KMD Serendipity シリーズ Vol.1 〜Deep techと社会デザイン〜(QWSアカデミア 慶應義塾大学)

2026.08.24(月)
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イベント概要

日付
2026/08/24(月)
時間
18:00 - 20:00
場所
CROSS PARK (SHIBUYA QWS内)
参加費
無料
定員
35名

【SHIBUYA QWSオリジナルプログラム ”QWS ACADEMIA” 】

大学と連携した「未知の問い」と出会うプログラムです。大学には多様な「問い」と向き合う学生や研究者がいます。「QWS ACADEMIA」は、単に知識が伝達される授業ではなく、双方向に刺激を与え合い、化学反応を生み出すことを目指します。

 

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)は、イノベーションを自ら生み出し、社会に向けて価値を創出する能力を持つ「メディア・イノベータ」の育成をミッションとしています。
理論と実践のバランスを保ちながら、アイデアからイノベーションを創造し、それが市場に提供されて社会的インパクトを生み出すまでの一連の展開を、様々な外部のコミュニティと共に実践していく「リアルプロジェクト」が、KMDの活動の中心となっています。
この度、KMDのデザインを実際に体感していただくための実践的なイベント「KMD Serendipity シリーズ」を新たにスタートいたします。本シリーズは、KMDで日々行われているプロジェクト活動のリアルな様子や、私たちが描く次の時代に向けたイノベーションの種を、教員との対話や体験型セッションを通じてご紹介するプログラムです。

【第1回 テーマ:Deep techと社会デザイン】
第1回のテーマは、「Deep techと社会デザイン」です。KMD教員である標葉隆馬と永山翔太が登壇し、先端技術(Deep tech)がいかにして私たちの社会構造やライフスタイルをデザインし、新たな価値を生み出していくのか、その最前線をお届けします。
また、KMDでの具体的なプロジェクト活動のプロセスや、KMDでの学びの環境についてもお伝えし、皆様と直接コミュニケーションをとれる場としたいと考えております。皆様のご参加をお待ちしております。

【こんな方におすすめです】
KMDで学びたい、イノベーションの創出や社会課題の解決に関心のある大学生・大学院生・社会人
テクノロジーとデザインの融合による新たな価値創造に挑戦したい方
KMDの「リアルプロジェクト」のアプローチや、具体的な学びの環境に関心のある方
KMDの教員と直接対話を通じたコミュニケーションを希望される方

【注意事項】
当日の様子は、KMDの広報活動(ウェブサイト等)のために写真撮影や収録(録画)を行わせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

 
【開催概要】
⮚        日時: 2026年8月24日(月)18:00 – 20:00

⮚        会場: 渋谷スクランブルスクエア15階 SHIBUYA QWS クロスパーク

⮚        対象: 一般

⮚        定員: 35名

⮚        参加費: 無料

⮚        主催: SHIBUYA QWS Innovation協議会

⮚       共催:慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)

 

【プログラム】

18:00 Opening
18:00-18:25 永山翔太
18:25-18:50 標葉隆馬
18:50-19:10 Information of KMD
19:10-20:00 Discussion and Communiaction

 

【登壇者】

標葉 隆馬(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 准教授)

京都大学大学院生命科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。総合研究大学院大学助教、成城大学准教授、大阪大学准教授を経て、現職。慶應義塾大学「責任ある研究・イノベーション」センター(KEIO-RRI)・センター長。先端科学技術をめぐる倫理的・法的・社会的課題 (ELSI) の分析、メディア分析、コミュニケーションデザイン、政策分析などを組み合わせながら、「責任ある研究・イノベーション(RRI)」の視点を踏まえた科学技術ガバナンスに関わる研究を進行中。主著に『責任ある科学技術ガバナンス概論』(ナカニシヤ出版 2020)。

 

永山 翔太(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 准教授)

2017年に博士(政策・メディア)を取得。2018年4月より株式会社メルカリシニアリサーチャー。2022年6月より、慶應義塾大学政策・メディア研究科特任准教授を兼務。2025年4月より現職。現在、量子インターネットタスクフォース代表、WIDEプロジェクトボードメンバー、情報処理学会量子ソフトウェア研究会幹事、電子情報通信学会量子通信ネットワーク研究会専門委員など。過去にはJST ムーンショット型研究開発事業 目標6下 「スケーラブルで強靭な統合的量子通信システム」PMなどを務める。

 

【ABOUT SHIBUYA QWS】
2019年11月1日、渋谷駅直結・直上に開業した渋谷スクランブルスクエア。SHIBUYA QWS(以下QWS)は、その15階に位置する会員制の施設です。「問うだけじゃなく、出会うだけじゃなく、生み出すだけじゃなく、世界を変えよう。」をコンセプトに掲げ、多様なバックグラウンドを持つプレイヤー達の[問い]を交差させることで、未知の価値に繋がるムーブメントを生み出すことを目指しています。
https://shibuya-qws.com/

 

【ご回答をいただいた個人情報を含む内容について】
いただいた個人情報は渋谷スクランブルスクエア(株)の個人情報管理規定に基づき、管理し、また、使用後は適切な方法で廃棄処分いたします。

https://shibuya-qws.com/privacy-policy

 

【当イベントの記載情報について】
登壇者やプログラムに関する情報については、変更や追加決定事項があり次第、随時更新をさせていただきます。

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