Special Session 新規事業のナラティブを育む「問い」とは?【QWS Cultivation Program】

2023.01.17(火)
カルプロ プレイベントバナー (WP)

イベント概要

日付
2023/01/17(火)
時間
15:15~16:45
場所
SCRAMBLE HALL+オンライン(YouTube配信)
参加費
無料

概要

新規事業には、アントレプレナーとしての自身の想いや哲学、そして解決したいと考える課題のストーリーを包含した事業のナラティブが求められます。こうしたナラティブをどのように見出せば良いのでしょうか?そのために「問い」や「問いの感性」はどのように重要になるのでしょうか?当イベントでは、新規事業の立上げや物語の編集に携わるゲストをお招きし、ナラティブを育むための「問い」についてや、どのように問いと出会い、その中で自分なりのナラティブを育んでいくのか、どのような感性が大切になるのかを深掘りしていきます。

▼こんな方におすすめです!
・新規事業の立上げに携わっている方
・探求するテーマを見つけたい方
・顧客起点の新規事業テーマを見つけたい方
・新しい視点に出会いたい方

【イベント概要】
日時:2023年1月17日(火)15:15~16:45(15:00 開場/受付)

タイムテーブル:
・15:15~15:30  イントロダクション
・15:30~16:30  パネルディスカッション
・16:30~16:45  クロージング
—————  
・16:45~  SHIBUYA QWS館内ツアー(任意参加)

※本イベント前後にSHIBUYA QWSを見学いただくことも可能です。
 施設見学をご希望の際はお近くのスタッフまでお声掛けください。

参加費:  無料   ※ただし、事前申し込みは必須です。

会場: 
東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア15F 
SHIBUYA QWS内 SCRAMBLE HALL+YouTube配信

登壇者

佐渡島 庸平 | さどしま ようへい

編集者・起業家
株式会社コルク代表取締役社長

佐渡島 庸平 | さどしま ようへい

編集者・起業家
株式会社コルク代表取締役社長

1979年生まれ。東京大学卒業後、講談社を経て、2012年株式会社コルクを創業。
「物語の力で、一人一人の世界を変える」をミッションとするクリエイター・エージェンシーとして、作品編集や制作進行管理、新人マンガ家の発掘・育成、ファンコミュニティの形成・運営などをおこなう。講談社時代に『ドラゴン桜』(三田紀房)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)などの連載を立ち上げ、現在もエージェント契約を結ぶ。佐渡島庸平公式サイト

守屋 実 | もりや みのる

新規事業家

守屋 実 | もりや みのる

新規事業家

1992年ミスミ入社、新規事業開発に従事。2002年新規事業の専門会社エムアウトをミスミ創業者の田口氏と創業。
2010年守屋実事務所設立。新規事業家として活動。ラクスル、ケアプロの立上げに参画、副社長を歴任後、キャディ、シタテル、ガラパゴス、みらい創造機構、ファンディーノ、日本農業、サウンドファン、セイビー、リベラウェア、フリーランス協会、おうちにかえろう病院、博報堂、JAXA、JR東日本スタートアップなどの取締役など、東京医科歯科大学客員教授、内閣府有識者委員、山东省経済顧問を歴任。2018年にブティックス、ラクスル2か月連続上場。近著「起業は意志が10割」(講談社)、「DXスタートアップ革命」(日本経済新聞出版)。

小田 裕和|おだ ひろかず

株式会社MIMIGURI デザインストラテジスト/リサーチャー

小田 裕和|おだ ひろかず

株式会社MIMIGURI デザインストラテジスト/リサーチャー

千葉工業大学工学部デザイン科学科卒。千葉工業大学大学院工学研究科工学専攻博士課程修了。博士(工学)。デザインにまつわる知を起点に、新たな価値を創り出すための方法論や、そのための教育や組織のあり方について研究を行っている。特定の領域の専門知よりも、横断的な複合知を扱う必要があるようなプロジェクトを得意とし、事業開発から組織開発まで、幅広い案件のコンサルテーション、ファシリテーションを担当する。主な著書に『リサーチ・ドリブン・イノベーション-「問い」を起点にアイデアを探究する』(共著・翔泳社)がある。

アクセス:
渋谷駅直結・直上
https://www.shibuya-scramble-square.com/access/

■キャンセル手続きについて:
・イベント開始前までにキャンセル手続きを済まされた方のみ、チケット代金を返金いたします。
・手続きの詳細、返金にかかる日数や手数料についてはこちらをご確認ください。

【CultivationProgram】
ワークショップやイベント、アカデミックリサーチの支援などを通して、「問う」力や感性を耕すことを主な目的とし、「問い」の可能性を社会へと広げていくSHIBUYA QWS 独自のプログラムです。詳細はこちら

プログラム監修:安斎 勇樹氏
株式会社MIMIGURI 代表取締役/東京大学大学院 情報学環 特任助教/NPO法人Educe Technologies 理事

東京大学大学院 情報学環 特任助教。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。商品開発、人材育成、地域活性化などの産学連携プロジェクトに多数取り組みながら、多様なメンバーのコラボレーションを促進し、創造性を引き出すワークショップデザインとファシリテーションの方法論について研究している。

■参加にあたってのご注意:
・イベントの参加申し込みは先着順となりますので、お早目にお申込みいただきますよう、ご注意ください。
・記録・広報などを目的として、イベントの様子を写真や動画で撮影する場合があります。あらかじめご了承ください。

■ABOUT SHIBUYA QWS
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に誕生した会員施設です。【渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点】をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の「問い」を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指していきます。

■イベント運営
【主催】SHIBUYA QWS
【共催】株式会社MIMIGURI 

■ご回答をいただいた個人情報を含む内容について
今後のイベント等のご案内、個人を特定しない形での統計データ収集のために使用し、これ以外の目的には一切使用いたしません。なお、いただいた個人情報は渋谷スクランブルスクエア(株)の個人情報管理規定に基づき、管理し、また、使用後は適切な方法で廃棄処分いたします。

■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。(2022年12月7日更新)

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