【官民共創】越境時代の Publi-Q サロン ~CO-CREATIONを実現せよ!地方自治は誰のモノ?~

2022.02.19(土)
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イベント概要

日付
2022/02/19(土)
時間
15:00-17:00
場所
SHIBUYA QWS内CROSS PARK+オンライン視聴
参加費
無料

現地観覧・ネットワーキングの実施を検討しておりますが、
感染者等の状況を鑑み、完全オンラインとなる場合がございます。予めご了承ください。

【官民共創】越境時代の Publi-Q サロン ~CO-CREATIONを実現せよ!地方自治は誰のモノ?~

SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)と一般社団法人「官民共創未来コンソーシアム」が連携して開催するトークセッションです。「官民共創」をテーマに集う2つの広域自治体と2つの基礎自治体担当者が、それぞれの取組み内容だけでなく、直面している課題を赤裸々に共有します。「官民共創」のその先へ…自治体職員が挑む「問い」とは?

■開催日時
2022年2月19日 (土) 15:00~17:00(SHIBUYA QWS開場14:30)

■会場
・SHIBUYA QWS 内 クロスパーク
 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア15階
または
・ZOOMによるオンライン視聴
※チケットお申込時にお選びください
※SHIBUYA QWSにお越しの際は、QWSエントランスにて検温・手指の消毒・館内でのマスク常時着用にご協力をお願いいたします

■スケジュール
15:00~15:05 オープニング 
15:05~15:10 SHIBUYA QWSより
15:10~15:15 官民共創未来コンソーシアムより
15:15~15:45 登壇者自己紹介・取り組み紹介(3分×4自治体)
15:45~16:45 パネルディスカッション 
16:45~17:00 クロージング&ネットワーキング

登壇者

伏原 朋宏

佐世保市 総務部 東京事務所長

伏原 朋宏

佐世保市 総務部 東京事務所長

佐世保市役所に入庁後、公営住宅の管理、廃棄物の適正処理・減量化、公営企業の経営健全など、現場最優先の部局を歴任。
2013.4から東京事務所勤務となり関係省庁・団体との連絡調整をはじめ、首都圏での企業誘致、移住相談、観光・物産のPRなどに携わりながら、現在に至る。

安川 智之

酒田市 地域創生部 酒田市産業振興まちづくりセンター長

安川 智之

酒田市 地域創生部 酒田市産業振興まちづくりセンター長

広島県出身。経済産業省から山形県酒田市役所へ出向中。 「企業と個人をつなぐ」をコンセプトとした官民連携型の産業振興組織「サンロク」を2018年4月に立ち上げ。 「つながりのネットワークが濃い地域が最強」という想いで、地域内外の人が酒田市で巻き起こるプロジェクトに関与し、相互につながっていく仕組みづくりに取り組んでいる。
酒田市の「日本一女性が働きやすいまち」というコンセプトに対応し、テレワーカー&フリーランスの女性を育成し、育成された女性たちが地元の企業のDXを支援するという先進的な取り組みを進めている他、アイディアとパートナーを提供する仕組み「TEAM SHONAI」や、ローカルファンドの構築を進めている。

橘 昌尚

新潟県 東京事務所 所長代理

橘 昌尚

新潟県 東京事務所 所長代理

1998年新潟県入庁、入庁2年目にロシア語留学派遣の辞令。
2年間の語学留学後、ロシア語にはほとんど触れることがなく、予算業務等を渡り歩く。
長い月日を経て、観光部局に配属され、ようやくロシア語に触れる。
現在東京事務所1年目。自己啓発のため、夜間大学院へ通学中。

 

田﨑 博勝

日本橋とやま館 統括館長・富山県首都圏本部 副本部長

田﨑 博勝

日本橋とやま館 統括館長・富山県首都圏本部 副本部長

1993年富山県庁入庁
企業誘致、観光、航空、危機管理、農林、県立病院、東京事務所などを歴任。
特に東京勤務は現在3回目で、家族は東京に拠点を移し13年目で、地方(富山)と東京のデュアルスタイルライフを継続中。
現在、日本橋とやま館と首都圏本部を兼務し、富山と東京を結ぶさまざまな展開について、ライフワーク的に「問い」ながら活動中。

モデレーター

箕浦 龍一

官民共創未来コンソーシアム 理事

箕浦 龍一

官民共創未来コンソーシアム 理事

元総務省官僚。(一社)日本ワーケーション協会理事、(一社)スポーツ・ヘルスケア・デザイン推進機構理事。総務省時代から、ワークスタイル改革、テレワーク、ワーケーションの普及や地方創生、関係人口創出を通じた自治体や地域企業の支援にライフワークとして尽力。総務省時代に取り組んだオフィス改革を中心とする働き方改革の取組は、人事院総裁賞を受賞(両陛下に拝謁)。2017年の日本行政学会では、「機動力の高いナポレオン型管理職」として紹介される。中央省庁初の、基礎自治体との短期交換留学も実現するなど若手人材育成にも尽力。2020年11月、「公務部門ワークスタイル研究会」を立ち上げ、その研究主幹に就任。企業や官公庁を巻き込み、多角的に研究活動を推進。また、「軽井沢リゾート・テレワーク協会」や「金沢イノベーション・ハブ研究会」、「フードメディシンネットワーク」など、様々なプロジェクトにも参画している。

主催 SHIBUYA QWS
共催 官民共創未来コンソーシアム

■ABOUT 「SHIBUYA QWS」
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に位置する会員制の共創施設です。【Social Scramble Space / 渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点】をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指しています。
https://shibuya-qws.com/

■ABOUT 「官民共創未来コンソーシアム」
「社会課題に対して立場を超えて手を取り合い、新たな価値を生み出す実践型プラットフォーム」を掲げ2020年に設立。自治体と企業の双方向の対話を通じて、地域の課題と目標を共有し、それぞれの持つ知識やノウハウ、ネットワークを最大限活用する場を提供します。マッチングおよび事業の実施に当たっては、官と民両方を知る「パブリック人材」がお手伝いします。
https://ppcfc.jp/#top

【SHIBUYA QWSにお越しになる方へ】※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点で、ご同意頂いたとみなします)
・SHIBUYA QWSエントランスでの検温・手指の消毒、館内でのマスク着用をお願いいたします。
・検温で37.5°以上の場合、ご入館をお断りさせていただくことがございます。
・感染を疑う症状が出ている場合や当日体調が優れない場合はご来館をお控えいただきますようお願いいたします。

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・参加者とのチャットを使った双方向のやりとりを想定していますが、迷惑行為だと主催者側が判断した場合は、即時ご退場いただき、今後の参加をお断りさせていただくことがありますので、ご了承ください。

■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。(2022年1月25日更新)

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