スクランブルミーティング
イベント概要
- 場所
- SHIBUYA QWS
- 参加費
- プロジェクトメンバー無料
本イベントは、QWSで活動しているプロジェクトメンバー限定の予約制メンタリングイベントです。
「Scramble Society」の多様なプロフェッショナルと1対1で話せる場を提供します。
チームで生まれた「問い」を、他者と磨き合う機会として活用できます。(*本イベントは会員専用アプリLINE WORKSのみで参加申し込みの案内をしています。)
●ポイント
① 最初に全体に向けて各プロジェクト1分ピッチをしてもらいます
② 1セッションは15分です(5分ピッチ/10分メンターからのフィードバック)
③ 15分のセッションを5回繰り返し、思わぬ気づきを誘発します
④ メンタールームだけではなく、プロジェクト同士のルームや事務局とのルームがある場合もございます。
参加メンター(予定)
〈2026年7月参加予定メンター〉
- 橋本ゆき|渋谷区議会議員/株式会社ツギステ代表取締役社長
2010年 東大受験生アイドルとしてデビュー 大学と年間1000本のライブを両立 2015年 インディーズ女性アーティスト初オリコン1位獲得 2016年 東京大学 文学部 卒業 2019年 「誰もが安心して挑戦できる社会」を作るため政界へ 渋谷区議会最年少議員として、スタートアップ支援、コミュニティ活性化、 行政DX、女性の健康支援、エンタメ支援に取り組む。 2023年 渋谷区議会議員選挙にてトップで当選(2期目) 株式会社ツギステ創業 現在一児の母 - 上原健嗣|REBOOT Partners株式会社代表取締役
VC12年・事業会社13年。リクルートでSUUMO新築マンション事業責任者(年商100億円超)を務めた後、グローバル・ブレイン、DeNA、DGベンチャーズにて投資〜EXIT支援を統括。M&A 4件・セカンダリー4件・MBO・IPO支援を実行。2025年にREBOOT Partners株式会社を設立し、スタートアップと中小企業の戦略的EXITをAI×実務で支援する独立系投資銀行を運営しています。 - 清水博幸|Bridgeport株式会社 代表取締役
ソニーで30年以上事業戦略及び商品戦略立案を行ってきました。現在では様々な企業の中に入って、事業戦略立案や商品戦略立案をメンバーの方々と共に行っています。また、慶應義塾大学理工学部の訪問講師を担っており、学生の成長を陰ながら応援しています。渋谷QWSでは新たなチャレンジをしようとされている方の仲間になり、一緒にビジネスを立ち上げる一翼を担えればと思っています。 - 藤田健司|イノベーターズ・プラットフォーム協会代表理事/三井住友海上火災保険 シニアクロスセクター・イノベーションフェロー/三井住友海上キャピタル 投資パートナー
1990年三井住友海上に入社。グループ業務プロセス改革プロジェクトに参画後、営業推進部門・企業営業部門を経て、2016年よりスタートアップエコシステムに従事。VCやアクセラレーターとの協業を通じ、新たなリスクソリューションを展開し、最新の保険技術を活用してスタートアップ企業の成長を支援。 また、三井住友海上キャピタルのパートナーを兼務し、投資開発、ビジネスマッチング、オープンイノベーションを活用した投資先のバリューアップにも取り組む。
◆ 外部活動 【公職・アドバイザー】 ・渋谷区スタートアップエコシステム スペシャルアドバイザー ・SusHi Tech Tokyo 2026 /Tech GALA 2026 アンバサダー 【教育・コミュニティ】 ・早稲田大学グローバルエデュケーションセンター 招聘講師 ・VCスタートアップ健康保険組合 アンバサダー ・Shibuya QWS コミュニティパートナー ・渋谷国際都市共創機構 フェロー 【メンター活動】 ・港区 MINATO Accelerator ・EYアクセラレーション 他 【その他の役職】 ・早稲田大学 代議員 / ベンチャー稲門会 事務局 - 松木健治|リードザセルフジャパン合同会社/人生100年時代の働き方を考えるひと
1976年大阪生まれ。千葉大学大学院工業デザイン専攻。グロービス経営大学院卒。 2002年から東京急行電鉄株式会社(現:東急株式会社)に入社し 海外不動産事業、渋谷の開発に従事。渋谷ヒカリエの開業時プロモーション、渋谷スクランブルスクエアの企画に携わる。 2020年、東急在職中に副業でリードザセルフジャパン合同会社を創業。個人の自立を支援する活動を続け、2022年に独立。 - 中西健輔|Hengenjizai Inc. CEO
Hengenjizai Inc. CEO好きな犬は、ボーダーコリー✌🏻 - 野村浩司|株式会社インシデントテック代表取締役/株式会社NTTデータ経営企画本部 シニアエキスパート
金融システムの開発・保守・運用と改善を15年担当し、10年にわたり約2000件の障害事例を分析。システム障害対応の改善では、アラートを9割削減。 NTTデータのベンチャー制度で2024年4月株式会社インシデントテックを創業、システム障害対応のAIエージェント構築中。 寝ても覚めても、システム障害対応の改善と、人々が助け合える世界の実現について考え、行動している。健康に気を使い始めた結果、30kg減量に成功。
- 榊原 潤|明治大学理工学部教授
1996年 慶應義塾大学大学院理工学研究科後期博士課程修了.博士(工学).1997年 筑波大学講師,2002年 同助教授,2013年 明治大学准教授,2017年 同教授,現在に至る.1996年および2001年 米イリノイ大学客員研究員,2019年 英ケンブリッジ大学客員研究員.専門は機械工学,流体工学
開催趣旨
『スクランブルミーティング』で一番大切にしたいことは、
「自分と違う視点を面白がること」です。
15分のセッションを計5回繰り返し、
多様なフィードバックを受けながら
プロジェクトで生まれた「問い」を磨く機会を提供します。
一人のメンターと長時間話すのではなく、
15分という、ほどよく話し足りない短い時間のセッションを繰り返すのは、
思わぬ気づきに出会いやすい状況をつくるためです。
法律相談を期待していたら、ビジネスモデルそのものがブラッシュアップされた。
プロジェクトについて真っ向から否定されたけど、逆にその視点が面白かった。
第一回目の参加者からは、そんな声をいただきました。
またメンターとのセッションだけではなく、
熱量高いメンバー同士の、コラボレーションが生まれてほしい、という想いから、
プロジェクト同士のルームも用意しています。
「問い」がスクランブルされる体験を、ぜひお楽しみください!

