【三重県伊賀市×AlphaDrive】忍者のまち伊賀市MeetUp「SHINOBI-Z ピッチ&トーク」(SHIBUYA QWS共催)
イベント概要
- 日付
- 2026/10/08(木)
- 時間
- 18:00 - 20:30(17:30開場)
- 場所
- CROSS PARK (SHIBUYA QWS内)
*伊賀市ってどんなまち?
三重県北西部に位置する伊賀市は、松尾芭蕉の生まれ故郷であり、伊賀流忍者の発祥地としても知られるまちです。
歴史と文化を今に伝える一方で、伊賀焼や伊賀組ひもといった伝統的工芸品、さらに盆地特有の寒暖差が育む伊賀牛や伊賀米など、豊かな地域資源にも恵まれています。
*「SHINOBI-Z IGA(シノビズ イガ)」について
IGA ローカル・スタートアップ支援事業「SHINOBI-Z IGA」は、伊賀市における起業家の創出や、市内企業の新規事業や共創事業(オープンイノベーション)などの新たな挑戦を後押しする取り組みです。
三重県や伊賀流創業応援忍者隊(上野商工会議所・伊賀市商工会・ゆめテクノ伊賀等)などと連携し、スタートアップを含む起業支援、市内事業者の新規事業開発や第二創業の支援、さらには市内外の企業・起業家との共創促進を包括的に進めます。
産学官連携の拠点である「ゆめテクノ伊賀」をハブに、同施設で起業支援を行うインキュベーションマネージャーや併設する三重大学の伊賀研究拠点と協調し、多様なプレイヤーが交わるエコシステムを形成し、起業からスタートアップを含む企業同士の事業共創までを幅広く推進します。SHINOBI-Z IGAを通じて、地域経済の活性化とイノベーションの創出を図るとともに、起業家の育成、収益性の向上、競争力の強化を実現し、伊賀市の産業全体の持続的な成長につなげます。
(ご参考)「SHINOBI-Z IGA」についてのプレスリリース
https://www.city.iga.lg.jp/0000014085.html
忍者のまち伊賀市MeetUp「SHINOBI-Z ピッチ&トーク」@SHIBUYA QWSは、伊賀市の企業が持っている唯一無二の技術に、都市部の視点や技術、ネットワークを掛け合わせることで、これまでにない事業アイデアの「リフレーミング」が生まれる場となります。地域共創や新規事業開発に関心のある方にとって、地に足のついた課題と向き合う貴重な機会になります。ぜひ気軽にお立ち寄りください。
忍者のまち伊賀市MeetUp「SHINOBI-Z ピッチ&トーク」@SHIBUYA QWS
■ イベント基本情報
開催日時:令和8年10月8日(木) 18:00〜20:30(開場 17:30)
会場:SHIBUYA QWS
東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア(東棟)15階
目的:伊賀市内企業とスタートアップや新規事業担当者との交流と共創促進
登壇企業:伊賀市内企業 3社
・糸伍株式会社
伝統的工芸品の伊賀くみひもを現代のライフスタイルに合わせたご提案をする事が可能です。ここ10年ほど伊賀くみひもの帯締め以外の使い方を模索、開発してきました。今ではくみひもシューレースが各種プロスポーツのアスリートに使って頂いているほか東京五輪、パリ五輪、アジア大会、世界陸上、箱根駅伝など出場しているアスリートに使用して頂いてます。また最近では犬用リードの開発販売を行っておりヨーロッパの企業様と来春発売に向けて話を進めております。糸伍株式会社では伊賀くみひもを生産するプロセスを自社で一貫生産ができるのが強みです。全ての工程を自社で完結することでよりスピーディーに商品開発を行うことができます。
・株式会社ナベル
私たちは、創業以来、カメラ用蛇腹の製造から事業をスタートし、「必要な時に伸び、不要な時に縮むもの」「機能的なカバー」を提供する蛇腹メーカーとして発展してまいりました。現在は、Environment(環境)、Enhancement(向上)、Equipment(設備)の3Eを戦略領域と捉え、お客様の環境形成や価値向上に貢献する機能的なカバーの提供を通じて、さまざまな分野へ事業を展開しています。
私たちは、お客様や市場のニーズを聴き取り、自社の強みである素材技術・加工技術・製法を吟味し、新たな技術開発にも挑戦しています。長年培った設計・製造技術を活かし、お客様の用途や目的に合わせたカスタマイズ設計によって、美しく高機能な蛇腹製品を提供しています。
また、「モノからコトへ」という考え方を全社員が共有し、知的財産の創出にも積極的に取り組んでいます。
私たちは、顧客価値と社会価値の創造を追求しながら、独自技術と知的財産を武器に新たな市場を切り拓き、各分野におけるニッチトップ企業を目指しています。
・株式会社安永
独自技術で製造した微細金型を用いて金属箔や樹脂フィルム材料に微細孔を開ける事で加工素材に新たな機能を付加する「安永微匠技術」がコアアセットです。加工形状や加工密度を制御することで、気体・液体・固体の分離用フィルタや、通気・透過・吸液・放熱など、材料そのものの特性を変える新たな機能を生み出します。さらに、エンジン部品の量産で培った加工・生産技術を活かし、少量試作から量産までワンストップで対応可能です。各社様保有の素材・技術・サービスと掛け合わせる事で新たな価値を共創したいと考えています。
https://www.fine-yasunaga.co.jp/
■ タイムテーブル
17:30〜 開場・受付開始
18:00〜18:15 【オープニング】市長挨拶・伊賀市紹介・SHINOBI-Z IGA事業説明(15分)
18:15〜18:30 【SHINOBI-Zピッチ】市内企業3社によるピッチ(各社5分)
18:30〜19:50 【SHINOBI-Zトーク】グループディスカッション(3グループ×20分)+全体共有(20分)
19:50〜20:30 交流会
■ こんな方ぜひご参加ください
🙋 三重県伊賀市や伊賀市内の企業の取り組みに関心のある方
🤝 地域事業者との共創に関心のあるスタートアップ
🏢 地域事業者との共創に関心のある新規事業担当者
🛡️ 支援機関・行政 次世代の挑戦者を応援したい方
<会社概要>
社名:株式会社アルファドライブ / Alphadrive Co.,Ltd.
設立:2018年2月23日
代表者:代表取締役社長 兼 CEO/CAXO 麻生要一
所在地:〒100-0014 東京都千代田区永田町2-17-3来栖ビル1F
■ AlphaDrive REGION について
AlphaDrive REGIONは、AlphaDriveの地域創生・地域経済政策領域で、行政・地域企業と連携しながら、産業振興・地域人材育成・企業誘致・関係人口創出等に取り組んでいます。コンサルティングに留まらず、自らリスクをとって地域で営む事業も含め、30以上の都道府県で活動してきました。また、これらの地域における実装の機能に加え、シンクタンク機能を担う「アルファドライブ地域経済研究所」を通じて地域経済振興モデルの研究と政策提言を行い、AI時代の地域経済政策を「地域AX」と再定義しています。地域における AXアーキテクトの育成にも取り組み、地方創生2.0時代の地域経済振興に貢献します。
詳細:https://region.alphadrive.co.jp/
■ABOUT SHIBUYA QWS
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に位置する会員制の共創施設です。【Social Scramble Space / 渋谷から世界へ問いかける、可能性の交差点】をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指していきます。
https://shibuya-qws.com/
■ご回答をいただいた個人情報を含む内容について
いただいた個人情報は、主催者・共催者が、本イベントの円滑な運営、ならびに関連するご連絡の目的に限り、適切に取得・利用・管理いたします。個人情報は、法令を遵守し、適切な安全管理措置を講じたうえで取り扱います。
https://shibuya-qws.com/privacy-policy
■当イベントの記載情報について
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。


