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‘19/10/11 (金)

「都市の生活は、どう変わる?」SHIBUYA SCRAMBLE SERIES vol.5

Keyword :
  • クエスチョンカンファレンス

イベント概要

日付

2019/10/11(金)

人口減少、少子高齢化、環境問題などの課題に直面し、持続可能な都市の在り方が問われています。このような未来において、都市における生活はどう変わるのか?多様なフィールドで活躍するプレイヤーのトークカンファレンスや、来場者からの問いに対するディスカッションです。ぜひご来場ください。

時間

19:00 - 21:00

場所

Plug and Play Shibuya

参加費

1000円 (学生無料)

本イベントは終了しました。レポートはこちらよりご覧いただけます。

2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業予定の渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に誕生する会員施設です。【Social Scramble Space / 渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点】をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指します。

テーマは「都市の生活は、どう変わる?」

【都市】と-し
多数の人口が比較的狭い区域に集中し、その地方の政治・経済・文化の中心となっている地域。*出典:デジタル大辞泉(小学館)

戦後から現代に至るまでの日本においては都市を中心に経済が発展し、
「集積の機能」が求められてきた都市は、成熟した街へと変貌を遂げています。
現代では人口減少、少子高齢化、環境問題など様々な課題や、就業者の減少やEコマースの台頭といったニーズの変化に対して
どう都市が満たしていくか、持続可能な都市の在り方が問われています。

このような未来において、都市における生活はどう変わるのか?
多様なフィールドで活躍するプレイヤーのトークカンファレンスや、来場者からの問いに対するディスカッションを行います。

多様な領域のスクランブルにより生まれる、問いの化学変化をお楽しみください。

イベント概要

日時    :2019年10月11日(金)
       19:00~21:30(18:30開場/受付)

タイムライン:18:30~19:00 開場/受付
       19:00~21:30 クエスチョン・カンファレンス「都市の生活は、どう変わる?」

会場    :Plug and Play SHIBUYA
       東京都渋谷区道玄坂一丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル1F・2F
       ※渋谷駅から徒歩4分
       https://pnp-tokyu.net/#access
会費    :学生 無料 ※学生証をご提示いただきます
       一般 1,000円(ドリンク付き)

トークゲスト

川口 和英

東京都市大学 都市生活学部 学部長 教授

早稲田大学大学院理工学研究科建設工学専攻修了。博士(工学)。技術士(建設部門:都市及び地方計画)。1986年、三菱総合研究所研究員、鎌倉女子大学准教授を経て現職。専門分野は集客空間論・集客学・都市開発・地域計画・建築計画・住居学・地球環境問題・社会資本論他。民間シンクタンクで地域開発や都市計画のコンサルティングに関わり、多くのプロジェクトや調査・研究を実施。鎌倉市行政評価アドバイザー・委員長、鎌倉美術館(仮称)計画検討委員会委員、神奈川県開発審査会委員、川崎市建築審査会委員、鎌倉市本庁舎等整備委員会・副会長、小田原市建築審査会・会長代理、沖縄県国際学術研究交流拠点整備調査委員会委員等を歴任。

御厨 浩一郎

株式会社Z代表取締役社長
のんべい横丁渉外・広報担当

小学校時代をテキサスで過ごす。千葉工業大学卒業。初期のハイビジョンの立ち上げから試験放送までの事業に関わる。その後TV番組のディレクターを経て、日本ではじめてのウォークスルーCGの制作、初期のインターネットコンテンツなどデジタル系の事業に関わる。デジタル系のインスタレーションを始め空間演出に着手、その後ライブエンターテイメントの演出に携わり、現在はサーカスアートとデジタル演出を組み合わせた新しいショーの開発を進めている。同時に渋谷のんべい横丁で2店舗を経営、現在も火曜日のみ自分自身で店に立ち、横丁の渉外・広報を担当する。

伊坪 徳宏

東京都市大学(旧 武蔵工業大学)環境学部教授
総合研究所環境影響評価手法研究センター長

1970年2月21日生まれ。 1998年東京大学工学系研究科材料学専攻修了卒業、博士(工学)。 1998年から社団法人産業環境管理協会において経済産業省LCA国家プロジェクトでライフサイクル影響評価手法を開発。 2001年から独立行政法人産業技術総合研究所ライフサイクルアセスメント研究センターにおいて環境影響評価手法LIMEの開発と産業界への応用研究に従事。 2005年から東京都市大学(旧 武蔵工業大学)環境情報学部准教授。 2011年から東京都市大学総合研究所環境影響評価手法研究センター長。 2013年から東京都市大学(旧 武蔵工業大学)環境学部教授。

田中 元子

株式会社グランドモデル 代表取締役社長

1975年、茨城県生まれ。独学で建築を学び、2004年、大西正紀さんとともにクリエイティブ・ユニット「mosaki」を設立。建築やまち、都市などと一般の人々をつなぐことを探求し、国内外でメディアやプロジェクトづくり、イベントの企画などを行う。2015年より「パーソナル屋台が世界を変える」プロジェクトを開始。2016年、株式会社グランドレベルを設立。2018年には『マイパブリックとグランドレベル』を上梓。

モデレーター

宇都 正哲

東京都市大学 環境情報学研究科都市生活学専攻 教授

東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程修了。博士(工学)。1991年、株式会社野村総合研究所入社後、都市インフラの事業戦略、海外展開におけるパートナリング、不動産ビジネスの事業戦略などを専門にコンサルティングを実施。これまでに300プロジェクト以上のコンサルティング経験を有する。2016年より現職。専門は、不動産ビジネス、都市インフラ産業の新規事業戦略及び海外展開、人口減少問題等。

島 裕

一般財団法人日本経済研究所 技術事業化支援センター エグゼクティブフェロー

1987年、日本開発銀行(現(株)日本政策投資銀行)入行。関西支店、地方開発部、都市開発部、東海支店等を通じファイナンス、プロジェクト企画、地域振興に係る業務を担当。2004年より技術事業化支援センターを立ち上げ技術経営サポートに従事。2013年金融機関発のフューチャーセンター(大手町イノベーション・ハブ)を開設、共創型オープンイノベーションによる価値創造に携わる。2018年4月より現職。
イノベーション人材の育成、地方創生、ビジネスモデルのイノベーションに向けての調査研究、助言を柱として活動。

SHIBUYA SCRAMBLE SERIESについて

「SHIBUYA SCRAMBLE SERIES」は、SHIBUYA QWSのプログラムのエッセンスを体感できるイベントとして2019年1月にスタートしました。QWSがキーワードにしている「問い」と「スクランブル」を活用し、多様な分野の講義やトークセッション、パフォーマンス、体験型展示など、領域を横断した新しい学びや出会いの場を提供していきます。

SHIBUYA SCRAMBLE SERIES vol.1 URL:https://shibuya-scramble-series-vol1.peatix.com/
SHIBUYA SCRAMBLE SERIES vol.2 URL:https://shibuya-scramble-series-vol2.peatix.com/
SHIBUYA SCRAMBLE SERIES vol.3 URL:https://shibuya-scramble-series-vol3.peatix.com/
SHIBUYA SCRAMBLE SERIES vol.4 URL:https://shibuya-scramble-series-vol4.peatix.com/

イベント概要

日付

2019/10/11(金)

人口減少、少子高齢化、環境問題などの課題に直面し、持続可能な都市の在り方が問われています。このような未来において、都市における生活はどう変わるのか?多様なフィールドで活躍するプレイヤーのトークカンファレンスや、来場者からの問いに対するディスカッションです。ぜひご来場ください。

時間

19:00 - 21:00

場所

Plug and Play Shibuya

参加費

1000円 (学生無料)

本イベントは終了しました。レポートはこちらよりご覧いただけます。