スクランブルミーティング
イベント概要
- 場所
- SHIBUYA QWS
- 参加費
- プロジェクトメンバー無料
本イベントは、QWSで活動しているプロジェクトメンバー限定の予約制メンタリングイベントです。
「Scramble Society」の多様なプロフェッショナルと1対1で話せる場を提供します。
チームで生まれた「問い」を、他者と磨き合う機会として活用できます。(*本イベントは会員専用アプリLINE WORKSのみで参加申し込みの案内をしています。)
●ポイント
① 最初に全体に向けて各プロジェクト1分ピッチをしてもらいます
② 1セッションは15分です(5分ピッチ/10分メンターからのフィードバック)
③ 15分のセッションを5回繰り返し、思わぬ気づきを誘発します
④ メンタールームだけではなく、プロジェクト同士のルームや事務局とのルームがある場合もございます。
参加メンター(予定)
〈2026年8月参加予定メンター〉
- 田中 元子|株式会社グランドレベル 代表取締役社長
建築関係のメディアづくりに従事後、2016年「1階づくりはまちづくり」をモットーに株式会社グランドレベルを設立。施設やまちづくりの設計デザインを全国で手がける。主なプロジェクトに「オラ・ネウボーノ」(2025)「ジャパンベンチプロジェクト」(2017)「喫茶ランドリー」(2016)ほか。主な受賞に「グッドデザイン特別賞(2018)」ほか。著書に『マイパブリックとグランドレベル』『1階革命』ほか。 - 加藤 史子|WAmazing株式会社代表取締役
慶應SFC卒業後、リクルートにてインターネットでの新規事業立ち上げに携わった後、観光産業と地域活性のR&D部門じゃらんリサーチセンターに異動。主席研究員として調査研究・事業開発に携わる。 2016年7月、訪日外国人旅行者による消費を地方にもいきわたらせ、地域の活性化に資するプラットフォ-ムを立ち上げるべく2016年7月、WAmazing株式会社を創業。 2年半以上に渡るコロナ禍期間中を乗り越え257名(2023年10月1日時点)の組織で、日本のナンバーワン外貨獲得産業になりうるインバウンド市場で日本経済の再興・地方創生を実現するプラットフォームサービスを作るべく挑戦中。 - 田中 杏子|株式会社扶桑社 NuméroTOKYO統括編集長 株式会社アプリコ・インターナショナル rabbitonクリエイティブ・ディレクター
『記憶に残る = 脳に傷をつける』をモットーに挑み続けています。脳に傷がつくようなモノやコトを生み出したいですし、私自身も出合いたいです。 - 名雲 俊忠|株式会社ペガサス・テック・ベンチャーズ・ジャパン CEO
シリコンバレーに本社を置くベンチャーキャピタルの日本法人代表を務めています。当社は、大企業のCVC運用者として、グローバルスケールでスタートアップ企業との提携や投資を通じ、イノベーション実現を支援するプロフェッショナルファームです。 - 野中 瑛里子|株式会社N.FIELD 代表取締役 NPO法人Startup Weekend 理事 一般社団法人AIガバナンス協会リサーチフェロー
新卒で三菱UFJ銀行(市場部門)入行。事業開発に転向するためSoftBank(SVF投資先の日本展開担当部署)へ転職。Paypayなど複数の金融事業のローンチやBizdevを担当。並行して個人としてスタートアップや非営利団体支援を行う中、2020年にN.FIELDを設立し、独立。主に大手企業の新規事業部やスタートアップ向けに、事業計画やライセンス整理等のコンサルティングを行う。経歴として、Fintech協会 事務局長、スタートアップ協会 事務局長、JPStartups副編集長、APT Womenメンター、Venture Cafe Community Campusメンター、UPGRADE with Tokyo審査員など。 - 細野 尚孝|BIG Impact株式会社代表取締役CEO
新卒で大手SIerに入社。経営コンサルティング会社、独立を経て、オプト(現、株式会社デジタルホールディングス)にジョイン。新規事業開発、グループ経営企画、M&Aの責任者を歴任。2013年に投資育成事業の立ち上げ、2015年にオプトベンチャーズ(現、BondsInvestment Group株式会社)を立ち上げる。2022年独立し、スタートアップエコシステムによる日本の革新をテーマとしたBIG Impact株式会社を設立、始動。『Forbes Japan』が選ぶ「日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング BEST10」2018年第3位、2020年第5位に選出される。主な実績、ラクスル、グノシー、ジーニー、ジモティー、rakumo、ウェルスナビ。 - 久木田 敬志|株式会社シンシアージュ 代表取締役
シンシアージュでは、企業の新規事業構築やマーケティング支援を中心に、コンサルティングサービスを展開しています。また、ITシステム構築事業も展開しており、各企業のニーズに応じた最適なソリューションを提供しています。 また、自社ブランドとして、企業向け福利厚生サービス「どこでも社食」や、体験型オンラインスクール「こどハピ」を運営しています。これらを通じて企業の成長をサポートしながら、社会に新たな価値を提供していくことを目指しています。
- 伊藤 達矢|東京藝術大学 社会連携センター長 / 教授
1975年生まれ。2006年 東京藝術大学大学院芸術学美術教育専攻 修了(博士号取得)。東京都美術館と東京藝術大学が連携するソーシャル・デザインプロジェクト「とびらプロジェクト」では、プロジェクト・マネージャを勤め、市民から募ったアート・コミュニケータと共にミュージアムを拠点としたコミュニティ形成に従事。「とびらプロジェクト」をモデルとした市民参加型のプロジェクトスタイルは、全国7都市の文化施設に広がりを見せている。また、上野公園内に集積する9つの文化施設が連携し、子どもと大人が共に学び合えるラーニングデザインプロジェクト「Museum Start あいうえの」なども牽引する。2021年からは、東京藝術大学を中核とする12の参画企業研・究機関を束ねた「『共生社会』をつくるアート・コミュニケーション共創拠点」のプロジェクトリーダーとして、福祉(ケア)×アート×テクノロジーによる新しい領域の開拓を行なっている。
開催趣旨
『スクランブルミーティング』で一番大切にしたいことは、
「自分と違う視点を面白がること」です。
15分のセッションを計5回繰り返し、
多様なフィードバックを受けながら
プロジェクトで生まれた「問い」を磨く機会を提供します。
一人のメンターと長時間話すのではなく、
15分という、ほどよく話し足りない短い時間のセッションを繰り返すのは、
思わぬ気づきに出会いやすい状況をつくるためです。
法律相談を期待していたら、ビジネスモデルそのものがブラッシュアップされた。
プロジェクトについて真っ向から否定されたけど、逆にその視点が面白かった。
第一回目の参加者からは、そんな声をいただきました。
またメンターとのセッションだけではなく、
熱量高いメンバー同士の、コラボレーションが生まれてほしい、という想いから、
プロジェクト同士のルームも用意しています。
「問い」がスクランブルされる体験を、ぜひお楽しみください!
