Treasure Hunting 2022 Inspire Talks#22@SHIBUYA QWS

2022.07.14(木)
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イベント概要

日付
2022/07/14(木)
時間
19:00 - 21:00
場所
スクランブルホール (SHIBUYA QWS内)
参加費
無料
定員
現地50名程度
【問い】
科学とデザインのコラボレーションはどんな未来を可能にするのだろうか?
【開催趣旨】
最先端の研究・デザイン活動を紹介するトークイベントシリーズ「インスパイアトーク(Inspire Talks)」。
今回は東京大学生産技術研究所DLX Design Labが取り組む、科学とデザインのコラボレーションプロジェクト「Treasure Hunting 2022」について、6名の学生トレジャーハンターがその研究成果を発表します。
2年目となる今回は、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アートから4名、DLX Design Labから2名の修士学生が参加し、生産技術研究所研究室の協力のもと約2ヶ月間にわたって実施しました。プレゼンテーション後にはポスターセッション形式のネットワーキングを予定しています。
トレジャーハンターや来場者とのカジュアルな会話をお楽しみください!
【開催概要】
2022年7月14日(木)19:00~21:00

<主催>DLX Design Lab,DLX DESIGN ACADEMY
<共催>SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)
【会場】
渋谷スクランブルスクエア 15階 SHIBUYA QWS クロスパーク(YouTubeにてLive配信予定)
【こんな方にオススメ】
大学生、大学院生、社会人、QWS会員
【定員】
40名程度
【使用言語】
英語+日本語(発表スライドには日本語補足が付きます)
【プログラム】
19:00~19:05 開会あいさつ
19:05~19:10 DLX DESIGN ACADEMY説明・本プログラム趣旨説明
19:10~19:30: プレゼンテーション#1
19:30~19:40: 休憩
19:40~20:00: プレゼンテーション#2
20:00~20:20: プレゼンテーション#3
20:20~20:30 総評
20:30~21:00 Q&A+ネットワーキング

【登壇者情報】
● Vedika Lall

○ ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、グローバルイノベーションデザイン学科修士1年
○ ヴェディカは、直感と共感を原動力にインパクトを生むデザイナー。彼女の活動は、人間中心の研究という大きな領域で、発散的思考とデザイン思考による実践が軸となっている。ローカル・グローバルを問わず、複雑な問題には解決策だけでなく、ストーリーをもって取り組むことが必要だと考え、既存の枠組みを再構築するために、重なり合うナラティブを捉え直し、「厄介な問題」を革新的な方法で解決している。

● Maroa-Isabell Al-sahlani

○ ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、グローバルイノベーションデザイン学科修士1年
○ マロアは、グラフィックデザインとイラストレーションのバックグラウンドを持つ、分野を越境するデザイナー。
 彼女は、文化的なコンテクストに合わせて個々にデザインされた、展開可能なシステムに関心を寄せており、
グラフィックデザイ ン・科学技術・そして実体験からの洞察を通して、これらを実現してきた。
過去のプロジェクトには、検閲問題を解決するためのAR、フィジカル・コンピューティング、中東における物質主導の持続可能性
などがある。

● Fanny Chavanne

○ ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、グローバルイノベーションデザイン学科修士1年
○ ファニーは、プロダクトと空間デザインのバックグラウンドを持つデザイナー。フランス出身で、人生の大半を海外、特にアフリカ  で過ごしてきた。彼女の作品は、物質や人間以外の世界と私たちとの関わり方を問う、理にかなったデザインを追求している。現在
は、特に地方のコミュニティにおいて、人々と環境との関わり方を変える方法を研究している。

● Xiaolin Peng

○ ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、グローバルイノベーションデザイン学科修士1年
○ シャオリンは、UXデザイナー・シンカー・アントレプレナーとして活動しており、ヒューマンマシンインタラクション、人類学、
 心理学、クリエイティブカルチャーに関心を持つ。現在は生産技術研究所山川研究室と協働で、高速フレキシブル・ロボティクスに  
 関するプロジェクトを行う。デザインスキルを用い、世界にポジティブなインパクトを与えることを目指している。

● Kenta Masubuchi

○ 東京大学DLX Design Lab 修士2年
○ 2021年東京大学工学部機械工学科卒業。現在はDLX Design Labで修士学生として「視覚障害者のための視覚を使わない新たな
 エンターテイメントのデザイン」について研究を行うほか、数学・建築・美術など様々な分野のコラボレーターとともに、
 人と人工物のインタラクションに着目した作品を制作している。

● Siyuan Zhang

○ 東京大学DLX Design Lab 修士2年
○グローバルで学際的な視点を持つ東京大学学際情報学府先端表現情報学コースDLX Design Labの学生。
 他分野と連携した情報科学デザイナーとして教育を受け、ミシガン大学で建築学の学士号を取得。
 デザインと先端技術の融合による未来のワークスペースとクリエイティブ・エコノミーのデザインに関心を持っています。

■ABOUT DLX Design Lab https://www.designlab.ac/
DLXデザインラボは、デザイナー・エンジニア・科学者間の密接したコラボレーションにより、革新的な製品やサービスのプロトタイプを作ることを目指しています。また、産学官で連携し、フォーラムや展示会、ワークショップを行い、これらの活動を通じてデザインエンジニアリングの手法に関する知見を広め、次世代の育成を行っています。

■ABOUT DLX DESIGN ACADEMY https://www.dlxdesignacademy.com/
DLX DESIGN ACADEMYは、東京大学生産技術研究所(Institute of Industrial Science: IIS)と英国ロンドンに位置する王立美術大学院大学ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(Royal College of Art: RCA)との連携によって進められている教育プログラムです。RCAが持つデザイン・エンジニアリングの知見と、IISが持つ科学技術の知見に支えられた、「デザイン・イノベーション教育プログラム」を提供しています。

■ABOUT SHIBUYA QWS https://shibuya-qws.com/
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に誕生する会員施設です。【Social Scramble Space / 渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点】をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指していきます。

【SHIBUYA QWSにお越しになる方へ】※必ずお読みください
(お申込みを頂いた時点で、ご同意頂いたとみなします)
・SHIBUYA QWSエントランスでの検温・手指の消毒、館内でのマスク着用をお願いいたします。
・検温で37.5°以上の場合、ご入館をお断りさせていただくことがございます。
・ワクチン接種を2回以上接種いただいた方のみご参加いただけます。
・感染を疑う症状が出ている場合や当日体調が優れない場合はご来館をお控えいただきますようお願いいたします。

■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。
(2022年6月28日更新)

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