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業、1992年博士(理学)、2007年経営学修士を取得。早稲田大学グローバル科学知融合研究所所長、ナノ・ライフ創新研究機構副機構長、早稲田大学「WASEDA-EDGE人材育成プログラム」副実行委員長を務め、学際的研究を推進し、イノベーション人材の育成に取り組む。内閣府ムーンショット型農林水産研究開発事業『地球規模の食料問題の解決と人類の宇宙進出に向けた昆虫が支える循環型食料生産システムの開発プロジェクト』副プロジェクト・マネージャー、JST創造科学技術推進事業(ERATO) 『山内物質空間テクトニクスプロジェクト」プロジェクト・マネジャー、 JST研究成果展開事業大学発新産業創出プログラム スタートアップ・エコシステム形成支援事業『Greater Tokyo Innovation Ecosystem(GTIE)』プラットフォームのコアメンバー、早稲田オープン・イノベーション・エコシステム挑戦的研究プログラム(W-SPRING)ライフイノベーション専門委員長を務める。専門は、キラル科学、生物物性科学、結晶光学、機能性薄膜、対称性の破れ、循環型食料生産システムの研究。

【企画者・司会】
有賀 心咲(山梨県立甲府第一高校3年)

高校生活を送る中で今自分のしていることは正しいのだろうか、と疑問に思うことがよくあります。それは、今やっていることが将来役に立つかが分からないからだと思います。なぜ高校生活の大半の時間を使い勉強し、大学に行くのか、その先にどんな未来がまっているのか全く予想ができません。もしかしたら大学進学以外の道もあるかもしれないし、もしかしたら今の高校に通う以外に、私が進むべき道があるかもしれない。なんてことを思っていても実際に具体的な夢や将来像をイメージを持つだけの知識がないため、結局もやもやを抱えて過ごしていくしかありませんでした。そこで、このイベントを通して、まずは自分が根本である「大学に進む必要はあるのか」という問いと向き合い、未来を見据え、進むべき道を見つけたい。同じことを、色んな高校生にも感じてもらえれば、そういった思いで本イベントの開催に至りました。また、高校生でもできることがあること、学校の外を少し覗いてみると私たちが知らない選択肢や世界が広がっていることを多くの高校生に知ってもらい、一歩踏み出すきっかけやその後押しなるようなイベントにしたいです。

岡本 希実(学生団体UniVisit代表/早稲田大学基幹理工学部2022年度卒)

皆さん、今の高校生活は楽しいですか?私も高校生の時は、今が楽しいもんなんだと思っていました。でも、実際の世界ってその100倍面白いんです。高校生の時何となく感じていた「これでいいのかな」という違和感は確かなものでした、早く知っていたかった。アナタたちは、このイベントを通じて自分の未来には無限の選択肢があること、その上で多くの人々に相談できることをきっと強く感じられます。このイベントに、UniVisitに出会ってくれたことが第一歩です。参加というアクションを起こさなければ、永遠にスタート地点。是非イベントでお会いできることを楽しみにしています!!

服部真也斗(早稲田大学創造理工学研究科経営デザイン専攻1年)

大野高裕研究室、専門はマーケティング・サイエンス。経営工学の知識や応用能力を競うIndustrial Engineering Scientific Competitionで世界Top10進出。イベントサークル「L@ST-M@TE」創設の経験を経て、アントレプレナーシップを養成することを目的とした学生団体「Beyond2020 NEXT PROJECT」の3代目幹事長に就任。

【お問い合わせ】
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UniVisit公式メール

【その他】
・本イベントの様子は記録・広報などを目的として写真や映像で記録させて頂きます。
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