一覧へ戻る

  • QWS
  • イベント
  • QWSアカデミア(早稲田大学):未来からのクエスチョン 「統合型リゾート(IR:Integrated Resort)が科学技術進展や社会課題解決に繋がるか?」

イベント終了

‘19/11/26 (火)

- ‘19/11/26 (火)

QWSアカデミア(早稲田大学):未来からのクエスチョン 「統合型リゾート(IR:Integrated Resort)が科学技術進展や社会課題解決に繋がるか?」

Keyword :
  • QWSアカデミア

イベント概要

日付

2019/11/26(火)~
2019/11/26(火)

開場   18:00
スタート 18:30

時間

18:30 - 21:30

場所

SHIBUYA QWS内 CROSS PARK

参加費

学生(学生証提示)・早稲田大学関係者(お名刺を1枚頂きます)・QWS会員 無料 / 一般 2,000円(お名刺を1枚頂きます)

総事業費用が2兆円を超える「統合型リゾート(IR)」という日本初の国際観光振興の国家プロジェクト。この社会イノベーションプロジェクトは、わが国の多岐にわたる最先端テクノロジーや世界に誇る産業技術を取り入れた開発プロジェクトとなり、過去に類をみない持続発展可能な地域開発事業として世界に発信されます。最先端技術、新技術、公共政策、インバウンド、ハード&ソフト開発、エンターテインメント、スポーツビジネス、さまざまな言葉で語られる「IR」は、5年後のスタートを目指し議論やプロセスが進んでいますが、10年後、20年後まで続いていく本プロジェクトにおいて若い人たちの考えは重要であり、またその力を必要としています。

今何が起きているのか?何が作られるのか?どんな問題があり、どう解決していくのか?未来を高めていくために何か必要か?

本気の3時間、パネリストに問いかけて、QWSアカデミアワークショップ「未来からの問い」を一緒に盛り上げませんか?

【登壇者】
・丸田 健太郎(KPMGジャパン IRアドバイザリーグループ 公認会計士/パートナー)
 
1997年、KPMGセンチュリー監査法人(現有限責任 あずさ監査法人)に入所し、2003年から2006年、米国KPMGLLPコロンバス事務所に駐在。 中央官庁及び複数の地方自治体に対する依存症対策等を含むIR海外事例調査(米国、豪州、シンガポール、カナダにおいて現地のゲーミング規制当局及びオペレーター含む海外現地調査)や経済効果算定支援業務に取り組む。民間企業に対するIR導入に際しての戦略策定支援業務、経済効果算定支援業務、国内外リゾート事業のアドバイザリー業務などに従事し、現在、政府の特定複合観光施設区域整備推進会議の委員を務める。あずさ監査法人 Digital Innovation部 部長兼任。

・西村 直之 (一般社団法人JSRG(日本SRG協議会) 代表理事/精神科医 )

JSRG:Japan Sustainable Responsible Gaming Council 精神科医として長く依存問題に取り組む中、 2018年、衆議院内閣委員会および参議院内閣委員会における「ギャンブル等依存症対策基本法案」の国会審議において政府参考人を務める。 2018年、日本で初めてResponsible Gaming(以下RG)を冠する専門団体として一般社団法人JSRG(日本SRG協議会)を設立。ラスベガス、バンクーバー、トロント、クリーブランド等で開催された国際RGカンファレンスに登壇するなど、日本のRGに関する第一人者。 大阪府市ギャンブル等依存症対策研究会の委員、 北海道特定複合観光施設(IR)に関する有識者懇談会の構成員、ぱちんこ依存問題相談機関「認定特定NPO法人リカバリーサポート・ネットワーク」代表理事も務める。 

・中山彩子(一般社団法人日本IR協会 代表理事)

カナダにて心理学を専攻、卒業後日本に戻り外資系IT企業勤務を経て独立起業。その後、IR業界構築、推進を目的とした日本IR協会を立ち上げ、日本で初めて導入されることになったほとんど知られているない「IR」という大きなプロジェクトの認知促進活動、業界内の横断的なネットワーク構築、地方創生SDGs官民連携プラットフォームに加盟し、「SDGs×IR」に関する取組みを促進する活動も行っている。また、IR業界における女性活躍、ダイバーシティ、事業のサスティナビリティと公益性や地域振興支援を広く提案し、政府、国会議員、自治体向けにIR勉強会の企画運営や海外からの招聘講演も多数出席するなど精力的に活動中。

・朝日透(早稲田大学 理工学術院 先進理工学部・先進理工学研究科 教授)

専門は、キラル科学、生物物性科学、結晶光学、機能性薄膜。アカデミックアントレプレナーの立場から、将来のアントレプレナーやイントレプレナーを育成するWASEDA-EDGE人材育成プログラムに取り組み、事務局長を務める。早稲田大学の5年一貫制博士課程「先進理工学専攻」の主任教授、グローバル科学知融合研究所の所長、ナノ・ライフ創新研究機構の副機構長、博士キャリアセンターのセンター長を務め、学際的研究を推進し、イノベーション人材の育成に精力的に取り組んでいる。博士(理学)、経営学修士、スーパー・テクノロジー・オフィサー(STO)。

【スケジュール】
・第一部 「統合型リゾート」 かける「X」を考える
18:30-19:30
「統合型リゾート」×「先端テクノロジー」 丸田 健太郎
19:30-20:30
「統合型リゾート」×「社会イノベーション&SDGS」 西村 直之
・第二部 熟議「統合型リゾートへの未来からの問いかけ」
20:30-21:30
・ワークショップマネージャー:朝日 透
・パネリスト:丸田 健太郎/西村 直之/中山 彩子

主催:SHIBUYA QWS Innovation協議会
共催:WASEDA-EDGE人材育成プログラム
協力:早稲田大学グローバル科学知融合研究所/大川アカデミー/本田アカデミー/Beyond 2020 Next Project

イベント概要

日付

2019/11/26(火)~
2019/11/26(火)

開場   18:00
スタート 18:30

時間

18:30 - 21:30

場所

SHIBUYA QWS内 CROSS PARK

参加費

学生(学生証提示)・早稲田大学関係者(お名刺を1枚頂きます)・QWS会員 無料 / 一般 2,000円(お名刺を1枚頂きます)

総事業費用が2兆円を超える「統合型リゾート(IR)」という日本初の国際観光振興の国家プロジェクト。この社会イノベーションプロジェクトは、わが国の多岐にわたる最先端テクノロジーや世界に誇る産業技術を取り入れた開発プロジェクトとなり、過去に類をみない持続発展可能な地域開発事業として世界に発信されます。最先端技術、新技術、公共政策、インバウンド、ハード&ソフト開発、エンターテインメント、スポーツビジネス、さまざまな言葉で語られる「IR」は、5年後のスタートを目指し議論やプロセスが進んでいますが、10年後、20年後まで続いていく本プロジェクトにおいて若い人たちの考えは重要であり、またその力を必要としています。

今何が起きているのか?何が作られるのか?どんな問題があり、どう解決していくのか?未来を高めていくために何か必要か?

本気の3時間、パネリストに問いかけて、QWSアカデミアワークショップ「未来からの問い」を一緒に盛り上げませんか?