スクランブルミーティング
イベント概要
- 場所
- SHIBUYA QWS
- 参加費
- プロジェクトメンバー無料
本イベントは、QWSで活動しているプロジェクトメンバー限定の予約制メンタリングイベントです。
「Scramble Society」の多様なプロフェッショナルと1対1で話せる場を提供します。
チームで生まれた「問い」を、他者と磨き合う機会として活用できます。(*本イベントは会員専用アプリLINE WORKSのみで参加申し込みの案内をしています。)
●ポイント
① 最初に全体に向けて各プロジェクト1分ピッチをしてもらいます
② 1セッションは15分です(5分ピッチ/10分メンターからのフィードバック)
③ 15分のセッションを5回繰り返し、思わぬ気づきを誘発します
④ メンタールームだけではなく、プロジェクト同士のルームや事務局とのルームがある場合もございます。
参加メンター(予定)
〈2026年2月参加予定メンター〉
- 久野 芳裕|株式会社みらいワークス執行役員
自社経営しながら業務委託で、みらいワークスのIPO実現支援として関わりIPO実現に貢献し、2018年に自社売却したのをきっかけに社員として入社。入社後は営業部門マネージャーとして活動しながら、自社の新規事業開発と推進や、大手企業の新規事業推進等も複数手掛け、2021年に新規事業開発領域の最高責任者であるCBDOに就任。最近は、オープンイノベーション、アクセラレーション、グローバル展開等の支援に注力。 - 松木 健治|リードザセルフジャパン合同会社/人生100年時代の働き方を考えるひ
1976年大阪生まれ。千葉大学大学院工業デザイン専攻。グロービス経営大学院卒。 2002年から東京急行電鉄株式会社(現:東急株式会社)に入社し 海外不動産事業、渋谷の開発に従事。渋谷ヒカリエの開業時プロモーション、渋谷スクランブルスクエアの企画に携わる。 2020年、東急在職中に副業でリードザセルフジャパン合同会社を創業。個人の自立を支援する活動を続け、2022年に独立。 - 金子 和夫|金子和夫事務所代表
1952年愛知県生まれ。早稲田大学、慶應義塾大学大学院卒業。アパレル業界で12年企画などに従事後1988年三井銀総合研究所(現日本総合研究所)に転職、25年間、マーケティング手法を用いた地域活性化コンサルティングに取り組む。2012年に定年退職後、金子和夫事務所㈱を設立、地域ブランド・コンサルティングに取り組む。法政大学、武蔵野大学で講師を兼務。 - 小田嶋 Alex 太輔|EDGEof INNOVATION, LLC CEO
20ヶ国以上の大使館やスタートアップ支援機関と連携し、日本と海外のイノベーションエコシステムを繋ぐ様々な活動を展開。カナダ、ドイツ、シンガポールなど、数多くのスタートアップ育成プログラムにメンターとして携わる。日本国内でもJ-StartupやJETRO、渋谷区役所などといった行政機関とも連携し、スタートアップ支援の環境構築に注力している。Shibuya Startup Supportグローバルアンバサダー、J-Startup推薦委員、French Tech Tokyo役員。 - 島田 大介|有限会社インターリンクス代表取締役
1998年に慶應大学卒業後に日商岩井(現双日)に入社。その後、ベンチャー投資会社に転籍し、2000年にBitValleyの中心的な存在であったネットエイジに出資/出向。 その後、米国Promotions.comの日本法人を100%買収/出向し、営業担当取締役に就任。 2003年に店舗企業のDX支援をするエンターモーション(現インサイトコア)を創業。 2004年にはマッチングアプリOmiaiや広告代理店事業を展開するネットマーケティングの創業に携わり、2018年に社外取締役就任。その後、東証一部上場。2022年、同社特別委員会委員としてベインキャピタルへのTOB交渉を担当。 2023年、インサイトコアをデジタルシフト(現オプト)にバイアウト。 池尻大橋居酒屋『OMA(オーマ)』オーナー。JFL所属サッカーチーム『クリアソン新宿』パートナー。 - 栗島祐介|HAKOBUNE Founding Partner
早稲田大学商学部卒。三菱UFJ投信を経て、2014年より教育領域特化のシード投資を行うと同時にレガシー領域の起業家コミュニティを創設し日本最大級のスタートアップコミュニティにまで育成。その後、2016年11月に起業家コミュニティをMBOし、プロトスター株式会社を設立。起業家・投資家の情報検索サービスStartupListなど多数の事業の立ち上げを経験。2022年、HAKOBUNEを設立。 - 菅原岳人|東京大学産学協創推進本部 特任准教授
IBCS(現日本IBM)を経て、2009年より東京大学。アントレプレナー道場、Todai To Texas、100 Program等のアントレプレナーシップ教育およびアントレプレナーラボ、アントレプレナープラザ等のインキュベーション支援・施設運営に従事。EXITした主な支援先として、ユーグレナ、PKSHA Technology、ペプチドリーム、オリシロジェノミクスなど。
開催趣旨
『スクランブルミーティング』で一番大切にしたいことは、
「自分と違う視点を面白がること」です。
15分のセッションを計5回繰り返し、
多様なフィードバックを受けながら
プロジェクトで生まれた「問い」を磨く機会を提供します。
一人のメンターと長時間話すのではなく、
15分という、ほどよく話し足りない短い時間のセッションを繰り返すのは、
思わぬ気づきに出会いやすい状況をつくるためです。
法律相談を期待していたら、ビジネスモデルそのものがブラッシュアップされた。
プロジェクトについて真っ向から否定されたけど、逆にその視点が面白かった。
第一回目の参加者からは、そんな声をいただきました。
またメンターとのセッションだけではなく、
熱量高いメンバー同士の、コラボレーションが生まれてほしい、という想いから、
プロジェクト同士のルームも用意しています。
「問い」がスクランブルされる体験を、ぜひお楽しみください!

